釣りで釣れない理由は簡単だった!人の少ない穴場を探すなら折りたたみ自転車が便利!

サヨリ「今日もこれだけしか釣れなかった」。

せっかくの休日なのに、これじゃ楽しめない。

家族で釣りを楽しむなら、やっぱり小さくても良いので、釣れる釣りをしたいですよね。

でも釣りをしていると、自分だけ釣れないというケースもしばしば。そんな時は、いくつか注意するだけで、爆釣モードに突入できるかも。

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釣れない理由と釣る方法

釣れない理由はいくつか考えられます。

指を差す女性のイラスト

  • エサが違う。← 周りの人のエサと同じにする。
  • 仕掛けがダメ。ハリスや針のサイズに問題あり。← 周りの人を参考にする。
  • 水温が低い。← 釣り人みんなが同じ条件。
  • 魚がいない。魚影が薄い。回遊していない。← 最新情報を集める。
  • 警戒している。← 平日に釣る。
  • 満潮・干潮で釣果が変わる。← 満潮の前後、3時間の間に釣ります。

エサや仕掛けは、周りで釣れている人を参考にすれば、条件は同じになります。

さらに釣果アップするには、ポイントと釣る時期がカギになります。

釣れるポイントと時期

普段は全く釣れないポイントなのに、ある日、爆釣することがあります。

サヨリが爆釣サヨリが爆釣した日。

釣れる時期を知る

釣る場所(ポイント)と時期は、釣果を得るもっとも重要な要素だと実感しています。

例えばサヨリ、アジの大群が、堤防に押し寄せて来ると、入れ食い状態が続いて、飽きるほど釣れます。

もし失敗を減らすなら、地元の釣具屋さんや釣り人と親しくなると、最新情報が手に入りやすくなります。

特に群れで行動する魚は、情報がもっとも重要になります。それが難しいなら、自らの足で情報を収集する必要があります。

同じ場所に1年通う

もしも、近場が釣り場であれば、一年を通して通うと、釣れる魚やその時期が分かるようになります。

例)

7~9月の大潮の時期はサヨリ、アジが釣れる。雨の日の方が釣れやすい。

8~9月は潮位に関係なくカワハギが釣れる。この場所はアサリよりも、オキアミの方が釣れる。

などの情報を、自分が釣りをすることで、貴重なデータを集めることができます。

いろんなところに行くのもありですが、通うことで大物が釣れる時期が分かるようになります。

前日の天気や気温によって、釣果が代わりやすい場所も分かります。

温度計(25度)

またある特定の時期だけ、特定の魚種が釣れる場所もあります。私が通うある場所では、セイゴクラスが爆釣する時期があります。

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その場所では、かなり広範囲にセイゴが釣れる時期があります。もちろん、どこにでもいるわけではなく、ある特定の場所に多く集まります。エサが多くいるからでしょう。

セイゴこのサイズが入れ食い。

クロダイも同じで、釣れやすい時期や場所があります。ずっと通うと、その周辺で人があまりいないのに、とても大物が釣れる場所を発見できることも。

同じ場所に通うことで、釣れる時期も頭に入るようになります。

あるビーチでは、あまり釣り人がいないのに、シロギスが数十匹釣れる場所もあります。私が子供の頃に通っていたので、その場所を知っています。

このように、普段から通うことで、状況が頭にデータとして入るので、失敗が少なく大漁も偶然ではなくなります。

人が少ない方が釣れることも

どうしても家族で釣りに行くと、トイレが近かったり駐車場も隣接しているところに行きがち。

ところがトイレが近くになかったり、駐車場スペースも無いような場所は、意外と穴場だったりします。

人が少ないということは、魚がスレていなくて(警戒心が少ない)、魚がいれば簡単に釣れやすい状況も考えられます。

不便な代わりに釣果が見込めるわけです。また有料の釣り場(駐車場代が必要なところなど)は、人が少ないので魚影が濃いケースも。

ただしサビキ釣りの場合は、人が多い方が魚が集まりやすい。

穴場を探す方法

ありきたりになりますが、広範囲を探るのが効果的。

  • 車で移動する。
  • 足で探す。
  • 自転車で移動する。

駐車スペースが無いところでは、駐車場から自転車に乗り換えて、釣り場に向かう人もいらっしゃいます。これなら小回りよく、各ポイントを探れます。

折りたたみ自転車を活用すると便利。>>折りたたみ式自転車は12800円の16インチがおすすめ

穴場を見つけたときの注意事項

穴場を見つけたら、絶対に人に教えない。これは鉄則です。

いまどきネットで「ここだけの話しですが・・・」なんて書いたら、あっという間に、人が押し寄せます。

地元の人なら、そのあたりのことは考えていらっしゃいますが、一見さんのような方だとやりたい放題って方も見かけます。

気が動転している母親

その結果、釣り場が荒れたり汚れたり、最悪、釣りが禁止になることもあり得ます。

たとえ親友でも、口が軽い人に教えると、あとで後悔することになります。実際、私が行くところも年々、釣り場が荒れていますし、釣り禁止になったところもあります。

また人に教えて頂いた穴場ポイントを、別の人に教えるのはルール違反と叱られます。その後のつきあいが悪くなるのでご注意を。

人の少ない離島は釣れる

かなり予算と時間がかかりますが、離島や(人口密度の低い地方等)は釣れます。

魚影が濃く、サイズもワンランク大きい魚に出会えるチャンスが増えます。潮通しの良い島は、魚が回遊する数も多くなるので釣果アップも期待できます。

離島で釣れるところは、情報をしては出回っているので、穴場よりも簡単に探せます。

平日に釣ると釣れる

時間が許せるなら、平日に釣ると釣果がアップしやすい。

人が少ないので、堤防の先端に人がいなくて、好ポイントで釣れるので釣果アップになりやすい。またスレが少ないでチャンスが増します。

大勢の人がいなくて、静かに釣っている人が多いので、魚の警戒心も低くなります。

もし、時間とお金が許されるなら、平日に離島に行くのも面白いでしょう

人よりも遠投する

砂浜から投げる場合、遠投する距離が伸びれば、それだけ探れる範囲が広がります。

例えば70mと100mの差は大きい。あと30m伸びれば、キスのいる群れに投げられるのに、届かない。

『なぶら』が見えているのに、そこまで投げられないと、チャンスが低くなります。

まとめ

魚は異常気象で無ければ、毎年、同じような時期に同じ場所で釣れることが多い感じています。

その場所と時期を覚えておくと、毎年のように釣果を得られます。そこに家族といけば、喜んでくれますし、釣りが家族、共通の趣味になります。

そのためにも、釣れたら必ず記録をしてデータを残していきましょう。

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