30代女性が正月太りを戻す|1週間で体重を3キロ減らし方!

お腹周りの脂肪

「ヤバイ!スカートが入らない」

お正月になって、体重が3キロも増えて太ってしまうのでいつもあとから後悔します。仕事始めになるとスカートやズボンがきつくなっているのに気づきます。

ドコモ・ヘルスケアの調べによると、1年で体重が一番増えるのはお正月だとか。たしかにそんな気がします。

そこで体に無理のないように、1週間で体重を元に戻せる軽めの運動や食事など、誰でもできる挫折しない簡単なダイエット法について紹介します。

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太った原因は3つ

正月太りの原因を理解したら、失敗しないで痩せられました。正月太りした原因は主に次の3つ。

  • 水分の取りすぎ
  • 便秘
  • 食べ過ぎ + 栄養・運動不足

そこでこの3つのポイントを解消して体重減をめざします。

水分の取りすぎ

筋肉が減ったり脂肪がついて正月太りするだけとは限りません。

本当にお正月の3日間だけでプラス3キロ、急激に体重が増加したのだとしたら、脂肪が蓄積されたよりも、体に水分などが溜まっているだけなのかもしれません。

それなら少し水分の摂取を控えれば、すぐに体重は元に戻るはず。

足のむくみなどがある方は、そちらの原因の可能性もあるので、少し水分を控えて様子をみるのが良いです。ただし激しい運動などをされる場合は、水分補給は必須。

便秘

食物繊維が不足して、便秘が酷くなって体内に溜まっている可能性はありませんか?

こんな時は、バランスの良い食事をすれば、便秘が改善します。間違っても食事制限なんかしちゃうと、出すべきものが無いのでいつまでも溜まったままです。

早めに出すにはバランスの良い食事が必要です。これはすぐにできるので、正月太りだからと思って、食べないのは良くないです。

ご飯は太るのは勘違い!

カロリーが気になる場合は、糖質を1週間程度、控えた食事をしましょう。栄養素が不足している体には、ビタミンやミネラルが多く含まれている、白米より五穀米や玄米入りのご飯がおすすめ。

この1週間は、食パン、菓子パンなど砂糖がたっぷり入った糖質の固まりは避けてください。ご飯が良いもう1つの理由は、食物繊維が入っていて、パン食と比較してバターや砂糖が入っていないから。しかもエネルギーとして使われやすいからです。

胃がもたれて食べられない場合

さすがに胃腸の調子が良くない場合は、胃に負担がかかる食事は避けます。

  • 一番良いのがお粥と梅干し。
  • 溶き卵を入れて雑炊にするのもおすすめ。

栄養は摂らないとお肌が荒れてくるので、フルーツなども食べると良いでしょう。みかんやリンゴなどのビタミンや酵素などが取れる食材を食ぶのが大切です。(摂りすぎはカロリーオーバーに。)

お肉など脂質が多く脂っこい食事は避けた方が無難です。胃の調子が戻ったら1日くらいは様子を見て、徐々に食事を元に戻しましょう。あまり具合が悪い場合は医師の診察を。

運動不足

年末年始に蓄積された脂肪を燃やすだけの運動量が不足しています。このまま何もしないと、太った体型のまま

たしかに寝ている時間が長いと思います。普段だったら、朝早く起きて身支度して急いで出かけるので、歩数にしたらけっこう動いていますね。

正月休みから日常生活に戻って、普段だったら1日1500kcal食べ、同じだけのカロリーを消費しています。でもこれでは体重が増えることも減ることもなく、同じ体重で安定しています。

つまりすでに蓄えてしまった脂肪が燃えることはないので、増えすぎた体重が元に戻ることはないという現実。そこでさらに失敗する間違ったダイエット法に走ると泥沼に。

しかもリバウンド体質になっているかも。

※下記で手軽にできる簡単な運動を紹介しています。

リバウンド警報

太った体重を減らすために、運動は辛いのでつい食事制限に走ってしまいます。

腹ぺこ

「お腹すいた・・・」

ところがこれが大きな間違い。

人間の体は食事を減らせば、「この先も食事が食べられないかもしれないので、食べた栄養はできるだけ脂肪として蓄えよ!」という指令が(大元は遺伝子)出されます。

おそらくこれは、人類がまだ食事が満足にできない飢饉などで苦しんできた時代に身に付けた能力だと言われています。

「食べないと、体に脂肪をより多く貯め込め!」という恐ろしい命令が下されて、リバウンド体質になる仕組みです。 

だから絶対に単純に食事制限だけはやってはリバウンドして、正月太りを戻すどころかさらにプラス3キロ増える太る体質にしてしまう。

しかも、寝正月で普段は使う筋肉が減っている可能性があります!

すぐ落ちる筋肉

アスリートほど鍛え上げた体型の人でも、怪我をして入院すると筋肉がみるみる落ちていくそうです。

『林修先生が驚く初耳学!で寝正月をたった2日するだけで、1年分も老化が進む』というのを見て衝撃を受けました。たった1日寝ているだけで、筋肉が0.5%低下するそうです。

老化すると1年で約1%の筋肉量が減るそうなので、寝正月を2日続けるだけで恐ろしいことになります。だから年と共に太りやすい体質になっていくのですね。

だからそれを止めるには「ではどうすれば良いのか?」

1週間で体重を3キロ減らす

普段、運動不足を感じていたとしても、会社など通勤に行くときに、電車通勤だと数キロは徒歩で歩いています。ところがお正月は移動距離が少ない割に、食事量が増加するのでカロリーオーバーになっています。

しかし普段の生活が始まれば食事量も運動量も通常に戻ります。なのに体重が減らない。その理由は、高値安定しているからです。

寝正月で減った筋肉を付けます。と言っても、外をいきなり走ったりはしません。

軽めの運動

鉄アレイで運動

例えば鉄アレイ(ダンベル)の軽めの2キロ程度のもので、上下20回を3セット。テレビを見ながらできるので簡単です。鉄アレイがすぐに入手できなければ、ペットボトルを使ってもOK。

膝をついた腕立て伏せ

胸周りの落ちた筋肉を取り戻すために、膝をついて腕立て伏せを20回を2~3セット。

腕立て伏せ

膝をつくのは腰を痛めないためです。

運動のポイント

スポーツするための筋肉を付けるのではなく、休日に減ってしまった筋肉を復活させるのが目的。これを勘違いして、アスリートみたいな運動を始めてしまうと、故障したり長続きしません。

やり過ぎは禁物。辛いな~と思ったらそこですぐにストップでOK。

散歩や自転車は効果的

ショッピングだって運動!

筋肉は下半身に多くついています。そこで散歩や自転車で減った筋肉を取り戻すのに最適。散歩も目的がなかったらつまらないので、ショッピングに出かけると楽しい。

その時に、1階だけ階段で歩いたり、少し早歩きすると効果的。少し体に負荷を普段よりかけるだけで、筋肉を作るようになります。

過度の負担をかけないと、筋肉が付かないという説がありますが、それはアスリートの場合。普段、わたしたちは過酷な運動をしていませんが、体に筋肉が適度についているのは、普段の生活でも筋肉が作られる証拠です。

だからあまり無理しなくても、そこそこ筋肉は付けられ維持できます。ただし筋肉の元となるたんぱく質がなと筋肉が効率良くつきません。

そこで筋肉を増やすためのたんぱく質を多く含んだものを紹介します。

高野豆腐

お豆腐は豆から作られ、そのお豆腐から高野豆腐が作られています。栄養がギュッと濃縮されていて、たんぱく質(アミノ酸)も豊富に含まれています。

同じ重さで比較すると、納豆の3倍、木綿豆腐の6~7倍、たんぱく質が含有しています。まさに食材のプロティンというところ。

コレステロールを減らすと言われるレシチンも含有しています。最近では粉にしたものも販売されているので、いろんな料理に使えます。

※高野豆腐が嫌いな方は、いつもより納豆やお豆腐を多めに摂ればOK。鶏のササミなどもヘルシーでおすすめ。シーチキンの水煮などでも代用可。無理せずにできるところから始めれば大丈夫。

食べ過ぎ + 栄養不足

たんぱく質をたくさん摂取し、運動をして筋肉を元に戻す原材料は整いました。でも肝心の脂肪を燃焼しなければ、正月太りは解消しません。

正月太りじゃないかも?

お正月明けに体重に気づいただけで、実は年末からの飲み過ぎや食べ過ぎですでに、体内に脂肪細胞に脂肪が蓄積され始めていたのが主な原因の1つかも。

栄養バランスが崩れた

栄養のバランス

しかもそれだけではなく、栄養素が不足してカロリーだけが増えた。それで脂肪が体についてしまったわけです。

体脂肪を効率良く燃焼させるには、栄養素のバランスが大切です。

とはいっても、野菜を山盛り食べるのも大変で、私の経験からも長続きしません。そこで以前は手作りの野菜ジュースを飲んでいました。

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ところが野菜ジュースは不味くて、どうしても果物を多く入れてしまいます。バナナやリンゴを入れると飲みやすくなるのですが、どうしても果糖という糖分が多くてあまりたくさんは入れられません。

それとジューサーを洗うのがめんどくさい~。

酵素ドリンク

そこで手軽な酵素ドリンクを試してみることにしました。

酵素ドリンクはカロリーが低く、栄養のバランスを整えるために30~40代を中心に話題になって、私も酵素はドリンクで積極的に摂るようにしていました。

kousodorink

昔は飲みにくかったそうですが、最近のは飲みやすくて良い感じです。しかもコップを洗う手間だけなので楽です。

参考 酵水素328選公式通販サイト

30代女性が正月太りを戻すのに水分や便秘の改善とともに、1週間くらい軽い運動や栄養素をしっかり摂れば、体重を3キロくらいは減らせます。それを続ければさらに減量も可能です。

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