断言できる?震度8・・・10も想定しないといけない恐ろしい理由

地震の廃墟を見つめる女性

廃墟になった都市、もしあなたがタイムマシンで未来を見ることができたら、何を想うでしょうか。

最近、震度10という地震がくるかもしれないと、都市伝説レベルの噂があります。

「まさか・・・」

その前に1つ押さえておきたい情報があります。

震度という言い方は、日本の気象庁が決めたオリジナルの呼び方で、世界では使われていません。あくまでマグニチュードで表記されます。

さて、その震度は『0、1、2、3、4、5弱、5強、6弱、6強、7(最大)』の10段階と決められています。

つまり震度5や震度6というものはありません。震度5弱、5強、6弱、6強がそれぞれ1つの段階になっています。

そして気象庁は、震度7が地震の最大と定義しています。

「え?震度8はないの?」

いまのところは。しかし、その昔、震度6が最大だったのが、想定していた被害よりも大きな地震が発生したことで、震度7が新たに設定されました。

つまり現時点では、震度7を超える震度8や震度9、震度10は想定されていないため、決めていないだけだと言えます。

言い換えれば、阪神大震災を遥かに超える地震が発生したら追加される可能性が高い。いえ、必ず発生すると想定した方が対策できる

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震度8以上も想定できる『地球という惑星』

震度8、震度9、震度10クラスの地震は発生するだろうと筆者は考えます。そのとき人類が生存可能かどうかは分かりませんが。

「そんなのありえないだろう?」

「そうかな?」

地震って、大地が震えることなんですよね。

例えば分かりやすいイメージで言えば、地球に巨大な隕石が落下してその衝撃で地震が発生したとします。

その瞬間、数千メートルクラスの山が一瞬にして、平地になるくらいの衝撃だとしたら、計り知れない超巨大地震が発生するハズ。

もちろん隕石は、地球に衝突した瞬間に大爆発するでしょう。

こんな恐ろしい可能性を、あのNASAは想定しています。

地震、すなわち大地が震える、その振動は計測不能になるに違いありません。

しかもそんな隕石によって、6500万年ほど前に恐竜が絶滅したと言われているのですから、今日、それが発生しないと誰も断言できない。

そして、その日は、今かもしれない。

大陸が移動する巨大なエネルギー

確率の低い隕石だけではありません。

大陸移動

学校の理科で、地球上にある大陸は長い年月をかけて、徐々に移動していると習いました。

しかしこんな巨大な大地が、静かに移動したと誰も考えてはいないハズ?

例えばカーペットの上に机が載ったまま、そのまま移動させると上に乗っているものは、激しく揺れて、倒れるかもしれません。

慎重にゆっくり動かしたとしても、かなりの揺れを感じます。もしこの巨大な大地が大きく移動したとき、そのエネルギーは想像を絶するものとなるでしょう。

現在、地震学者が調べられるのは、人類が残したわずかな文献と、地質から想像するしかありません。

でも地球は、46億年の間に、震度7より大きな地震が発生していないと、誰も思っていないはずです?

山はどうやって出来たのか?

不気味な山脈

おそらくあなたも、超超巨大な地震が何度も大地を揺らし、大地を隆起さ山脈を作り、大陸を海の底に沈めたりしたのを想像できるでしょう。

そう考えると山脈が恐ろしくなってきます。

そのときの地震の震度こそ、8や9、あるいは10を超える巨大な揺れと推測されていますよね?

銀河を探せば、惑星が真っ二つになった事例もたくさん見つかるでしょう。

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巨大地震を想像してみた

隕石が大爆発

あなたのいるその大地のマントル、それがある日、突然、地球の中心に向かってわずか数秒で数百キロも下降したら?

おそらく私たちの都市は、全て空に放り出されてしまうでしょう。一瞬にして都市は廃墟・・・どころか、跡形も無く残らないかもしれません。

そこまで大きくなくとも、わずか地面が数百メートル落ちて段差ができただけで、都市がどうなるのか、想像しただけでも恐ろしい。

地球崩壊

後に考古学者や地震学者が、21世紀に発生した巨大な断層を見て当時の地球人は、これをなぜ予想できなかったのか、不思議に思うような科学力を持っていることでしょう。

地殻変動の精密な測定なんて、地球の歴史からみたら昨日から始めたようなもの。何が起こるか、誰も予想もできない。

でも震度7を超える地震は必ず、いつかはやってくると想定して、徐々に科学技術を上げて、それに備えることは良いことだと考えます。

これは日本だけでできるようなことではなく、近隣諸国、世界中の国々と共同で研究すべき人類のテーマの1つだと考えます。

生き残れるか、それとも最悪の事態になるかは、これからの人類の向かう方向次第。

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