にっぽん丸の飛んでクルーズ北海道の旅を満喫!

にっぽん丸

テレビで豪華客船で行く世界一周旅行~みたいなのを見て、行ってみたい気はしますが先立つものもなく、そんな時間も暇も捻出できず・・・

そんなとき、「だったら国内で体験してみたら?」と友人が提案。

「そ、その手があったか!」。

ということで、にっぽん丸クルーズ 北海道と離島の旅を体験しました。

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飛んでクルーズ北海道 Cコース(4日間)

日本丸

今回、たいへんお世話になったのが、にっぽん丸さん。

小樽の町中から見るとデカイ!

行き先や出発費、料金はこちら。

  • 小樽発→利尻島→羅臼→小樽着
  • 出発:9月3日 月 18:30
  • 帰港:9月6日 木 11:30
  • 料金:¥116,000〜589,000(部屋のグレードによる)

飛んでクルーズというのは、簡単にいうと現地集合というもの。大半の方は飛行機とレンタカーやバスなどを使って港まで向かいます。

ちなみに、今回は北海道に台風と地震という2つの自然現象で、旅は波乱になったのですが出発する時は、そんなことは知らず脳天気にワクワクしていました。

小樽から出港でテンションマックス!

小樽は家族で行ったことがあり、お気に入りの観光地なので楽しみにしていました。

「帰りに食べて帰りましょう」

行きは午後4時くらいだったので、海鮮丼のお店が行列なのにスルーしました。

やっぱり北海道に来たら、海の幸を堪能したいですよね。

でも、この時はまさか地震による停電でお店がお休みになり、食べられないなんて知りませんでした。

トホホ・・・

出港するときは、現地の方が太鼓などでお見送りしていただけました。

旅って良いですね~(と、この時は思っていました)。

にっぽん丸の船室

プラン(ランク)によって船室は異なるのですが、下から2番目のグレード(だったと思う)のお部屋になります。

日本丸の船室

寝るだけなので広さは十分。景色といっても、島に近づくまでは大海原しか見えないので、これで満足。

にっぽん丸の船室

お風呂はシャワーです。お風呂付きは、予算オーバーでした(汗)

ただ船には大きなお風呂があるので、そちらを利用することもできます。

にっぽん丸の船の中を探検

よくテレビなどで見ていると、「あ、これこれ」ってことがありますが、予備知識はほぼ無しでにっぽん丸に乗り込んだので、全てが新鮮に感じられました。

こちらの写真は、階段やエレベーター付近の様子。

にっぽん丸の階段付近

こちらはレストランの入り口の様子。食事の10分くらい前から並んでいました。

にほん丸のレストランその1

こちらで良くコーヒーや牛乳を頂きました。

日本丸のカフェその1

島に到着するときに、景色を見ながら1杯飲んでくつろいでいました。船の旅はのんびりできるのがポイント。

日本丸のカフェラテ

牛乳の種類が多く飲み比べできますが、さすがにそんなに飲めない。それに私は味音痴なので、たぶん銘柄は当てられません(汗)

北海道の牛乳

にっぽん丸の名前が入った、お土産が販売されています。

にっぽん丸 お土産

臨時のお土産屋さんもオープンしていました。撮影していませんが、マルセイバターサンドをたくさん買っちゃいました。

もし購入される方は、初日に買った方が良いですよ。

ここでほぼお土産を買って、家に宅配便で送ったので荷物にならず楽でした。

北海道のお土産

まさか地震でお土産やさんが全て締まるなんて、このときは知らずのんきなものでした。買っておいて良かった。もうちょっとで、手ぶらで家に帰るところでした。

船の旅は移動中は暇になるので、私はパズルをして過ごしました。

日本丸でパズル

その他にも、将棋や囲碁・・・大人のゲームなどもあります。

まあせっかくの船旅なので、日頃の疲れを癒やしてのんびり過ごすのが良いかも。

にっぽん丸の食事

今回参加したのは、飛んでクルーズ北海道 Cコース(4日間)+1日追加(北海道の地震・停電のため。

日本丸

コースによって異なります。おそらく同じ料理は出さない可能性があるので、あくまでも参考程度にしてください。

「あ、これが食べたい!」と思っても、あなたが参加されたコースには出されない可能性が高いと思われます。

にっぽん丸の夜のディナー

ぶっちゃけディナーで食べた味を、ここであなたに伝えるほど文才がないので、ここは写真だけでお許しください。

にっぽん丸のディナー

全ては掲載しきれませんが、私が食べたお料理をドーンと紹介します。何日分かの料理の写真です。1度に出てきた訳じゃないので勘違いしないでくださいね。

「それは、さすがにないか。」

1つ言えることは、いつも濃い味付けに慣れた方は「ちょっと味、薄くない?」と思うでしょう。

私は濃い味が好きですが、それでもちょうど良いと思いましたが、中にはいらっしゃいますので。

今回の旅ではコース料理を選びました。理由は相方が食べたいというから。

にっぽん丸のディナーその2

美味しそうですね~食欲がそそります。私はこちらが好きです!

良く見るとニンジンが北海道の形をしている~

にっぽん丸のディナーその3

毎度、コースでも飽きないように料理も工夫はされています。

和の天ぷらを見ると、なんだかホッとします。

にっぽん丸のディナー天ぷら

お魚もオシャレに出されると、うっとりします。食べるのがもったいない。

にっぽん丸のディナーその5

ソースつけて頂きます。

にっぽん丸のディナーその6

お魚がでたら、次はお肉という感じでバランスは良いですね。

にっぽん丸のディナーハンバーグ

ソースをパンにつけて食べてもOK。もちもち、ふわふわ、カリッとしたこれらのパン、私はどれも美味しくておかわりしました。

にっぽん丸のディナー パン

この他にも前菜やスイーツなどもありますが、とても全てを紹介しきれない。

にっぽん丸のディナー スープ

ちょっと撮影時、暗くて写真の色が悪いですが実際には鮮やかな色をしていて、食後なのにペロッと食べちゃいました。

にっぽん丸のディナー スイーツその1

これも美味しかったな~

にっぽん丸のディナー スイーツその2

このほかにもちろん、朝食もあります。昼食はいつも軽く食べるようにしています。さすがにどこかで胃を休ませないと・・・

困ったことと言えば・・・

さすがに連日、こんなコース料理を食べ続けると、いくら工夫されても飽きてしまいます。ちょうどその頃に、ツアーが終わるので完璧。

でも家に帰ってこの写真を見ていたら、またにっぽん丸で食べたくなっちゃいました。恋しくなってきた・・・

ゆっくり食べられるのが良い

船旅の良い所は、ゆっくり食事ができること。

にっぽん丸は、いわば動くホテル。次の日の朝には目的地に到着しているので、車を運転することもなく、バスや電車に乗らなくても勝手に着いているので楽。

にっぽん丸の船室

だから夜も遅くまで、飲んでも食べても平気。ディナーも気兼ねなく、くつろいで頂けるのも良いですね~

まあ、今回は台風の影響で船が揺れる時間もあったので、全てが快適とは言えませんが、これは自然なので仕方のないこと。

地震もあって困りましたが、結果的はもう一泊追加で旅ができたので、これはこれでOK。

にっぽん丸のカフェ

正式にはどういうか知らないし、気にしてないのですがにっぽん丸には、コーヒーなどを飲んで、まったりできる空間があります。

日本丸のカフェその1

「船の旅と言えば、カフェで海を長めながらまったり!」でしょう?

日本丸のカフェラテ

「あれ、違う!?」

楽しみは、これじゃない?

私はイベントものはあまり好きじゃないので、踊りやダンス系は苦手です。あまり興味がないんですよ。

どちらかというと、のんびりするのが好きです。誰が何と言おうと私はそれが楽しみで好きなんです。(と、書くとあれですが、クルージングの旅はこれが初めて・・・)

ケーキでお茶しました

不思議。帰ってきてから、しばらくするとまた食べに行きたくなってします。

「ものすごく美味しい!」と、いうわけではなく、「見た目が凄いのか?」と聞かれても、普通のケーキ屋さんと大差はありません。

にっぽん丸クルーズのケーキ

でも、なにか・・・食べたくなってしまうんですよ。

にっぽん丸クルーズのケーキその1

「昼食はこれだけで良いかな・・・」といいつつ、1つ、2つと・・・^^;にっぽん丸クルーズのケーキその2

1つには、このように記事を書きながらそのときの旅を思い出して、懐かしさが蘇ってくるのもあると思うんですね。

だから今、家で同じケーキを食べたら「あ、こんなものか?」と思うかもしれません。

でもね、船旅で食べるケーキって、また特別なんですよ。

たった1杯のコーヒーですが、外をながめながらのんびりと時間を過ごすのも贅沢です!

にっぽん丸クルーズのコーヒー

ゴディバのショコリキサーが良かった!

日本人より他国のスタッフの方が多いのですが、日本語で会話できるので問題なし。

とても親切で、トラブルは別段ありませんでした。チップは必要ありません。

それよりも私がイチオシなのがこれ。

ゴディバ ショコリキサー

ゴディバのショコリキサー!

もう、これだけでいいわ。結局3杯頂きました♪

時間があれば、カフェでコーヒーや軽食を頂いていました。もちろん無料。また行きたいな~。

終わったみたい・・・

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にっぽん丸の楽しみ

楽しみ方は人それぞれで、カフェでまったりでも良いし、オプショナルツアーという人もいますが、私が外せないのはビンゴ!

ビンゴだけは参加した方が良い

「何だ、ビンゴかよ~」と思ったあなた!

ただのビンゴじゃないんですよ。これが。

とにかく多くの方が参加されてますよ~

にっぽん丸クルーズのビンゴ

種明かしになるといけないので、そこは参加してのお楽しみ。私、全部、ネタバレするのが好きじゃないので。

できれば実際に参加して、楽しんで欲しいタイプなので。話は違うのですが映画でも、完全なネタバレは読まず概要だけ知りたい人なんです。

ちなみにビンゴは普通は1回なのですが、緊急事態のため2回目も体験することができました。

この2回目、初めてビンゴ!良い想い出になりました。

「どんだけ、当たらないほど運が悪い奴だよ」というツッコミはなしでお願いします(汗)

船の旅はココが良い!

航空機や電車、車の旅と違って客船(にっぽん丸など)でクルージングして良いのは、移動にかける手間と時間。

車なんて運転手が大変ですが、船なら楽です。仮眠の必要もありません。

コースにもよると思いますが、北海道のコースでは船が動くのは基本的に夜。日中は島や港に停泊しているのも良い所。

どうせ夜は寝るだけなので、その間に次の目的地に行ってくれるので船の移動の遅さをカバーしてくれます。

また移動中はベッドに横になって寝られるので、疲れが蓄積することもないので体への負担はないか、最小限。

日本丸の船室

とまあ、良いことづくめですが海が大荒れのときは、慣れていないときついかも。私は酔い止めを飲んだので、バスでも気分が悪くなるのに、ぜんぜん平気で食欲もありました。

たしかに揺れは感じましたし、一番台風の影響があったときは横になっていましたが、別に急ぐ旅ではないので気になりません。

※注 私はどちらかというと、悪い記憶は忘れて良いことしか覚えていないタイプなので、他の方はもしかしたら、もう二度と乗るものか!と思っている人もいるかもしれません。

クルーズが楽しい理由

辛いことがあると、その何倍も楽しめる。

家族の不幸や命を脅かすかもしれなかった、事故や病気などが次々と続いた後の旅だったのも、楽しく感じた理由の1つかもしれません。

普通なら、台風で船が揺れたり地震で旅の予定が変わったら、後味の悪い記憶が残るかもしれませんが、それが全くないんですよ。

停電すら良い想い出になっています。

人間って、大切な人の命を左右する出来事があったあとでは、悪いことも鈍感になってしまうのかもしれませんね。

いろいろありましたが私はまたぜひ、にっぽん丸でクルーズの旅を楽しみたい♪

あ、そうそう。北海道で食べたスープカレーが絶品でした。

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