トランプ大統領が指示される理由、メディアが叩くわけがヤバイ!

大統領「私なら実現できる!」

「私なら、あなたの望みを実現できる!」

トランプ大統領をメディアが批判しても、国民の半数もの人々が現実に支持しているのに、何か違和感を感じませんか?

しかもその数字は辛口のメディアが調べたものです。

トランプ大統領が大統領候補のとき、メディアの大半は面白おかしく伝えていましたが、当選するとは、どこも予想できませんでした。

それはなぜか?

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トランプ大統領はメディアの闇を暴いた

トランプ大統領候補をメディアが連日、攻撃すればするほど支持率が上昇したのには、さすがに驚きました。

メキシコに数千キロもの壁を作るなんて、さすがに実現不可能に思えていました。ところがそれを実現するための方法を、いくつか提案して実際に行おうと動きました。

おそらくトランプ大統領のこの行動に、一部の人々は涙したことでしょう。ここが、トランプ大統領の最大のポイント。でもメディアはその力を低く見てしまいました。

トランプ大統領が見ていたのは、国民の無力感

メディアは上から目線で、トランプ大統領候補を叩き、大統領になっても叩き続けています。

しかしこのメディアの動きを、国民の半数近くが自分に置き換えて、支持に変えてしまっています。

無力感を味わっていた人々が感涙

私が真っ先に感じたのは、トランプ大統領は一部の国民の無力感を感じ取っていたこと。たとえそれが戦略上のものだったとしても、そこに焦点を当てた政治家はいままでいなかった。

ある人は、

「移民なんて、テロが怖いので受け入れないで欲しい」。

またある人は、

「メキシコから密入国する人が怖いから、強固な壁を作って入らないようにしてもらいたい」。

こんな人も。

「自分は仕事に頑張っているのに、楽してお金を貰える人を無くして欲しい」。

こんな家族も。

「娘が同性婚だなんて嫌だ!」

こんな声を国民の一部の人達が、あちこち、バラバラに叫んでいましたが、彼らには力がありませんでした。

だから家族も、友達も、市も、州も国も、誰も聞いてくれません。

落ち込む女性

きっと自分の無力を感じ、脱力感、そして絶望を感じて追い込まれていたる人々がいました。

それぞれの問題は、それほど多く人ではありません。とても過半数を占める割合ではないでしょう。

ところが、それらの問題を1つ1つ丁寧に集めて総合すると、国を二分するほどの勢力になりました。それがトランプ大統領が登場した原因だと考えます。

世間は冷たい視線を、彼ら彼女たちに向けていたに違いありません。いえ、無視されていたのです。

そのとき、トランプ氏が光りを当てたのです。

無力と絶望を感じている方へ、「私がいるじゃないか!」

そんなとき救世主のように、トランプ氏という、類い希な・・・一筋の光が目の前に現れました。

筋肉

「この人なら、私の苦しみを何とかしてくれるかもしれない」。

そう思うのに、それほど時間はかかりませんでした。支持層が増えたのは、当然の成り行きだったでしょう。

  • 自分は社会的地位もない。
  • お金もない。
  • 誰からも無視されている。
  • 私なんて、誰からも必要とされていない。
  • 怖い、苦しい。
  • 誰か助けて・・・

様々な想いを、それぞれが抱えていて、悩んでいました。

そこにトランプ氏が、「私がいるじゃないか!」と表れたのです。

弱腰の大統領はできないことだが、私は政治家じゃない。「あなたの痛みが分かる人間だ!」

私なら、あなたのその悩みを癒してあげられる。解消できる。

大統領「私なら実現できる!」

あなたがやって欲しいけど、いままで無視されてきたことを、私が大統領になったら実現してあげるよ。

だから私を選んで欲しい。

そういうメッセージを2年という時間をかけて、国民一人ひとりに届け続けていたのがトランプ候補でした。

彼ら、彼女らは、社会からいじめられていたのです。それをトランプ大統領は、守ってくれると約束したのです。

だからこそ、すぐ動いた。

メディアが焦点を当てるところを間違えた?

メディアは政府や政権を叩くのが当たり前のようですが、それってチェック機能とは違いますよね?

国民の私達からみたら、『民主的に選んだ政治家を抵抗勢力』とでも考えているのか、ちょっと疑問。

「そんなに叩かないでよ」と、思っている人もいるはずです。

ところがメディアは、それを無視。

政府は悪い。政治家はダメだ。

一般の人が政治家になった瞬間から、叩かれるのです。まるで喧嘩。

これって、なんかおかしくないですか?

なぜ、政治家をチェックするという、上から目線で物事を全て見て決めつけるのでしょう?

何か、もっと大きな力でも働いているのか?

そんなことばかりしているから、肝心の人々の心の深い闇の部分が、いつの間にか見えなくなってしまったのではないでしょうか?

それとも、それを知っていて無理し続けてきた結果なのでしょうか?

これはアメリカの話しです。

アメリカのメディア(新聞、テレビなど)の信頼度は、30%程度と非常に低くなっていると、ひるおびで紹介されていました。(ひるおび、好きだな~)

アメリカも日本も、メディアは意思を持ち、中立では決してありません。左か右に偏っています。

そもそも中立って難しいですが・・・

メディアは、チェック機能以外にも、もっと大事なことを伝える必要があると思うのですが・・・

人々の目に写っているメディア

苦しむ人にもっと光を当てて、その人々を助けるために情報を発信すれば良かったのに、「あいつが悪い、こいつが悪い。その方針はダメだ」と、袋だたきにしてきたのを見て、

「メディアは、なに、言ってんの?」

「いま、そこじゃない」

「空気読めよ」

やっぱりメディアはダメだ。でもトランプ大統領なら聞いてくれる。

これが支持を集める理由です。

大統領は弱い人を見て、何とかしようと常識を打ち破って行動してくれるから支持が増えた。

上から目線で言うだけ番長の、どこかの政治家も叩くだけのメディアにも愛想を尽かした人が増えてきたから、トランプ大統領が誕生したのです。

私もトランプ大統領に共感できる部分がある

じゃあ、私はトランプ大統領を支持するのか?

疑問

もし私がアメリカ国民だとしたら・・・という前提で考えてみました。

100%のうちの10%しか方針を支持できない。けれども、他の政治家はいままで私を無視し続けた。

私は様々な不満を、市長や県や政党や、政府に訴えてきたのに、すべて無視されてきた。

私の不満を、ちゃんと聞いて欲しい。解決して欲しい。他のことは良く分からないので構わない。

と、考える可能性は十分にあります。

ただし、私は日本人なので、あまり支持できませんが。

トランプ支持者の気持ちになって考えてみた

私が支持するとしたら、私の悩みをアメリカにいながら、解決するための方針を打ち出してくれたなら、私も支持します。

これで決まり!

他の人にはどうでも良いことでも、私にとっては非常に重要なことであれば、それを理由にトランプ大統領を支持します。

支持しますというか、それしか選択肢がないからです。無視され続けることに、もう無力感を感じたくありません。

もし仮に世間が悪いとレッテルを貼った人でも、私の悩みをなんとかしてくれるなら、私は支持します。

「お前、そんなことで支持するのか?ほんとバカだな!」という方へ。

それはあなたに深い悩みや無力感がないからです。もし本当に困り、悩んでいたら、そう簡単に割り切れません。

例えば・・・

トランプ氏が、女癖が悪く、暴力事件を起こし、企業と癒着している人だとします。

おそらく一般の人々は、「けしらからん!」「悪い奴は許せん!」と、何らかのレッテルを貼るでしょう。

でも私はそんな彼でも支持するかもしれません。

彼が世界的に優秀な外科医で、私の娘が心臓病で彼だけが治せるとしたら?

私はトランプ医師を擁護し、彼が医師を続けられるように応援します。

もし彼を医師として信任するための投票があるとしたら、私は娘を助けたいので、迷わず信任の方に○を付けます。

それだけ追い詰められているのが、いまのアメリカなの裏側ではないでしょう?

このようなことが、今、アメリカで起こっているのではないでしょうか?

今までの政治家やメディアが、悩む人々を予算がないだとか、自由と平等を守るためだとか、理想論ばかりを振りかざして、無視し続けて結果、

それを何とかしてくれそうだと感じて、トランプ氏を支持をしたのでしょう。

あなたの悩みをトランプ大統領が、何とかしてくれそうだと感じたら、多少の暴言も許せるのではないでしょうか?

ただし、それで国益が将来的にどうなるのかは、また別の問題です。

まとめ

トランプ大統領を支持する人が多いのは、メディアがあれほど叩くのを見て、「俺たちは偉いんだ。もっと敬え!」という、ちょっと上から目線を感じ、嫌がる人が増えてきたのも、原因の1つではないでしょうか?

「こっちも見て!」

日本は、アメリカのように国を二分するよな状態にはなって欲しくない。

ぜひ、メディアの方は上から単に批判するのではなく、負け組と言われる人々の声を集めて、私達、国民の代表である議員さんに届けて欲しい。

困った女性

私も何度もメールしましたが、所詮、機械的な返信メールだけですから。無力を感じて絶望しかかっています。

メディアが国をチェックしたら、ぜひ足りないところや、ダメだと判断したら対案も出して欲しい。

そうすれば、きっとメディアの信頼度は格段にアップすると思います。

本当は、それを野党に期待していたんだけどな…

こんな、ぶっとんだ記事も書いてます。

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