これは美味い!焼き芋をレンジで時短調理する方法

焼き芋が上手く作れました♪

家庭で作るには、いくつかの方法があります。

  • 電子レンジを使う。
  • オーブンを使う。
  • フライパンを使う。

土鍋や圧力鍋、炊飯器を使う方法もあります。

そこでどの方法が早く焼き芋になるのかを調べて、一番美味しいやり方を見つけました!

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焼き芋の調理開始

焼き芋

これらに共通するのは加熱温度。さつまいものでんぷんを甘味に変化せるアミラーゼという酵素が働くのが65~80度前後です。

だからいずれの方法も、この温度を保つ時間をある程度、長くすればさつまいもは甘くなるということ。

レンジで失敗

電子レンジでさつまいもを加熱しましたが、800Wで数分加熱しても美味しくありませんでした。失敗の始まりです。

レンジで一気に加熱しましたが大失敗。食感がどうこういうレベルでは無かったです。失敗したのは、早く加熱し過ぎたこと。

小さなさつまいもですと、ラップに包んで加熱すると数分で90度を超えるスピードで、酵素が働く温度を超えてしまいます。

ラップに包んだサツマイモ

オーブンは成功?

今度はオーブンで、同様の種類のさつまいをアルミホイルを巻いて、設定温度を90度にセットして、120分くらい加熱したのですが、加熱が足りませんでした。レンジと異なり外側から加熱する方法では、中まで温めるのには相当な時間がかかります。

見事に成功しました♪

そこで温度を100度、120度と徐々に上げて、何本もテストしたのですが、やっと160度を超えると、内部まで熱が通り甘くて美味しい焼き芋が作れました。

ホクホクした感じが画像でも分かると思います。

yakiimo05

200度はやり過ぎかもしれませんが、一度、加熱が終わってからアルミホイルを剥がし、200度くらいで数分加熱すると外周がパリッと仕上がります。

オーブンで作るまとめ

オーブンで焼き芋を作るなら、サツマイモをアルミホイルに巻いて160度~180度にセットして90分以上加熱すると上手くいきます。

オーブン+レンジで調理したら早くできないか?

しかしオーブンでは、時間も電気代もかかります。

問題点は、オーブンの場合は外側から加熱していくので、内部が温まるのに時間がかかることです。

だったら最初に、電子レンジで内部を加熱してから、外周をオーブンで加熱すれば時短できそうです。

  1. そこで最初だけ電子レンジで600Wで1分20秒くらい加熱しました。
  2. その後、オーブンで160度で60分ほど加熱すると、美味しい焼き芋ができました。

レンジとオーブンの焼き芋

さつまいもの温度と重さを計算して、電子レンジで加熱する時間を調整すれば、もっと楽にできると思います。

でもまだまだ時間がかかります。そこで電子レンジだけで加熱できないか、いろいろ試行錯誤していると、ネット上でも同様に苦戦しつつ、電子レンジで作られているのがわかりました。

そこでこれまでのテスト結果も踏まえつつ、次の様な条件で実際にさつまいもを温めることにしました。

レンジだけで焼き芋

サツマイモはあらかじめ洗いラップでくるんだ状態にして、少しすき間を作るように爪楊枝で空気抜きようのすき間を作りました。

  1. 電子レンジで600Wで1分30秒くらい加熱。さつまいもが冷えていれば、2分くらい加熱。
  2. レンジの弱200Wで10分で加熱。

ところが、さつまいものサイズが小さいのか、200Wで4分を過ぎたころ、怪しいキューという音がしてきて、慌ててレンジを止めました。

200Wではワット数が多き過ぎたようです。ラップの中に入っていた空気が膨張してふくらみ、手で芋を触るとすでにかなり加熱されていました。

おそらく、さつまいもの加熱前の温度にもよると思います。

真冬だったら芋が冷たいので、加熱に時間がかかると思いますが、当日は気温が27度くらいあったのも考慮しないといけないようです。

残念ですが、うちの電子レンジでは、100~150Wの弱の設定はできず解凍モードも上手くいきませんでした。

そこでさつまいもと一緒に、耐熱コップに水を入れ熱を分散することにしました。電子レンジは重量が倍になれば、ワット数が半分と同じ効果になります。

補足

例)
100gで300W
200gで600W

計算上は同じになります。

今回はテストなので1本ずつでしたが、おそらく2本ですればできたと推測します。

おかげで上手く焼き芋ができましたが、私は少し甘味が足り無い気がして、もう一工夫することにしました。出来た感じは全体に柔らかめですが、こちらも美味しいです。

レンジのさつまいも

80度付近まで加熱して10分過ぎて加熱が終了したら、新聞紙に包んでその上にタオルを巻いて20分程度、そのまま放置しました。

するとどうでしょう。先ほどよりも甘味が増してきました!

時間が少し増えましたが、電気代もかからず良い感じになりました。新聞紙で包む方法なら、加熱し過ぎもありませんし、放置しておくだけなので簡単です。

おそらく2個、3個と包めば保温効果が高まりさらに良いのでは。

寒い日などは新聞紙とタオルで来るんだ焼き芋をさらに、発砲スチロールやクーラーボックスに入れて置けば、かなり温かいままのお芋を保存することもできます。

電子レンジを使った焼き芋調理器

調理器具を、いろいろ考えるものですね。

電子レンジを使って、ほくほくの焼き芋が作れる調理器がありました。母の日や誕生日にプレゼントするのもいいかも。詳しくは商品ページをみてください。

炊飯器で焼き芋を作る動画

この方法は手軽そう。手軽にできるので面白いです。ただ、動画内でも説明しているように、炊飯器が故障するリスクはあるかも。

まとめ

電子レンジのみの加熱の場合は、早く作れます。完成した焼き芋は、ねっとりした食感になります、黄色みが強い。これはこれで美味しい♪

オーブンだけだと時間がかかりますが、外はねっとり、中はホクホクした食感になります。

今回は、さつまいもの種類には触れませんでしたが、仕上がりは異なります。安納芋の場合は、オーブンでもねとっとりした感じになりました。

電子レンジ+オーブンは、良い所取りのようになりますが、時短にはならないです。速さを追求するなら、電子レンジのみが良いでしょう。

なお、様々な条件によっては、仕上がり結果が変わるので、自宅の調理器具と入手できたさつまいもで、オリジナルな焼き芋を作って食べてみませんか?

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