ワカサギ仕掛けを自作するなら基本型をアレンジ!簡単な作り方

ワカサギの仕掛けは、130~350円くらいまで、様々な商品が販売されています。

でも、不満もあります。

  • もうちょっと全長が長く針の数が7本針で枝が3cmが欲しい。
  • 全長が60cmくらい、短いのが欲しい時って時があります。
  • 枝が2cm短いの6本針が使いたい。

このような細やかな要望は、自作すれば叶えられます。

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仕掛けの寸法と作り方

今回は、初心者が扱いやすい仕掛けを設計します。

まずは参考になる情報を集めました。参考にしたのは、大手のワカサギ専用仕掛けを出しているところを確認して、基本型を見つけました。

ワカサギ釣りの仕掛けの基本型

様々なメーカーで工夫を凝らして、仕掛けが作られていますが、それらを基本的な型にしてみました。

wakasagisikake-kihon

スナップサルカン、サルカンの用途や使い理由、拡大イラストはこちら>>スイベル タル型サルカン ヨリモドシ

下記の数字は、有名どころのワカサギ仕掛けの寸法を参考に、書きだしたものです。

  • 20・20・20・15・15・12・5 107cm 6本針
  • 10・15・15・15・15・15・12・10 107cm 7本針
  • 10・13・12・12・11・11・10  79cm 6本針
  • 10・12・12・12・12・12・2 72cm 5本針
  • 10・12・12・12・12・10 68cm 5本針
  • 18・10・10・10・10・8 66cm 枝2cm 5本針
  • 10・14・14・14・7 59cm 4本針

枝の長さは2cm、3cm、3.5cm、4cmがありますが2~3cmが絡みにくく使いやすい。

これらを元に、自分が欲しいサイズを決めます。下記はそのたたき台です。自由に欲しい仕掛けにアレンジしてください。

5本針 全長60cmの短い仕掛け

  • 10・10・10・10・10・10

5本針 全長60cmワカサギ仕掛け 5本針 60cm

もっとも扱いやすいのは、全長が短く針の本数のバランスが良い5本針です。大抵のワカサギ釣りでは、このサイズで十分です。

ワカサギ用の竿は短いので、コンパクトな仕掛けが使いやすい。全長60cmなら、ボート釣りに最適。

子供さんが使うのにも、糸が絡みにくいのでおすすめです。

■参考DATA

  • 針と針の間の距離:10cm。
  • 枝の長さ:3cm。
  • 針:袖針または秋田狐針
  • 針:1.5号(1~2号)

6本針 全長80cmの短い仕掛け

20・20・20・15・15・12・5 80cm 6本針

6本針 全長80cmwakasagi-sikake6-80cm

■参考DATA

  • 針と針の間の距離:15cm。ただしスナップサルカン、サルカンの距離は10cm
  • 枝の長さ:3cm。
  • 針:袖針または秋田狐針
  • 針:1.5号(1~2号)

6本針 全長100

10・20・20・20・20・10 6本針 100cm

6本針 全長100wakasagi-sikake5-100cm

針と針との距離を長めの20cmにして、全長を100cmにすることで、ワカサギのいるタナを探りやすくなります。

初めての釣り場は、こちらの長めの仕掛けて試し釣りしてみると、釣果につながります。

■参考DATA

  • 針と針の間の距離:20cm。ただしスナップサルカン、サルカンの距離は10cm
  • 枝の長さ:3cm。
  • 針:袖針または秋田狐針
  • 針:1.5号(1~2号)

まとめ

自作のメリットは、針のサイズや針の間の距離、枝の長さなどを変えられること。

これをアレンジすれば、サビキ仕掛け、キスの投げ仕掛けなどにも応用できます。

応用

一番したのスナップに、8cmくらいの枝で大きな針をつけエサやワームをつけると、大物を釣ることもできます。

ただし仕掛けが絡む危険あり。仕掛けの糸を2号程度の太めにしないと切られます。サビキ仕掛けではよく使われる仕掛けです。

ぜひ、オリジナルな仕掛けで実釣して、釣果がどうなるのかなど、楽しんでください。

参考 初心者の釣りガイド入門【釣り具選び方・エサ・コツなど】

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