30~40代の女性が寝ても疲れが取れない原因は体の冷えだった!

ソファに座る疲れた女性

しっかり寝ても全然、疲れが取れない。40代だから仕方ない?

30代も冷えは深刻。もし出産を考えている方は妊娠に影響がある可能性も。女性はホルモンのバランスも崩れやすいのも影響しているのかも。いろんなことを考えてしまいますね。

でも、そんなことはないですよ。普通、人は寝ている間に傷が治り、疲労物質も除去されるので、朝起きたらスッキリ・・・のはず。

ところが・・・元気になるどころか、寝る前と全く変わらない。むしろ疲れた増していることも。

疑問を感じた女性

「何かがおかしいと思いませんか?」

その状態が長引けば、体調が悪化したりイライラが増したりします。やる気もイマイチおきませんし。

実はその疲労が取れないのは、体の冷えが原因かもしれません。しかしこれがやっかいです。

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女性は体の冷えが疲れをとれにくくしている

40代になると、さすがに若い頃のような回復力はありません。いくら寝ても朝まで疲れが取れないというのは、どこかがおかしい。

疲れた女性

そこで着目したのが体の冷え。

  • 冷え症だと、手や足の先指が冷えて辛い。
  • 血流が低下すると、老廃物も蓄積されやすい。

「布団の中に入っても、足の指が冷たくですぐには寝られないの」ということありませんか?

私はその悩みがありました。いろいろやってやっと私に合った対策を見つけました。

足の冷えない靴下をはいても全然ダメ。それが解決した方法を、詳しくこちらにまとめました>>ダメなの?足の冷えない靴下を履いても冷える口コミのわけとは?)。

冷えを放置していたり先送りしていると、どんどんお肌も老化します。

冷え対策の1つとして、まず体を外から温めることが重要です。私の対策は『しもやけ』がきっかけでした。

イチオシ

体が冷えると新陳代謝が低下するよ

体の冷えって、体に悪いですよね。

例えば・・・

  • 新陳代謝が低下する。
  • 太りやすくなる。
  • お肌が荒れる。老化がすすむ。
  • 体がだるい。
  • 風邪をひきやすい。インフルエンザにかかると重症化しやすい。
  • 低体温。
  • 免疫力が低下。→ 風邪、インフルエンザ、がんになりやすい。

体が冷えて体内の活動が低下すると、老廃物を体外に出す機能も低下します。老廃物を除去できず、体に疲労物質が蓄積したまま。

そりゃ寝ても疲れが取れませんよね。それでなくても平熱が低いのに、寝ている間は余計に体温が低下します。お化粧のノリも悪くなるはずです。

その冷えに大きな影響を与えているのが低体温。

大人の平熱は37度だった!

大人の平熱も子どもと同じは36.5~37度と知ったときは衝撃的でした。

子どもは高いけど、大人の平熱は下がるものとばかり思っていたからです。その常識が、そもそも間違っていました。

体温計

年齢に関係なく、正常な体温は私たちが考えているよりも高かったのです。

37度の人が寝ている間、体温が下がっても36度あれば、十分に活動してくれますが、起きている時間で35度台の人が寝ると、さらに体温が下がるので機能がぐっと低下してしまいます。

これはやばい。

低体温になると疲れが取れにくいですし、手のあかぎれ、傷なんかも治りにくいのはあたり前。冷えって恐ろしいですね。

しかも体温が1度下がると、免疫力が30%も低下する。

だからウイルスにも弱くなり風邪やインフルエンザにもかかりやすくなります。ほとんど風邪をひいたことがない人は、体温が高く免疫力が高いのかもしれません。

また免疫力が低下すると、がん細胞の増殖も抑えにくくなるのでより深刻。免疫細胞は低体温では、活発に動けないのでがん細胞を攻撃するのをサボってしまう結果に。

このように体の疲れが取れないのは、体からの警告かもしれません。

体の疲れが取れないのは警告だった

「お前の体は危険だぞ!」と、朝から体が私たちに警告してるのかもしれません。

病気

このままの生活を続けていると、やがてもっと体調が悪くなり、がんにもなりやすくなるので、何とかしないとダメだぞ~と教えてくれている。

疲れが取れないのをそのままにしていると、35度という低体温が固定化して、やがてがん細胞に勝てなくなり、やがて・・・

健康な私たちの体にも、1日2000個くらいがん細胞が出現していると聞いたことがあります。でもがんが体中に増殖しないのは、免疫細胞が常にやっつけてくれているから。

困った女性

それが低体温化すると、免疫力が低下して、がんが一気に増殖する可能性があります。さらにストレスや睡眠不足、栄養不足なども重なると、病状がさらに深刻なものへ加速なんてことも。

実際、私の母は低体温で私と体質が酷似しています。そして癌になってしまいました。まるで未来の私を見ているようでした。

だからこそ、何とか早めに改善できないかと考えました。

体を外と中から温めて疲れを取る

体の中から温められないなら、まずは外から温めるのは基本ですからね。もちろん根本的な対策は、やっぱり体を中から温めることです。これ、大事ですよね。

体温を上昇させるだけで、免疫力がアップするのですから、薬に匹敵する機能が24時間、稼働しているようなものですから。

最近は温活生活というのも話題になっているので、チャレンジする人が増えています。

⇒ 【温活宣言】体を温めたら体調が良くなりました!

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