面白い『ねづっち』さんのYouTubeの動画で感じた、もったいないこと!

Yahoo!のニュースを見ていたら、ねづっちさんが、3年で1587本もの動画を公開していると知って驚きました。

ねずっち なぞかけ

しかし、その動画を見てさらにビックリ。

  • 2014/11/14 日に登録
  • 1,657,367視聴回数 / 1585本

つまり動画1本あたり、1045回程度しか見られていないということ。

ネタが面白いだけに、実にもったいない。

そこで手当たり次第、動画を拝見したら、あることが完全に欠けていることが分かり、改善点を考えてまとめました。

ねずっちさんは、YouTubeで収益を得るためにやっているわけではなく、普段の舞台のネタ作りのために動画をアップされています。

もしも、YouTubeで収益化を目指すならという仮定のもとに、この記事を書いています。

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ねづっちさんの動画を多くの人に見てもらう方法

芸能人のねづっちさんは、私たち一般の素人よりアドバンテージがあるので、もっと多くの人に見られても良さそうなのに・・・

あまり見られないのは、動画の撮影と編集に問題があるとしか思えません。

重要

繰り返しになりますが批判ではなく、ご本人はYouTubeで収益化を考えられていないので、それで構わないわけですが、あくまで収益化するならという仮定で考えています。

だからこの記事は大きなお世話というわけですが・・・

今後、私自身がユーチューバーを目指すなら、こんなことに注意して作ると良いよねという点をまとめています。

私はYouTubeで数え切れないくらいの動画を見てきましたが、どうにもねづっちさんの表現方法がもったいないと感じます。

ネタは、さすがプロ。

問題は、魅せる技術(編集)を身に付ける必要があります。編集のプロを雇うことで解決できるのですが。

私が何となく記事なったのが、この3点。

これで決まり!

  • 画質が悪い。ボケた感じの映像。
  • 背景がふぉわっとした色で、眠くなる。
  • 動画が退屈に思える。

これらを改善できれば、ネタが面白いので、さらに多くの方に見てもらえると確信しています。

機材を変えるか編集しよう

視聴者目線で気づいたこと。

困った女性

「画質がひどすぎる!」

数世代前のiPhoneで撮影されているとのことですが、それにしても悪すぎる。

撮影機材をiPhone8にするだけで十分な画質が得られます。

スマホ

背景がシンプルなのは、ねづっちさんがネタ勝負の動画なので良いと思います。

背景が眠く感じるのは、画質が影響しているので改善できます。

人気ユーチューバーを参考にすれば改善ポイントは分かる!

人気ユーチューバーの動画を見ると、飽きがこないような作り方をされています。

動画のイメージ

例えばヒカキンさんを見ると、昔の動画はねづっちさんと同じようなイメージですが、現在は様々な工夫がされています。

その一例がこちら。

  • 音楽や効果音
  • ズームでの撮影
  • 写真・イラストの挿入
  • 凝ったサムネイル

まず音楽、効果音。失敗したときや、気になったとき、ふんわかした感じのとき。苦しい時。場面が切り替わるとき。

様々なシーンで効果音が活用されています。

太鼓の「ドン!」という音や、パッパラパッパパーなど。

話すだけだと単調になりますが、効果音を入れるだけでワクワク、楽しく見られます。撮影よりも編集作業が膨大だと言われているのは、その工夫のためでしょう。

ズームや広角での撮影を混ぜるのも、視聴者に飽きがこないようにする工夫の1つ。

広角からのアップ

人物の場合でも、最初は広角で撮影していて、いざ紹介する商品を見せるとき、ジャジャーンとアップで撮影されます。

そうすることで内容が変わったというアピールになります。

また動画やイラストを入れると、言葉だけでは伝えにくい事も、伝えやすくなります。

世界の果てまでイッテQ!の出川イングリッシュが面白い理由

世界の果てまでイッテQ!の出川イングリッシュが面白い理由は、出川さんが魅力的だというのは、大前提です。

その上で人気なのは、効果的なイラストの挿入です。

出川さんが伝えたい言葉の意味をイラストにすると、普通の人では考えられない発想力が分かります。

つまり出川さんの頭の中を、イラストで言語化しているから、視聴者が理解しやすく、話していることが常識をはるかに超えている面白だが伝わるからです。

だから写真やイラストは、できるだけ挿入すると動画の印象ががらっと変わります。

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凝ったサムネイル

有名なユーチューバーほど、サムネイルに時間をかけられています。

左がヒカキンさんのサムネイル。右がねづっちさん。

YouTubeのサムネイル

笑顔で指さし これ

見た目は、ヒカキンさん方が鮮やか。文字も画像も工夫されています。これだけ縮小しているのに、復活 Mステ出演!奇跡の文字が見やすい。

ヒカキン サムネイル

またぬいぐるみなどのアイテムも活用して、サムネイルに変化をつけています。

HikakinTV:https://www.youtube.com/user/HikakinTV/featured

困った女性

ねづっちさんの方は、暗いイメージ。基本、ご自身の小さな顔と、変化の少ない文字。ヒカキンさんも始めた当初は暗い感じでした。

ねづっちチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCl-P_l0oiJ0a_30_s6c6KMA

たまにサムネイル用に、撮影しなおしたところを動画で公開されていますが、何度も何度もやり直しをされています。

撮影中も、「これサムネに使えそう」というように、常にサムネイルを考えて撮影されています。

視聴者が見ようか、やめようか迷うときに、「よし、見よう!」と背中を押す力がサムネイルにあります。

それが視聴回数に大きく結びついているのを理解しているからこそ、渾身の力を込めてサムネイルの作成に命をかけるように、時間をかけて作られています。

まとめ

芸能人のねづっちさんは、ネタ作りのためにYouTubeを活用されていますが、分かりやすくする手間をかけると、数十倍、映像を作成するのに時間がかかります。

劇場などが中心で、ネタを考えるのに時間がかかるので、映像の編集まで1人でやれるとは思えませんが、人気の動画コンテンツの作成を考える、頭の体操として考えてまとめました。

ただし注意が必要なのは、いくら高級なカメラで撮影して、編集も業者に依頼して完璧に仕上げたとしても、それですぐ視聴回数が増えるほど甘くない。

良い商品が売れるとは限らないのと同じ。

とはいえ、できるだけ見る人のことを考えて、映像を作るのは基本中の基本でしょう。

何かの参考にでもなれば幸いです。

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