清里に旅行で涼しい泉郷で4日間滞在したら良いことがあった

あせもの腕

清里、真夏でも26~27度。クーラーもほぼ必要ないのでは?

湿度がまた低く、からっとした感じでとてもすごしやすい。家のエアコンとはまた違うんですよね。どいうか、24時間、いつでも涼しいので気持ちが良いのだと思います。

もう1つ、高原が好きな理由があります。

夏が近づいてくると、子供の頃からあるものに悩まされてきました。とくに7月、8月は魔の夏休み。

ところがある時を境に、その悩みから解消することができました。

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友人も驚いた!高原の凄さ

まず現在の私は、ほとんどアレが出来なくなりました。もし出来たとしても、きれいになりました。

実はこの方法を友人に教えたら、「え~そんな方法で!?」とビックリされました。その方法というのが・・・

湿度の低い高原に遊びに行く

高原の湖

「そんな馬鹿なことがあるか!」と言われる前に、ちょっと話を聞いてください。

私は仕事の関係で、大人になっても肌が赤く荒れる、ある過酷な環境で仕事をしていました。塗り薬も効かない・・・

さすがに原因が仕事なら退職するしかありませんが、当時の私にはそれはできませんでした。そんなある夏休み、涼しいある高原に出かけました。

「なんて気持ちが良いんだろう...」と、しみじみと感じていました。

ごみごみした街から、空気の澄んだ山々を見ながら高原を歩くと、どこからともなく「ホー・・・ホケキョ」と、可愛いウグイスの鳴き声が聞こえてきます。

「最高!」

そんなところにいるだけで、日頃の仕事のイライラも忘れ心も癒されました。

高原に4日間滞在しました

私のお気に入りは、長野県にある清里、山梨県の野辺山。泉郷という貸別荘が仕事の関係で安く借りられたので利用しました。

するとどうでしょう。いままで気になっていた『あせも』が徐々に消えていきました。自分では気がつかなかったのですが、家族が「腕、きれいになってきたね!」と言われ、

「あ、ホントだ!」と。それくらい、その素晴らしい環境の中で、かゆみ、痛みすら忘れていたのです。というよりも、かゆくも痛くも無くなっていたので、そのことに意識がしかなったと言った方が正しいのかもしれません。

とにかく、そのわずか4日間でほぼ気にならなくなりました。

今思うと、高原で新緑を毎朝みて、ストレスが発散されたのも良かったのかもしれません。

それと、涼しくて湿気が低いところに1日いるだけで、汗をかかなくなるのでそれが一番の薬じゃないかと。だから涼しい高原に旅行されることをおすすめします。

夏休みは3~4日、そこで過ごすだけで私だけではなく、子供も私も長い不快から開放されました。日帰りより宿泊して、ゆっくり過ごす方がより効果的です。

皮膚の治癒力が高まるような気もします。もちろん医学的な根拠はありません。あくまでも私の体験から感じているだけです。

ゆったりとした時間

あせもの赤ちゃん

病院にいくほどではないけど・・・という私のような人は、ゆったりと緑を長めながらすごくのも大事じゃないかと考えます。

たしかに山奥はネット環境が悪いところもあり、子供達には不評かもしれません。でもそれで改善したら、きっと喜ぶはず。

まあ、最近はソフトバンクもほとんど繋がるようになったので、居留守が使えなくなりりましたが。

ひどいのなら、もちろん皮膚科に行って処方してもらのが大事だと思います。

とくに汗をかきやすい腕や首、ワキなども低湿度のおかけで、さらっとしているので気持も最高。あかちゃんもスベスベお肌になって、きっと喜んでくれますよ。

でも高原に誰でも行けるわけではありませんし、私も毎週行けるわけではありません。そこで・・・

エアコンの効いた部屋で過ごす

1日中、エアコンをかけて湿度を下げる。電気代を気にしていてはダメです!!

薬をのぞけばこれが一番、良い効果があると思います。治療費だってタダではありませんからね。子供は無償か・・・

でもエアコンを24時間かけると、義母あたりに叱られる方もいるようです。うちも例外ではありませんでしたが・・・

そこで・・・・

図書館

そんなにしょっちゅう、外出や旅行ができないときは、週末は図書館で過ごしました。

私は趣味が多いので、調べ物で半日、図書館で過ごすこともあります。もちろん家族で出かけます。

親を巻き込んで旅行(日帰りも含む)に、一緒につれていくようにしているので喜ばれています。なんかこう・・・コミュニケーションが密になると、ちょっとずつエアコンを使う時間を伸ばしても小言を言われなくなりました。

最近は、年もあって文句を言っていた義母も、熱中症予防とかでエアコンを使うようになりました。

その他、注意したこと

お風呂に入るときはタオルなどで体はこすらないようにしました。

「そんなの垢が落ちないんじゃないの?」と、気持ち悪がる人がいますが、大丈夫。

そもそも垢って、新陳代謝で古い皮膚が垢となってはがれ落ちたもの。歩いていても、寝ていてもシャワーを浴びていても、徐々にはがれるもの。

それにまだ完全に新しい皮膚が出来上がっていないとき、タオルでゴシゴシとこすると未熟な肌が露出することになり、それが肌荒れの原因になると私は考えています。

手でやさしく体をなぜるだけでも、体は十分にキレイになりますよ。私がやったことは、こちらにまとめています。

参考 風呂上がりは体がかゆい!私がやった簡単な6つの対処法がこれ!

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まとめ

近年の日本も世界も異常気象で、5月頃でも連日のように夏日になることも。

そんなときは、季節に関係なく暑ければエアコンをつけるようにして、あせもから体を守りましょう。かゆくて寝られないようでは、他の病気になるおそれもあるし、第一、疲れもとれません。

快適な環境で、まずは体を癒して自然治癒力を高められるように、自分自身に協力してあげましょう。

※注 ひどい場合、長く続く場合には皮膚科を受診して治すのも大切です。

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