ぎっくり腰は起き上がるのにベッドと『あるアイテム』が必要だと知ってた?

会社帰りの階段でいきなり腰に激痛が・・・・

「イタタタ・・・」典型的なぎっくり腰。

しばらく手すりにつかまり、身動きもできなくなります。何とかタクシーを呼んで帰宅。

ぎっくり腰

ぎっくり腰になったら、ベッドから起き上がるのも大変。

ところが畳に布団の日本スタイルで寝ていると、自力で起き上がるのは相当に時間がかかります。

私の場合は、休日の夕方4時頃に自宅で激痛が走ったのですが、夜トイレにいくのに30分くらいベッドから起き上がるのに時間がかかりました。

家族を呼んで助けてもらおうかとも思ったのですが、深夜ということもあり自力でなんとかしました。

普通のベッドだけでは起き上がれない

介護用のベッドのように、ベッドの周りに囲いというか、手でつかまるところがないと自分では起き上がるのが大変だということが、今回のぎっくり腰でよくわかりました。

起き上がれない

健康なときは腹筋を自然に使い、体を少しひねって起きているのですが、腰に痛みがあると自力では無理。

あれは実際に体験してみないと、なかなか人の話を聞いているだけでは分かりません。

手の力で起き上がる

健康なときなら、腹筋の力も使って起き上がることもできるかもしれません。ところがぎっくり腰になると、痛くて力も入れられない。

ちょっとくしゃみをするだけでも、腰に激痛が走る状態です。

あまり痛くないように、徐々に体を回して手を使いつつ体を起こして起き上がりましたが、それだけで30分もかかりました。

ひどい状態の方や高齢者の方なら、起きるだけで2時間くらいかかる人も。もはや介護が必要な状態ではないかと思います。

ところが介護は、役所に申請を出しても1ヶ月くらい認められるまでかかるので、それだったら自力で動けるようになっているでしょう。

そんなの待ってられない!

いますぐ、何とかして欲しい。

そこで検討したのが、あるベッド。

電動で起き上がれるベッド

背中の部分が斜めに立てられるベッドなら、自力で起き上がれる!

電動のベッド

さすがに介護用の大きなベッドは大きすぎて(重量は100kg前後)、自宅に設置するのも大変です。そこで折りたたむこともできる、コンパクトなベッドを探しました。

もちろん上半身をスイッチ(ボタン)操作で、電動でゆっくり上に起こしてくれるベッドがあれば、腰への負担は最小限。

これなら私でも5分くらいでトイレにいけそう。

ただ、これだけだとまだちょっと辛いことも。

手をつかめるアイテム

さきほども言ったように、上体を起こしてなおかつ手の力も使えると、腰への負担を減らせます。

持ち手のあるベッド

そこでベッドに手をつかめるアイテムがあれば、電動で体を起こして立ち上がるときは手の力で体をベッドの端に寄せられるので、あとは足を下に下ろして手で体を支えながら立ち上がれます。

商品ページをスマホで見ると、手でつかむグリップの記載が見あたらなくて、探しましたが一番最初の画像を指で横にずらすと、いろんな画像があってそこで見られました。

パソコンだと画面の途中で掲載されていて、すぐに分かるのですが・・・

調べてみると、手でつかんで起き上がるには役立つけど、転倒防止などには高さが足り無いので、それは期待しない方がいいです。

あくまでも手を使って起き上がるとき用と割り切りが必要です。

もし転倒防止なら、もう少し大きなタイプを買った方が良いでしょうね。私はそこまでのは必要ないので。第一、自分で寝返りもろくにできないので、そもそも転倒する心配もありません。それに大きすぎると邪魔。

まとめ

  • 電動で斜めにできるベッド。
  • 手で持って起きられるベッド。
  • コンパクトに折りたためる。

この3点をチェックして、好みのタイプを購入しましょう。

もし寝たきり状態が長引くようなら、介護保険なども活用しましょう。ただし申請してからOKがでるまで1ヶ月近くはかかるのだけは知っておいてください。

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