否定ばかりする人に近づくと不幸になる簡単な理由に愕然

それダメ

「働き方改革なんて、ぜんぜんダメ」。

「18歳成人なんてダメダメ」。

こういう人って、全否定から入る人。とにかく否定からスタート。

だから会社で会議をしても意見に対して、

「おっしゃることは分かりますが、それでは売れないと思います」。

ハイ。人の意見をけなす、バカにすることしか考えていないのが分かります。

しかし否定ばかりしている人や、その周りにいる人も不幸になるのをご存知ですか?

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否定すると不幸になる理由

不幸になる理由は簡単。

否定ばかりする人は、そもそも自分の頭で考えて提案しない人です。

あなたが徹夜で考えた提案を、否定だけされたらどう思いますか?

「何だよ、あいつ」と、怒りがこみ上げてきませんか?

自分を否定された気がしていきます。こんな気分で、良いアイデアが出てくるのは難しい。

否定は何も生み出さない

考える女性

仕事でも家でも、否定だけしていると、何も良いことが起こりません。

もしあなたが発明王エジソンで、部下に電球の改善を指示したとします。部下達は、必死で長時間、点灯する電球を考えたとします。

そして上司のエジソンに提案すると、

「それはイマイチだ、ダメだ」。

常にダメ出し。

もしそんなエジソンだったとしたら、電球は完成しなかったでしょうね。

否定からは、何も生まれないし開発も改善もされません。そんな人と一緒に仕事をしていたら、その仕事もダメになるので不幸が決定的。

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否定から前向き発想へ

否定する意見も否定しません。

もちろん商品化するのに、何でもOKしていたら失敗するリスクの方が高くなるでしょう。

問題はそこじゃない。

どんなアイデアでも欠点はあるもの。

が、それだけで終わってはダメ。

ダメ出しは、子どもできる。

その次をいかないと、まわりから嫌われますし、何事も前に進みません。

何でも反対ばかりしたり、否定していては、悪いものが良くもならない。

その欠点を集中的に、ぶった切っても良い物はできません。物作りで大事なのは、その欠点をどう克服、改善するかです。

もし否定的な鈴木さんが、

「私は山田さんのアイデアは、この点がダメだと思います。

その理由が●●だからです。

そこで■■のように改良すれば、問題は解決できると考えます」

もし否定だけするのではなく、その否定する理由と改善点も提案するとどうなるのでしょうか?

最初にアイデアを考えた山田さんも、その欠点と改善に納得すれば前に進みます。

もし鈴木さんの改善点がダメなら、今度は別の人がその意見に否定的な見解を述べ、また改善するアイデアを出します。

このようなことをしていくと、商品はどんどん良い物になります。

否定+理由+改善点

この3つをセットにすれば、否定が良い方向に向かい幸せがあっちから近づきます。

否定だけすると自分が無能だと証明していることになっている

「そんなこと言っても、俺はあなたの意見には賛同できない!」。

いや別に良いんですよ。

でもね。それダメというだけで、その先を言わないというのは、

つまり『私は欠点は言えるけど、改善点までは考えるほど能力がない』と証明していることになります。

否定ばかりの人 = 無能

そう思われても仕方がありません。実際、ダメ出し以外に何もしないんだったら。

それだったら馬鹿な私でもできる。何か発言されたり提案されたら、それダメと、ダメだしするだけなら簡単だから。

「否定の理由は?」と問われたら、

「あなたの元ではこのプロジェクトは進めたくない」とか。

理由にもなっていない。仕事を人の好き嫌いで進める時点で、自分が無能だと証明しています。

能力を証明したいなら先に提案する

生姜湯を飲む

「いやいや、俺は、お前よりも能力は上だぜ」という方がいたら、

だったら提案してよ。発信してよ。真っ先に発言してよと言いたい。

それも証明できないなら、会議なんかに顔を出すなと言いたい。まわりが不幸にしかならない。もちろんそんな人が幸福度が上がるとも思えない。

それを本人に、自ら気づいて欲しい。他人が指摘しても反発されるだけで、喧嘩になって更に関係が悪化します。

なんで、そんな事が分かるのか?

分かるんです。この人、昔の私。タイムマシンがあったら自分自信をぶっ飛ばしに行きたい。

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否定的な人への対処法

答えはすでにお分かりですよね。

「俺、コレはダメな気がする」。

そんなときは、

「その理由は?」。

「どうすれば、そのダメなところが解消されるのかな?私バカだから分からない。ぜひ、お聞かせください」。

「いや、時間がかかるから」。

「だったら次回、あなたの意見を聞きたいので、宿題ね!ヨロシク!」とでも言って会議なり打ち合わせを終わらせる。

もしその人が何もしてこなければ、本当に無能かもしれません。リストラ候補になっても仕方がありません。

がしかし、「否定するだけのことはあるな!」という、良い提案があれば能力を示せることになりますし、まわりの雰囲気もがらっと変わります。

「その意見、良いぞ。気づかなかった。次も頼むな!」と、頼りにさえると人は悪い気はしません。

気づけば、いつの間にか否定+理由+改善点の3点セットで発言するようになるかもしれませんね。

そうなれば、良いことしか起こらない。

もし、知らず知らず、自分が否定ばかり発言するようになったら、

「あれ、私、何の根拠があって否定したのかな?」と考えてみてください。そしてその理由に対して、

「じゃあ、自分だったら、どうすれば良いと思っているのかな?」と自問自答すると、頭の体操にもなりますし、徐々に思考レベルも向上します。

まだまだ私はその過渡期です。今回、頭の中を整理するためにこの記事にしました。やっぱりアウトプットって大事ですね。

あ、この記事に否定的な人がいたら、ご自身で模範解答を発信してください♪

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