次は、砂糖・甘味料の入った食品へ税金がかかる?

zeikin-toru

酒税が大幅に変わります。

タバコやアルコールには税金がかかっています。庶民のための発泡○も値上げが確定的。これで誰もが怒らないから、決まるでしょう。

「飲まないから、自分には関係ない」という発想は危険。

というのも、それはあなたが飲まないものかもしれない。しかし・・・それならば砂糖や甘味料などへも税金をかけよう。そんなアイデアが官僚から提案されているに違いありません。

あなたがケーキやお菓子を食べない人なら良いのですが。

あるいは炭水化物税とか。

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まず手はじめに、砂糖を狙い撃ち

※この記事では、国の赤字は国民が悪いという視点で書いてみました。反対・賛成があると思いますが、まずは仮定で考えました。

指を差す女性のイラスト

スイーツブームも手伝ってか、肥満、メタボ、糖尿病と、単語を挙げるだけで、税金をかける意味がわかりますね?

たしかに、砂糖は病気の原因になると。賛成派も増えそう。

例えば意志が弱くダイエットを失敗している人は、これはいい機会だと考える賛成派も増えそう。

でも、この発想でいくと、次は塩にも税金を大きく上乗せされてもおかしくありません。

高血圧と聞けば、分かりますよね?

大増税へ始まりは、小さなことから

世の中の変化なんて、最初は小さなことから始まる。それがいつのまにか、大変革の兆しだったと、後から分かる。(歴史上も、庶民は黒船の存在を最初は、大問題にしていなかったかもしれません。)

困った女性

ただし、これを言い出すと全て食品に税金が多くかけられてしまうので、庶民は大反対。

そこでマスコミが、こんなことを報道すると・・・

健康被害を防ぐため、あるいは医療費をまかなうため、前もって砂糖に税金をかけて、それで医療費をまかなう。この法案で財政は健全化する。

また税金をかけることによって、肥満が減れば医療費も削減できるという。

と、言えば賛成派も増える。

まあ、野党は、なんでも反対党で、全部反対するので論外ですが。

危険かも

しかし、その一方で消費が冷え込み、経済が停滞して税収が減れば意味がない。このあたりも綿密に計算して予測し、総合的に判断しないと大失敗します。

そして失敗したとき、誰が責任を取るのかも明確にしておかないと、後で誰も知らんぷりして終わり。

損するのは国民である私たち。官僚はすでに定年退職していれば、何もできません。

取りやすいところから税金

少数派で意見を言っても、大して聞いてもらえない弱者などから、税金を取るのは簡単。発泡○とかね。

今後、さらに日本は基本的には増税が続きます。その理由は、もうお分かりですよね?

日本が赤字だから。このままでは日本は倒産する。

しかし、国民は無駄遣いしているお役所があるなら、「もっと工夫しろ!」とか言っちゃっていますが、それって一理はあります。

しかし、そのムダは誤差の範囲。

医療費が40兆円超えの現実をどうみる?

実際には医療費や年金に莫大な税金がかかります。今後は介護にもさらにお金が必要です。

疑問を感じた女性

「それなら医薬品をもっと価格を下げろ!」という発想の人もいると思いますが、そんなに儲かっている企業があるなら、税金もたっぷり納めているので国が潤っているはずです。

どこにそんなお金があるのでしょう?これが、いつも不思議に思います。

個人資産も何もしなければ、遺産相続の時、圧倒的な重税で儲けたお金の大半は税金として没収されます。

それなのに税収は足りない。

これって、おかしくありませんか?

もしかしたら・・・

ムダ使いの元凶は国民にあるのでは?

国民が長生きするようになり、しかもガンや糖尿病などの病気が増加、不健康な人が増えたから、財政破綻しそう。

税金が足りなくなった原因の大半は、国民自身の手によるものです。もしアイデアや工夫で日本がお金で潤いという人がいたら、やってみてほしい。

どこかに埋蔵金でも隠されているなら、探す方法を示して発見してほしい。

  • 単にムダ使いをしている・・・かもしれない。
  • どこかにお金が隠されている・・・かもしれない。

そんな不確かなことで不安を煽っても仕方がありません。

おそらく官僚や政治家は、

増税をして欲しくないなら、もっと若い頃から健康に注意して、適度な運動と腹八目の食事、しっかりと睡眠を取って、ストレスを貯めない生活を(しろ!)してください。

と、考えているはずです。

それも出来ないで、「役所に日本の赤字の全部の責任を押しつけるなよ!」・・・ってね。

怒る女性

「政治を監視しないで、レジャーに明け暮れている国民ばかりだから、政治家がムダ使いをしたんじゃないか!」

所詮、政治家といっても国民の代表だろ!だったら、その責任を取ってもらうために、増税して何が悪い!・・・くらいのことは考えているはずです。

それができないんだったら、砂糖に税金をかけることによって、甘いお菓子などを食べ過ぎないようになるから、健康になり国民健康保険を使わないようになるから。

税金を減税して欲しいなら覚悟してくださいね

増税は嫌。だったら、

  • 年金もなし。
  • 国民健康保険をなくす。
  • 介護も自力でやってください。

おそらく、これで日本国家は赤字から救われます。

税金で自分たちの将来を何とかして欲しいなら、増税しかない。

もし、それが嫌なら各自、自力で何とかしましょう。それしか、いまの日本には方法は残されていません。

未来があるとしたら、日本が一度、破産して本気で国民一人ひとりが考えるようになったら・・・です。

もっとも、そのときには年金も保健も何もかも、自力でやるしかなくなっていますけどね。

まとめ

今回、役所のムダはあるけれど、もっと本質的な問題は、私達、1人1人の中にある。

そういう目線で記事をまとめました。

異論はもちろんあると思いますが、そういう見方もできるという視点で書いてみました。

もし、国の借金を国民の負担なしで返せる方法があれば、ぜひブログなどで発表してください。

※注 財務省のお役人の方々は、このままでは日本そのものが崩壊する危機(ハイパーインフレ)を感じて、いま自分達に何ができるかで、アイデアを出しているのだと思います。

私達も、いま自分達に何ができるのかを、それぞれの立場で考えて実行に移さないと、ギリシャや、昔の日本のように破産します。

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