失敗しない浄水器の種類と選び方のポイント!【人気商品】

自分で浄水器を新たに購入することになったので、最近の機種を調べて購入価格や、維持費、コストについても調べました。

この手の商品は種類が多いので、どうしても迷ってしまいます。そこで人気機種に絞りまとめました。

機種選びは3種類のタイプから選ぶ

蛇口と水

浄水器は形や浄化する方式によって、大きく3つに分類できます。

  1. 蛇口に取り付けるタイプ
  2. ポット・ピッチャー・ボトル型の浄水器
  3. 据え置き型の浄水器

これ以外にもシンク下に置くタイプもありますが、据え置き型と同じで設置場所が異なるだけですので、据え置き型と同じと見なしています。

蛇口に取り付けるタイプ

もっとも一般的なタイプは蛇口につけるタイプ。昔から売っているやつですね。

手軽につけられるのですが、気を付けないといけないのは、蛇口の形によってはそのままでは取り付けられません。

でも有名メーカーは、その点、様々なアダプタが用意されているので、ほとんどの蛇口に対応しています。

デメリットは、ボウルや大きな鍋を洗うときは、干渉して洗いづらい場合も。買うときは、サイズに注意してください。

おすすめ

ランキング1位

パナソニック TK-CJ11-W 価格:4000円前後
カートリッジ 4100円前後(送料無料)
寿命 4000L(交換目安 1年
コスト 1リッター1円

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

【送料無料】パナソニック 浄水器 ホワイト TK-CJ11-W [TKCJ11W]
価格:4330円(税込、送料無料) (2016/8/1時点)


rank2

東レ トレビーノ スーパースリム SX703T 価格:1600円前後
カートリッジ1700円前後(送料別)
寿命 300Lで交換(交換目安 2ヶ月
コスト 1リッター4.6円(3個セットで計算)

カートリッジとセットがお得です。

蛇口に取り付けるタイプは、東レの方が本体価格が1600円、パナソニックが4100円と3倍以上の価格になっていますが、カートリッジの寿命は、圧倒的にパナソニックが安い。

たくさん水を使うのであれば、パナソニックの方が使うほどお得になりそうです。しかも交換頻度が少ないので、取り扱いも楽です。

洗うときに邪魔になります。食洗機を使うご家庭でも、大きな鍋を洗うときは洗いにくいかも。とはいえ慣れます。私もこのタイプを一番最初に使っていました。
笑顔

浄水器デビューであれば、蛇口型がおすすめ。

番外編 レンタルの浄水器

蛇口タイプですが、月額制の浄水器が登場。

三菱レイヨン・クリンスイ クリンスイMONO MD101-NC

価格:2600円前後+月額1000円のレンタル毎月のコスト1000円 送料込み)
1年毎に本体が新品に交換されます。

ここが凄い!
ほとんどの蛇口に取り付け可能な、豊富な取り付けアダプターを用意しています。

ポット・ピッチャー・ボトル型の浄水器

こちらは取り扱いが簡単。水を容器に入れるだけで浄水できます。

お手軽ですが、浄水するのに時間がかかります。また浄水したら早めに飲まないと、塩素がないので腐りやすい。

冷蔵庫に入れば、その点は解消できます。サイズを確認しましょう。

こちらのタイプは、あまり選択肢がないので、これがオススメ!という機種がありません。

参考

ブリタ アルーナXL BJ-NAL

価格:2000円前後。
寿命 約200L(交換目安 2ヶ月
コスト 1リッター4円(3個カートリッジで計算)

下記は送料込みです。


三菱レイヨン・クリンスイ クリンスイ CP012
価格:2100円前後
寿命 約200L(交換目安 3ヶ月
コスト 1リッター6.7円(2個カートリッジで計算)

何と言っても場所を変えられるメリットは、このタイプだけ。我が家でも使用していました。

下記は送料込みの価格です。

据え置き型の浄水器

本格的に浄水器を使うなら、据え置き型が便利。

なんといってもフィルターを交換する頻度が少なく、洗う邪魔になりません。設置場所が必要になるデメリットもありますが、大量に浄水した水を使うならこのタイプがおすすめ。

イチオシ

ランキング1位

おすすめ機種:パナソニック TK7208P
価格:2万4000円前後
寿命 約6000L(交換目安 約1年
コスト 1リッター1円
アルカリイオン水、酸性水も飲めます。

浄水器ではなく、整水器というカテゴリの商品ですが、浄水機能+アルファの機能で化コストパフォーマンスが良いので、こちらの浄水器のランキングの中に採用しています。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

TK7208P-S Panasonic パナソニック アルカリイオン整水器 TK…
価格:25580円(税込、送料無料) (2016/8/1時点)


rank2

おすすめ機種:日本ガイシ C1 SLIM CW-401
価格:3万3000円前後
寿命 約4500L(交換目安 約1年6ヶ月
コスト 1リッター2.5円

送料無料です。

浄水器の性能一覧

浄水器を、簡単にまとめました。

  蛇口型 ポット型 据え置き型
寿命 良い さんかく とても良い
価格 とても良い とても良い ダメ
コスト  さんかく注1 さんかく 良い
浄水能力 良い さんかく とても良い
設置場所  さんかく とても良い ダメ

注1:機種によってコストのばらつきが大きい。

まとめ

お手軽なのはポット型ですが、冷蔵庫に入れてないと夏場は塩素がないので腐りやすい。

その点、蛇口型は飲みたいときにサッと浄水できるのでお手軽です。

一方、据え置き型は、機種によってアルカリイオン水や酸性水が飲めるタイプも。本体は高いですがコストが低い。たくさんペットボトルを飲まれる方やご飯を炊くときに使われる方におすすめ。

ランキング1位

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

TK7208P-S Panasonic パナソニック アルカリイオン整水器 TK…
価格:25580円(税込、送料無料) (2016/8/1時点)

私が購入リストに入れたのは、パナソニック TK7208P。

本体価格は高めですが、ランニングコスト1リッター1円

交換頻度が1年

そしてアルカリイオン水が飲めるのも、1位に選定する理由です。

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