たまご(卵)の、あれを使った保存方法!賞味期限が切れる前に!

日曜日にスーパーに行ったら1家族2パック限定で、たまごが格安で売っていたので買いました。

ところが実家から母が産みたて卵をもらったのでといって、また2パックをもらいました。

さすがに4パックは、賞味期限が切れる前に食べきる自信がなくなりました。どうすれば長持ちするのか、調べてまとめました。

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たまごの賞味期限と鮮度を保って保存する方法

卵のパック

まず、たまごの鮮度は賞味期限を確認します。

保存温度:10℃以下。

冷蔵庫はおおよそ5℃ですが、開閉が多いお宅では冷蔵庫内の温度が高くなっている時間が長いので、注意してください。

卵の賞味期限とは?

生食可能な期間がたまごの賞味期限です。(平成11年に食品衛生法施行規則が改定されて義務化されています。)

「なんだ、生卵の賞味期限なんだ。だったら、当分、大丈夫だね!」と思われるかもしれませんが。我が家では賞味期限内にできるだけ、食べきるように心がけています。

それ以降の食べられますが、十分に加熱調理するようにしないと食中毒の危険がでてきます。できるだけ早めに消費するようにしましょう。

冷蔵庫に入り切らないときの技

でも4パックは、さすがに冷蔵庫に入りきらなかったので、発泡スチロールに入れて保冷剤で冷やしました。

冷蔵庫は2パックまでは入れる余裕があったので、それが消費されるまではその中で保管します。

ここでポイント

二重構造にします!

真夏は発泡スチロール1個では、すぐに保冷剤の効果がなくなってしまいます。そこでオススメしたいのは、大小2つの発泡スチロールを用意しておくことです。

発泡スチロール
(通販の再利用)

万が一、停電になったときでも発泡スチロールを二重にしておくと、保冷効果がかなり保たれるのでおすすめです。

発泡スチロールと卵

とくに日中、保冷剤を交換できないご家庭では、二重構造は必須です!

最初はたまごが冷えていないので、保冷剤を入れる量は、はじめは発泡スチロールの空白がなくなるくらいたくさん入れます。

完全に冷えてきたら、多少は保冷剤の数を減らしても長く保つようになります。もちろんフタは閉じてくださいね!

レジャーや魚釣りなどに使うクーラーボックスでもOKですが、保冷効果が高いものを選びましょう。

一部では、たまごを常温で保管すると味が良くなるという方がいますが、鮮度維持の点からもオススメできません。とくに夏場の暑い日は、予想以上に急速に鮮度が低下します。

たまごの上下で鮮度が変わる?

たまごを冷蔵庫や発泡スチロールで保管される場合、卵の尖った方を下向きにして保管しましょう。

バラで保管される場合でも、上下の向きは注意してください。パックに入ったものは、それほど気にしなくても大丈夫そうですが。

卵と保冷剤

その理由は尖った方が強度が高く割れにくいからです。もしヒビが入るとそこから空気や雑菌が入り鮮度が落ちますし、食中毒のリスクが高まります。

消臭は必須!臭いに注意

たまごは臭いを吸収する。

ちょっとびっくりですが、炭のように回りの臭いを吸収します。

冷蔵庫内の臭いや、クーラーボックスが魚臭いと、たまごに臭いがついてしまうので消臭は必須。臭い対策は必ずしましょう。

冷蔵庫・冷凍庫の脱臭アイテムがあるので、必ず入れるようにしてます。

賞味期限が過ぎた卵の調理

卵の賞味期限は生食可能な期限です。それを経過すると生食では食べられません。

禁止

食中毒の危険があるので、必ず加熱調理をして食べてください。

料理に使うときは、最低でも冷蔵庫から15分前には出して常温に戻しておきましょう。冷たいままだと調理の加熱が不十分で、食中毒のリスクが高まるからです。

割れた卵は加熱調理

また割れた卵は賞味期限内であっても、雑菌が侵入している可能性が高いので、必ずしっかりと加熱調理しないと、大切な家族の命にもかかわってきます。

割った残りの卵

スイーツで黄身だけとか、白身だけを使い残りは冷蔵庫で保管する場合があるかもしれませんが、それは細菌の繁殖の危険があるのでおすすめできません。

すぐに使い切るようにしてください。生のままの保管は、雑菌が喜んで繁殖する栄養になってしまいます。

プロでも、前日のたまごの残りを使って食中毒を出してしまったケースがあるからです。

卵の豆知識

これで決まり!

卵を割ると、白いひものようなものが浮かんでいますが、あれは中身が動かない様に殻と固定しているひもです。

たんぱく質でできているので、そのまま食べても全く問題ありません。また、殻を粉にすれば食べられます。カルシウム満点。このからを園芸用の土に混ぜてもOK。

まとめ

車内でも鮮度保持。

ぜひスーパーで購入されたら、すぐに10℃以下に冷やして、たまごの鮮度を保ちましょう。

夏場は、車内が暑くなると冷凍や生ものは、それだけで劣化して鮮度が低下します。

せっかく生産者が鮮度に注意しているのに、私達が油断していると賞味期限や消費期限を短くしてしまいます。発泡スチロールに入れ替えて、自宅まで鮮度を保持できるようにします。

ちなみに車でドライブや旅行に行くときには、必ず発泡スチロールは積んでいます♪

イチオシ人気コンテンツです。

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