多動力は理想論?4匹の子ブタで成功ポイントが見えた!

多動力は理想論なのか?

多動力は堀江貴文さんの書籍で話題になった言葉。

「でも多動力なんて、実際問題、やれっこない!」という意見も多いように感じました。

ただ動けば良いというものではないでしょ?

そういって、行動を起こさないからこそ、多動力で打開しないといけない。

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多動力と四匹の子ぶた

三匹の子ぶたという『おとぎ話』は、ご存知ですよね。

  • わらの家
  • 木の枝で建てた家。
  • レンガの家。

わらの家も木の木の家は吹き飛ばされてしまう。

子ぶたの家がオオカミに壊される

レンガで家を造った子ぶたさんのおかげで、子ぶたは食べられずに助かるお話です。原作ではオオカミは煙突から侵入しようとして、落ちて熱湯鍋でゆでられて食べられてしまうそうです。

この作品は、レンガの家のように手間暇かけて、しっかり作った方が安全で幸せになるというお話ですが、これはある条件が前提にあります。

四匹の子ぶたの物語

四匹の子ぶたが森で住んでいました。それぞれ赤の他人です。

この森、オオカミが出るので家を造って、オオカミから身を守ることを考えました。

1ぴきの子ぶたさんは、わらで家を造りはじめました。

2匹目の子ぶたさんは、木で家を造りをスタート。

3匹目は、1匹目と2匹目の子ぶたさんを見て、「あんな家、オオカミに壊されてしまうぞ!」と、心の中で笑い自分は、レンガの家を造ることにしました。

ところが1匹目も2匹目も、三匹目の子ぶたさんとも、全員、オオカミに家を追われてしまいました。

そして4匹目の子ぶたさんの家に逃げ込みました。

では、なぜ三匹目の子ぶたさんのレンガの家がダメだったのか?

4匹目の子ぶたさん

4匹目の子ぶたさんは、オオカミに両親を食べられていたのを見ていたので、その強さを知っていました。

4匹の子ぶた

そこで他の子ぶたさんの行動には目もくれず、すぐにレンガの家を造り始めました。

完成した頃、3匹の子ぶたさんが助けを求めてやってきました。

ここでのポイント、3匹目の子ぶたさんは、リスクを恐れて1匹目、2匹目が作り始めるまで自分は行動を開始しませんでした。

石橋を叩いて渡るような子ぶたさんだったからです。

そのため3匹目の子ぶたさんがレンガの家を造っている途中で、オオカミさんがやってきたので、間に合わなかったのです。

その点、4匹目の子ぶたさんは、レンガの家を思いついたら、失敗を恐れずすぐに作り始めたので間に合いました。

間に合ったのはラッキーだったかもしれませんが、すぐに行動しなければ食べられていました。

スピードが命

多動力で成功するポイントは、スピードです。

昔、こんなことを考えた人がいました。

ネット上で市場のようなものが作れないか?

バーチャル市場。

そう考えた人はたくさんいました。

疑問

「でも・・・失敗したらどうしよう」。

「お金がないからな~」。

そういって考えていただけでした。

その結果、真っ先に動いた三木谷さんが、楽天市場というバーチャル市場を完成させました。

経営者は、いろんなアイデアを思いつきますが、体は1つなので同時進行は難しい。だから1つずつ(個別に)、高速で実践(処理)します。

あとから気づくと、「俺って、いろんなことをしたな~」と、多動力に気づきます。

現在のパソコンも並列動作(マルチタスク)をさせられますが、結局は1つずつを高速で実行しながら命令を切り換えて動く多動力です。

スマホはアプリが同時に使えませんが、時計や位置情報を私たちの見えないところで情報を取得したり計算しているので、ある意味、多動力です。

しかも高速のスピードで動いているから、バランス良く使えます。

もし、それぞれの動作が遅ければ、世の中、大混乱します。

スピードがカギです。

まとめ

多動力はスピードが大事です。あの書籍のレビューをたくさん読みましたが、実践している方は少ないはず。

だから、やった人は勝ちに近づくはずです。もちろん失敗もするハズです。世の中に100%正攻法なんてないのですから。

【関連記事】

ところで、いつもコラムで偉そうに書いていますが、ほとんど自分自身の反省や戒めのために書いた文章です。

困った女性

  • あのとき行動していれば・・・
  • あのとき、もっと勉強していれば・・・

と、後悔の連続で生きていました。

笑顔

でも、あるときから後悔ではなく反省しようと思うようになりました。

後悔は過去を悔やむだけですが、反省からは、次から失敗しないように対策案が浮かんできます。

そして次からは後悔しないように、「まず、やってみよう」と考えるクセをつけるように、現在、努力の真っ最中です。

これで決まり!

だけどなかなか、自分自身を変えられませんね。しんどい。だけど、やってみます!

そんな考え方でやったことの一例も、このブログの中で記しています。

私が試行錯誤しながら、日々、取り組んでいる一例がこちら。

この他にもたくさん書いています。>>目次一覧

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