発見!堀江貴文さんの多動力レビューから負け組思考のクセが分かったよ!

この記事を読むと、ムカムカ、いらつきます。ご注意ください。

多動力と負け組

さて本題。

堀江さんの書籍『多動力』が、激しく売れています。

続々、レビューされている人もいますが、それを読んで久々にムカムカしました。

なぜ、イラッとしたかというと、私の中にその意見に共感するところがあったからです。

「だから、私は勝てないんだ!」と激しく反省。

この記事は、多動力の内容を書いたものではなく、レビューから見えてきたもの、感じたものをまとめたものです。

ここでいう負け組は、勝ち組以外の人、つまり普通の人という定義です。

※注 この記事は、取りあえず書いちゃえ~って感じで書いた下書き。今後、修正を加えます。

5~10分くらい読むのに時間がかかります。

それでもよろしければ、下記をお読みください。

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多動力を批判する人・絶賛する人

疑問を感じた女性

さすが堀江さん。ひいきにする人は、大絶賛。

アンチ堀江の方は、こき下ろしています。

悪い書評のコメントを読むと、「私と一緒で、あ~何も考えていないんだな~」と。

どいうことかというと・・・

多動力の悪評レビュー

ざっくりまとめると、この1文に尽きる。

気が動転している母親

堀江貴文さんは、話が極端すぎる!

例えば、新幹線や道で歩いてるとき、ファンが声をかけると、堀江さんは不愉快になる。

「忙しいオレに、なに声かけてんだよ!」。

こういう話で意見が真っ二つに分かれます。話の前後や、その著者の背景を知らないと、間違って読解してしまいます。

とくに堀江さんの話は、文の下に沈められている思想が分からないと失敗します。

おそらく批判的なレビューをされる方は、もともと反射的に批判するクセがついている人でしょう。私もその一人です(涙)

一方、高評価をされる方は、別の見方をしていることがわかります。

高評価のレビューする人の思考

笑顔

高評価をされる方は、この思考でスタートをしています。

「堀江さんは、読者に何を伝えようとしているのか?」

文章から、何かを読み解こうという発想に切り替えると、次のようなことが見えます。

有名人に気軽に声をかける人は、相手の気持ちを考えられない人。

どういうこと?

疑問

有名人に声をかける人って、実は少数派かもしれませんが・・・

例えばプライベートで嵐の松本潤さんが渋谷を歩いていたら、ファンなら声をかけそうですよね。

でも真の松本潤さんのファンなら、私は声をかけないと思う。

大抵の方は、すでに誰が声をかけて騒ぎになり始めたら集まります。

「松本さんに、プライベートはゆっくりしてもらいたい」と。

忙しい人の貴重な自由な時間です。それを、もし私たちファンが、次々に声をかけたら、疲れも取れないでしょうし、何もできなくなります。

さらに全員がサインを要望したり、握手を求めたら手も腫れてしまう。

こんなことをいうと、必ずこういう意見がでてきます。

怒る女性

「話が極端すぎる」と。

だけど、こんな意見もあります。

「いやいや、あなたは相手のことを考えないから声をかけたり、サインを求めるんでしょう?」って。

という私も、何も考えなければ、おそらく声をかけたはず。

堀江さんは、新幹線の話の中で、そのことも伝えたかったのかもしれません。

「あなた、相手の時間を考えてる?」って。

それなら分かりやすく書けよ!

批判的な思考のクセがついてしまうと、文章に沈められた文言や、行間を読めって言われると、

「それなら誰でも分かるように書けよ!」

私もその気持ちが分かります。

でも、そこでちょっと立ち止まって、こんなことを考えました。

笑顔

誰にでも分かるように書いていると、どんな書籍でも1万ページでは足りなくなるよね。

忙しいのに、そんな膨大なページで書けない。1冊10万円くらいの価格になりそう。売れません。

少なくともそんなページの本を出版でない。分かる人は余分な解説にイライラするでしょう。

というように考えました。

そもそも万人向けする本なんてあり得ない。ということは、大前提で、どんな本も書かれているはず。

詳しい本といって六法全書みたいな分厚い本なんて、誰が読みたがるでしょうね?

そもそも作戦にはまっている!

「やられた!」

まあ、極端なエピソードを入れることで、このように拡散されて宣伝になるという作戦もあるのではと勘ぐってしまいます。

実際、いま多動力の宣伝を堀江さんに書かされているような・・・完全に堀江さんの作戦にのっかっているのに気づきました。

何にしても詳しく解説し過ぎると、ドラマや映画でも、あまりにも背景を細々と解説して話を進めると、感動することもできなくなりますから。

・・・・と、人に伝えるのって難しい。この記事も長くなってしまうし、伝えたいポイントが薄くなる。長くなると理解しづらくなる。

だから・・・

1回読んで理解できないとき、著者の気持ちが分からないときは、何度も読んで、あるいは日を改めて読むのをおすすめします。

私は理解力がないので、何十回読んでも新しい気づきがでてきます(汗)

人によって違うだろ!

批判クセのついた思考の方は、それは「堀江だからだろ!」って。

その意見には、私も同意します。

おそらく綾小路きみまろさんや、北島三郎さんは、声をかけると笑顔で返してくれたり、手をあげたり、何か答えてくれるはず。

だから芸能人といっても、その人の思想が違うから、それを理解する必要があります。あなたの周りにも、様々な人っていますよね?

それを理解しないと、どんな本を読んでも得るものがなく、ムカムカする気持ちしか後には残りません。

長くなったので、休憩してください。

コーヒー

さらに批判する人

「相手の時間を考えてる?」という意見に、またまた批判的な意見するでしょうね。

またこんなことを言い返すでしょう。

怒るおじさん

「相手のことを考えていないのは、堀江の方だよ。ファンのことを考えたら、対応するのが当たり前。それが普通だろう?」と。

「普通って、何?」

実は、堀江さんのような対応をされる芸能人の方も。

例えば金八先生でおなじみの、武田鉄矢さん。

武田さんは、サインもしないそうです。

「なんで、あなたにサインしなきゃいけないの?」というタイプの人です。

「広告主でもないあなたに、なんでサインしなきゃいけないの?」というのを、あるテレビ番組で話されていました。

そのコメントを聞いた当時、私は非常にむかつきました。

「なんて人だ!」と。

私も、何かというと、人を批判ばかりしていましたし、いまでもそのクセが抜け切れていません。

ちょっと意識が低いときは、他人の悪口を言いそうになります。

  • 上司の悪口、会社の不満。

飲み屋でサラリーマンが、愚痴っている気持ちは痛いほど理解できます。

「批判して気持ちが良いの?」

いま思い返すと、人や何かを批判するのって、誰でもできるけど、言っている自分自身が気分悪いです。

その批判を聞かされる人、読まされる人も気分が悪いはず。

強烈に変えたい人が対象者

そもそも堀江さんの本は、「意識を高くしたい」「今の自分を変えたい!」という方を対象にしています。

だから普通の方(現状で十分に満足している人)が読んでも、反論のオンパレードになることは間違いありません。

私もあるきっかけがあったので、批判をやめとうと決めたのですが、いまでも思考が批判的になってしまいます。

こんな思考のまま政治家になると、何でも反対政党になってしまうんでしょうね。

ところで、意識が高い人って、どんな人なのか、改めて考えました。

自分の意識が高いチェック方法

あなたは、こんなことをしていませんか?

  • 会社や上司、同僚等の悪口を言う。
  • 飲み会で他人の悪口をいう。
  • 社会が悪い、政治家が悪いと愚痴をいう。

もし、悪口や愚痴だけを話して、それで終わるなら、意識が低い。

意識が高い方は、

  • 会社に問題点があれば、改善点をまとめて提案します。
  • 上司に問題があるなら、それに対応する方法を考えます。
  • 社会が悪いなら、それを変えようと提案や発信をします。
  • 政治家が悪いなら、直接、政党や政治家に意見を送ります。(各政党はメールを受け付けています~。

「○○が悪い!」と、愚痴や悪口を言っても、何も変わらない。それ以上に、命が腐っていくように感じます。

脱線したので話を戻します。

「そもそも、有名人になぜ声をかけたいのでしょう?」

有名人に声をかけるのは、本当は下心があるのでは?

嵐の松本潤さんに、道で出会って声をかける理由は?

  • 握手がしたい。
  • 松本さんや堀江さんと一緒に写真を撮られたい。
  • 会話をしたい。
  • 友達になりたい。
  • 女性なら、彼女になりたい。
  • 男性なら、女性に「松本潤と友達なんだぜ」と自慢したい。

つまりどういうことかというと、結局、自分中心の物の考え方なんです。下心が見え見え。それに気づいて、行動を変えないと自分を変えられない。

それを堀江さんは、メッセージで伝えているのだと感じました。

『そんな人と友達になっても得られるものはない』という、合理的な考え方です。

どうしても堀江さんに会って、話しがしたいなら・・・

堀江さんに近づきたいなら社長や面白い人に!

堀江さんは、ホテル暮らしで大半を外食されているようです。

飲む場合も、社長さんやユニークな活動をされている方を中心に、会話をされていると思います。

意識低い系の方、愚痴ばかり言う人と会話して意味があるのか?

自分を高めたいと思うなら、愚痴を言わない人に近づき、友達になるべきだと。

どうしても人間は簡単な方に流れてしまいます。でも一流の社長は流されず、自分のやりたいことをされています。

最後に

堀江貴文さんの書籍『多動力』のレビューを読んで、負け組思考のクセを見つけました。

  • 相手の気持ちを考えず、自分中心で相手にコミュニケーションを要求する人。
  • つねに自分中心。

実はこの考え方の人が、多動力を発揮すれば、勝ち組にもっとも近づく人って気づきました?

こういう考え方の人が、あるものを身に付けるだけで変身できるかも。

スティーブ・ジョブス氏、高杉晋作氏が頭に浮かんできました。

究極の論理的思考・・・解説はまたいずれ。

私自身、まだまだこの思考なので、何とか意識を高いところに持っていきたい。

自分を成長させたいと考えているので、文章の奥も感じられるように、これからも色々なことを考えて、このブログで発信して、自分の考え方を修正していきます。

編集後記

レビューを読む前に知っておきたいこと。

私がこの記事を書いている現時点では、勝ち組ではありません。

おそらくですが、成功者、勝ち組の人は一般ユーザーのレビューなんて読まないし、意見は書き込まない。

つまり低評価・高評価とも、成功者の意見ではないはず。その時間があれば、さっさと行動を起こしてしまう。

「余計なことに使う時間はない」と考えて、1つでも新しいことにチャレンジするはずです。

繰り返しになりますが、勝ち組になりたいなら、普通の人がしないことをすべきという、スティーブ・ジョブス氏の言葉を思い出します。

まあ、そもそも負け組とか、勝ち組とか、普段は考えている暇がありません。

しかし1つ言えるのは、高評価をしている人の中から、成功者がきっと現れるということ。

前向き思考は報われる。私はそう信じて前に進みます。勝負は人生最後の日まで分からない。だからあきらめない。

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