病気の笑い効果を実証!たった3時間で免疫力がアップした?

笑いの効果

「笑う門には福来たる」と、昔から言われていますが、医学的にも笑いの効果が証明されています。」

「え、マジで?」

「笑うだけでガンが治る?」と、そこまで単純ではありませんが、無視できない謎が隠されていました。

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笑いでNK細胞(免疫細胞)がパワーアップ

笑いを取り入れると、ガンに負けない体づくりができるが分かりました。そのポイントがNK細胞と呼ばれる、免疫細胞です。

NK(ナチュラルキラー)細胞とは、体にウイルスが侵入したり癌細胞ができると、それらの悪いものを攻撃する細胞です。

体の中で、ガンなどの悪い奴から、身を守ってくれる警察のようなイメージ。

つまりこの細胞が、一生懸命に働いてくれれば、ガンをやっけてくれたり、風邪などの病に気になりにくくなるわけです。

NK細胞を活性化させる方法

そこで知りたいのがこのNK細胞を、「どうすればパワーアップ(活性化)させて、強くできるのか」です。

一般的には、この3点のポイントがあります。

  • 規則正しく、栄養素が入ったバランスの良い食事
  • 睡眠(熟睡)
  • 適度な運動

これらを、しっかり実践することで、免疫力が高まってガンに対抗できるわけです。

そして新たにもう1つ加えることで、効果がアップすることが分かりました。

それが「笑い」。笑いを取り入れると、NK細胞を活性化させることが可能となるのは凄い。

私も大好きな吉本新喜劇のギャク(笑い)で、ある実験が行われました。

吉本新喜劇(落語なども良い。笑いがとれるもの)を、がんや心臓病の人を含む老若男女19人に観てもらいます。開演前と後に、それぞれ採血実験が行われました。

結果は、たった3時間という短時間で、次のような効果が得られました。

  • 免疫力のバランスを示す数値が正常範囲に。
  • NK細胞の活性度を示す数値もアップ。

治療や薬などはもちろん重要ですが、その効果を更に高めるために、笑いも重要だということが分かりました。

考えてみれば、辛いことが続いたり激しいストレスで胃潰瘍になったります。体と心は深い結びつきが知られているので、笑いを取り入れるのは重要ですね。

『笑う門には福来たる』という言葉もあるように、笑顔の人は病も周辺も良い雰囲気に変化させる力がありますね。

笑いの力は、最強です。ぜひ、吉本新喜劇やテレビのお笑い番組を見て、腹の底から笑ってみましょう。

今日から鏡を見て、つくり笑いでも一人で壁に向かって笑っては?

ただし誰もいないところでやってくださいね。何もないのに笑っていると、病院に運ばれますから(笑)

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