引越先の住宅やマンションは必ず引っ越し前にチェック!

部屋を細かくチェック

「今さら言われてもね」

引っ越し先の住宅やマンションは、入居する前に必ずチェックをしてからにしましょう。

業者がチェックしてくれているから安心・・・とばかりは言い切れません。

私も危うく損するところでした。

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引っ越し先の設備チェックは丁寧に

引っ越し先は、案外、適当にチェックしている人が多いと思います。ですが、トラブルはそういう時に起こります。

私が引っ越し前にチェックしたとき、クローゼットの扉のローラーの動きがおかしくて、その場で業者さんにチェックしてもらったら、ローラーが壊れかけていました。

気が動転している母親

自分で修理しても、数千円でできるかもしれませんが、引っ越しで忙しいときにそんな不具合を見つけたら、きっとイライラすると思うんですよ。

業者さんに頼めば、直してもらえるのか?引っ越しが完了したら、もう自己責任なのか?とか、めんどくさい作業がまた増えるじゃないですか?

それにトラブルの箇所によっては、荷物をまた出さなくちゃいけないと、それはそれでやっかい。

クローゼットだったので、おそらく荷物を入れられないので、片付けが後回しになるでしょうし、修理が平日しかできないと会社も休まなきゃいけない。

それって数千円程度かもしれないけど、めんどくさい度を金額に換算すると、何万円も損害を受けたように感じてしまいます。

でも幸い、引っ越し前に気づいたので、全部、業者さんの方で修理の手配をしてくれたので、引っ越し前にはきっちり直してくれてました。

もしチェックをしていなかったら、壊れたのは私の責任になっていたかと思うと、見つけて良かった(汗)

新しい場所に住み始めてからわかる、何らかの「不具合」は、可能な限り引越し前に 確認して、住宅やマンションのチェックをしておくことが望ましいですね。

引っ越し先の設備のチェック項目

最低限、これだけはチェックしておきたい。

  • 床、壁の歪の有無。
  • 住宅設備(エアコン、換気扇などの空調・換気設備)
  • 給排水設備(給湯器でお湯が沸くか)、お風呂は沸かせるか?
  • 水回り
  • トイレの設備。
  • 蛍光灯(LED)が点灯するかなどもチェック。
  • 加熱器具(ガスコンロ、電気)

ただし引っ越し先はガスや電気が止まっているとチェックができないので、業者さんに異常がないか確認してメモっておきましょう。

私はやったことがないのですが、怪しそうな業者さんなら録音もありかも。

私が更にびっくりした、ありえないトラブルを紹介します。

浴槽にヒビが入っていた!

普通は、チェックできないと思うのですが、お風呂の浴槽にヒビが入っていました。

作り話のように聞こえるかもしれませんが、これは実話。私が体験した中で、もっともあり得ないような現実でした。

浴槽って、どうやったら割れるんでしょうね?

これは新品なので、考えられるのは搬送時のトラブルだと思うんですが、あんなもの割れるかな。どうやってぶっつけたらヒビが入るかな。考えられない。

ちょっと見た目には分かりづらいかもしれませんが、よく見れば何センチもヒビが入っているのが分かりました。

浴槽が微妙に歪んでいて、設置したときにヒビが入ったのか、浴槽自体がひずんでいたのか分からないですが要注意。

気になるところは、あらかじめリスト化してチェック表を作っておきましょう。

まとめ

引っ越しするときは、業者さんと前もって、修繕対応の有無(無料で修繕してもらえるかどうか?)を聞いてみた方が良いですよ。

読めないくらい、小さい字の契約書に書いてあると言われるかもしれませんが、せめて気になる項目だけでも質問しましょう。

浴槽なんて壊れていたら、交換費用もかなりかかりますし、第一、真冬だったらお風呂に入れないのは辛い。

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