指のささくれを治す方法と予防まとめ

ささくれ

乾燥した時期や冬になると、指のささくれが出来やすく治りにくいですね。

また一旦できてしまうと、どんどん皮がむけて、なかなか治らないので痛くて仕方がないです。そこで治す方法は、どんな方法があるのか見ていくことにしましょう。

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ささくれを治す方法

指のツメ際の皮がめくれるささくれ(さかむけ)は、いくつかの治す方法が見つかりました。

  • 皮膚科で治療する。
  • 薬局のお薬などに頼る。
  • 自然治癒力を高める。
  • 【予防】ささくれにくくする。

では、1つずつ見ていくことにしましょう。

皮膚科で治療

女医

大抵のささくれは、皮膚科に行かなくても治ります。しかし個人差や体調などによって、かなり悪化する方もいます。そんな場合、細菌が侵入して感染・炎症を起こします。

ひどい方は腫れたり、膿が出てきたり、さらには化膿してしまい、自力で治すのが困難な場合も。やはり手に負えない場合は、すぐに専門家に診てもらい治療するのが早いでしょう。

皮膚科で処方されるお薬は、薬効が強いので専門家の処方箋がないと使えません。それだけ治療に効果的ですので、早く治したい方は早めに皮膚科へ。

薬局のお薬

皮膚科で治すのは早いし、確実かもしれないけれど仕事の関係で通院できない場合もありますね。そんな方は薬局で取り扱われているお薬を活用しましょう。

ネットなどで購入できないものも、薬剤師さんが常駐している薬局であれば購入できます。手を見せて、皮膚にあった最適なものを選んでくれるはずです。

まずは、それを使って様子をみて、それでも改善されない場合は、皮膚科で診てもらってください。

私が一番活用しているのは、まずは痛いささくれを、液状絆創膏で塗ることです。家事をしていると、どうしても水を使うので普通の絆創膏などははがれてしまうし、水が入って皮膚がふやけてしまいます。

液状絆創膏は、皮膚専用の接着剤のようなものなので、水も入らず痛みもやわらぐのでおすすめです。ただ塗るときは、数秒~はしみて痛いです。

参考 液状絆創膏を楽天市場で詳細を見る。

自然治癒力

子供の頃は、転んで怪我をしてもすぐに治りますが、年と共に治りにくくなってきますね。自然に治癒する力が、徐々に低下していくのを実感されていると思います。

皮膚は28日周期で産まれ変わるターンオーバーで、傷付いた皮膚も治っていきます。しかしターンオーバーは、年齢や体調などによって、28~60日くらいの幅があります。

この力を高めることがとても重要です。特にささくれは、皮膚のターンオーバーを早めるのがポイントです。

ターンオーバーを早める

お仕事などで指に負担がかかると、自然に治るよりも『さかむけ』が悪化するので、ターンオーバーを高めるのが大切です。

もちろん体の治癒力には限界はありますが、下記の改善できそうなポイントがあれば、参考にしてください。

  • 保湿
  • 睡眠時間
  • 栄養素

ささくれの原因の1つは乾燥ですから、保湿を保てればそれだけ悪化を防げるので効果的です。ささくれの予防にも効果があります。(ささくれ防止で後述)

早寝早起きと睡眠不足を解消

睡眠時間も大切です。皮膚が体で作られるのは主に寝ている時間。しかも夜の10時~午前2時頃までが活発に再生されます。そこで早めに寝床してください。かなり早いですが、この際、早寝早起きが可能な方は挑戦して欲しいと思います。

夜の9時半くらいに寝ると、朝の4時頃に起床できます。そうすると、時間がたっぷりあるので、資格の勉強などに集中できます。またインターネットもみんなが寝ているので、人気サイトもサクサクとアクセスできるので、時間が有効に活用できます。

ただし家族と暮らしている場合は難しいかもしれませんね。

食生活と栄養素

野菜

栄養素も大事です。肌を作るのは主にタンパク質。ささくれを早く治すのに、食生活も大事です。しかもお肌に良いだけではなく、ダイエット効果も期待できるので、糖質や炭水化物を減らして、タンパク質を多めに摂取するのがおすすめ。

一緒にビタミンやミネラルなども取ると、脂肪が効果的に燃焼されやすくなります。このような食事を取り入れると、血行も良くなるのでぜひ、肌に良い食べ物に置き換えてはいかがですか。

ささくれ防止

睡眠・栄養素も効果的ですが、即効性がないのが難点。ささくれが小さい間に液状絆創膏でカバーすれば、ある程度は防ぐことができます。

ささくれが広がる、一番最初の小さな皮膚のめくれを予防するには保湿ケアが予防になります。

オイルやクリームなどで潤いを保つようにしましょう。特に乾燥した冬や乾燥した室内などは要注意。

まとめ

既にささくれていたい場合は、液状絆創膏でそれ以上に皮がめくれ上がらないようにしましょう。

ささくれが原因でイボができる場合もあるので、皮膚の変化を感じたら早めに対処。自分では手に負えそうにないと感じた方は、いち早く皮膚科で治療してもらうのが最善です。

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