安住紳一郎の日曜天国 歴史学者 磯田さんの2018年10月28日のラジオを聴いた感想

大阪城

ラジオはまず聴かない筆者が、唯一と言ってもいいくらい楽しみにしているのが、安住紳一郎の日曜天国 歴史学者 磯田さんの回。

のちほど当日のラジオの音声が聴けるリンクも紹介中。

いまはネット、スマホでもアプリを使えば一部の番組はラジオが聴けるようになりつつあるので便利になりつつあります。

さて安住紳一郎の日曜天国に、おそらく12回目の出演となる磯田道史(いそだ みちふみ)さん、今回は『150年前の出来事“明治維新”の裏側』という、またまた興味深いテーマです。これは楽しみ。

ということで聴いた内容について下記にて熱く語っています。

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2018年 安住紳一郎の日曜天国 磯田さんラジオの感想

完全な書き起し、詳細過ぎるあらすじは、著作権法違反になり、訴えられる可能性が高いので、私の感想を交えてどんなことについて磯田さんが安住紳一郎に語ったのかを紹介したいと思います。

時間が30分ある方はオリジナル音声を聴いて、熱く語られてるラジオを聴いてみてください。

ラジオ音声はこちら

リンク切れになっていなければ、2018年10月28日の磯田さんと安住さんのラジオをこちらから聴くことができます。

公式サイトです。

TBS.ラジオ:10月28日(日)安住紳一郎のTBSラジオクラウド~ゲストコーナー「歴史学者・磯田道史さん150年前の出来事“明治維新”の裏側」

日曜8時 本放送が聴けますよ!

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150年前の出来事“明治維新”の裏側

1分15秒前後で、強い口調で「日曜天国には出たい」と発言されているので、忙しい磯田さんが出演を楽しみにされているラジオだと分かります。

その想いが私たちにも伝わってくるので、聴きたくなるのでしょうね。私はそこから語られる歴史の裏側の魅力に徐々に魅了されていきました。

大河ドラマ出演のエピソード

番組の冒頭で、磯田先生が2016年から京都に移り住んでいる理由が語られています。

そんな先生が、大河ドラマ出演依頼を2度されたそうですが、1回目は断ったものの京都在住で、町おこしを考えていた先生は初代京都市長の内貴甚三郎(ないき・じんざぶろう)役の依頼が来たので出演を決意されたそうです。

演技プランは3つあったそうですが、さてどんな演技になったのでしょう?
もしビデオを見られるなら第39回「父、西郷隆盛」です。

ちなみに「西郷どん」で先生は時代考証をされています。

 「西郷どん」は、明治維新150年記念放送の大河ドラマ57作目。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿にカリスマ藩主・島津斉彬が目を留める。斉彬の密命を帯び、西郷は江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく。

西郷どん:歴史家・磯田道史が大河デビュー 時代考証に続き本編にも登場 – 毎日新聞(リンク切れに:https://mainichi.jp/articles/20181014/dyo/00m/200/028000c)

編集後記

あまりテレビ番組に出ないで、古文書を読んでいる方が楽しいという磯田さん。でも番組を見ていると、自分のもっている情報をみんなに知ってもらい喜んでもらえるので、楽しんでいるようにもみえます。

実際、磯田さんが登場するまでは歴史といえば年号を覚えて誰が、何をしたのかを淡々と暗記するだけの勉強とも呼べないものでしたが、先生がテレビで語ったものは、私たちが知っているいわゆる『歴史』とは、別次元のものでした。

当時、歴史の人物がなぜ、その行動をしなければならかったのか?という謎にまで迫り、私たちに分かりやすい言葉で伝えてくれるので、まるで歴史ドラマを見ているように感じます。

ただの数字と名前の羅列だった歴史が、活きたドラマになった瞬間でした。

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