猫の臭いは空気清浄機で脱臭?猫カフェが臭わない理由とは?

猫と空気清浄機

猫カフェって臭いがあまり気になりません。

うさぎカフェにも行きましたが、動物臭は思った以上にしないのが不思議に思いました。

友達の家にいくと、猫が臭いので食事をする気になれません。そこで理由を調べたら空気清浄機の効果だと分かりましたが、それだけなのか気になります。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告

猫カフェの空気清浄機の性能が高かった件

「うちの猫カフェに設置している空気清浄機は、脱臭能力が高いので猫ちゃんがたくさんいても、臭いがあまりしないんです」と、得意げに話してくれたのは、猫カフェの店員さん。

子猫が寝ている画像

イマイチ空気清浄機の脱臭能力がすごい実感がなかったのですが、それは臭いが目に見えずわからないからなのですね。

私のように猫の臭いが強くする家の臭いを知っているので、比較できたのでその威力が分かったのだと思います。

空気の流れも意識されていました

でもどうやら空気清浄機だけが猫臭を防いでいるわけではなさそうでした。

例えば事務所やトイレにつながる通路にも換気扇が設置されていて、室内の空気を上手く入れ換えているのもポイントだと思います。

トイレも空気の出口、風下に設置されているような構造になっているようです。そのため強力な換気扇ではなくても、十分に猫のトイレの臭いを外に出せるのでしょうね。

猫のトイレ

ただし周りが民家の場合は、このやり方はできないそうです。その場合はトイレの近くにも空気清浄機を設置して、臭いを脱臭しないといけないそうです。

このような風の流れを上手に工夫すると、空気清浄機の能力を最大限に発揮できるのだそうです。

ちなみに猫カフェは24時間、空気清浄機を連続運転されているのも、臭いがしない理由の1つだと分かりました。

空気清浄機の選ぶポイント

これで決まり!

  • 連続運転が基本なので故障が少ないこと。

  • あとはフィルターに猫の毛が詰まりやすいので、トラブルにならず脱臭効果が持続できるのもポイントの1つだとか。確かに納得です。

  • 消臭の能力以外には、ウイルスの除去能力も大切なポイントです。猫の体調管理を考えると、できるだけ細菌のいない空気の環境が大切ですからね。

人間のように喉がいたいとか、自分でしゃべられないので、環境は良くしてあげないと辛くて苦しむ姿はみたくありません。

コンパクトと能力のバランスが良い、これが自宅にぴったりだと思います。

電気代はだいたい1費で4~5円くらい。
交換フィルターは10年で交換なのですが、寿命は十分だと思います。

バイオ抗体フィルターというのがありますが、こちらは空気中のウイルスを除去するもので、こちらは1年が寿命です。交換は1200~1800円くらい。

これで猫の臭いを除去できるので、空気清浄機も進化しましたね~

猫ちゃんが、いつもと違う臭いがでてきたら病気かもしれません。詳しくはこちらをお読みください。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告
レクタングル(大) 広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする