インフルエンザの予防接種の効果はいつから?逆算して注射する時期を考える!

注射が痛い

そろそろインフルエンザが流行する時期だから、予防接種を打った方が良いのかな?

でも効果って、すぐに出るのか、いつからなのか、分からないですよね。

それに、どれくらいの期間、効果が期待できるのかも気になります。安くはないので、できるだけ効率的に注射したいですから。

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インフルエンザ予防接種の効果と注射する時期って?

予防接種して2週間くらいから、効果が得られます。← 個人差があるので少し長めにみた方が良いと思うけど。

予防接種の効果

それなら流行時期から逆算して注射すれば、感染を避けられそうな気がしますよね。

おおよそ12月~3月くらいまでが、インフルエンザの流行時期とされていますが、実際には1~2ヶ月多めにみておく必要がありそうです。

つまり11月~4月くらいまでは油断できない!← まあ、流行期じゃなくとも1年中、油断しちゃいけないと思うけど。

インフルエンザは低温(15度以下)と乾燥(湿度20%以下)の環境で流行しやすいので、その年の天候(気候)によっても分かるから、対策はきっちりしておかないといけませんね。

※注 正確な情報を心がけてはいますが、体調が悪いときは、ネットの情報だけを鵜呑みにせずに、不明な点や疑問点などは必ず病院を受診して、専門家に相談しましょう。

逆算して予防接種の予定を立てる

受験生や旅行、結婚式など、大事な行事などが控えている方は、3週間前には予防接種をして、体調管理を整えておくのが安心です。

車でお出かけ

ちなみに私は、予防接種をすると、しばらく発熱するケースが多いので、大事な日の直前には注射ができないので、早めに打つようにしています。

参考 インフルエンザの予防接種したけど感染したよ!注射の効果ってある?

もし不安な方は、少し早めに予防接種をしておきましょう。テレビでインフルエンザが流行し始めたよ~という報道が流れたら、すでに注射するのは遅いくらいですからね。

そういうニュースが流れる3週間前には、病院に行っておかないと手遅れになります。

予防接種の1ヶ月後が効果があるとされていますが、個人差もあるのであまり過信しないこと。できれば2回、予防接種がおすすめ。必ず医師に相談しましょう。

インフルエンザの流行は地域差に注意

インフルエンザの流行は、地域によってかなり差があります。

市の広報をチェック

注意報レベルでも低いところもあれば、警報レベルまであります。

油断していると、一気に流行してしまうので、市の広報などでインフルエンザの予防接種の情報が記載されたら、そろそろ流行が近いと考えても良いと思います。

予防接種する前に病院に問い合わせる

1つ注意したいのは、予防接種を打ってもらうのに、事前に病院に問い合わせましょう。

女医

殺到して注射が足りなくなると、打ってもらえませんから。とくにシーズンの終盤に大流行したら、ワクチンが不足している可能性もあるからです。

できるだけギリギリではなく、早めに動くことをおすすめします。1つの病院で不足していても、他の病院では余裕がある可能性もあるので、あきらめずに。

予防接種を受ける注意点

体力が落ちているとき病院ほど、危険なところはありません。必ずマスクを着用して、病院で別の病気に感染しないように。

また帰宅したら、必ず手をキレイに洗いましょう。

予防接種の費用は病院で違う。

1回 3500円前後。

病院によってこの値段が違うので確認されると良いですよ。たとえ500円でも大きいですから。

子ども等、2回接種すると効果が高まると言われているので、回数や家族の人数が増えるほどつらいですね。

高齢者は市から補助などもあるので助かります。← 地域によって違うかも。

【関連記事】

こちらの公式な情報も参考にしてみてください。

参考 国立感染症研究所 インフルエンザ流行レベルマップ

参考 首相官邸(季節性)インフルエンザ対策

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