小学校の運動会のお弁当の盛りつけはこれ!【持ち物リスト付】

運動会

運動会で、子供に残念な想いをさせてしまいました。

「よそのお弁当がすごい!」

どんな盛りつけにしようか、悩んだ割にイマイチ。

「ママ・・・」それ以上、もう言わないで(涙)

そこで簡単にできそうなお弁当と、持ち物リストチェック(忘れもリスト)を分かりやすくまとめました。

次回こそは!

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お弁当の盛りつけイメージ画像

こちらのお弁当、ポイントは枝豆(えだまめ)

枝豆もそのまま出すよりも、中のお豆をだして、このように差して飾ると雰囲気が変わります。

お弁当その2


こちらは低学年様のお弁当です。

おにぎりに顔のデザインをしています。おにぎりと、人気の『おいなりさん』を入れると、子供達に喜ばれます。

パンをホットドック風にしても喜ばれますよ。

お弁当その1


おにぎりも、ゆかりを入れたり、ふりかけで味にアクセントをつけるのも良いかも。

のりを巻いても良いですが、ひと味違ったおにぎりも美味しいです。

あと、春だったら、果物にビタミンCたっぷりのイチゴを入れると、日焼けのダメージを軽減できます。

運動会は暑いので、果物でミネラルとビタミンの栄養補給ができます。ついでに水分補給にもなるので、ぜひ入れておきたいです。

小さくて変わりづらいですが、右下にパンダなどのキャラクターを入れて、飾りつけるのも小さなお子さんに喜ばれます。

お弁当その3


ちょっと面倒なのですが、旦那のご両親が参加されるときに、子供とは別のお弁当を大人様にアレンジすると良いかも。

少し落ち着いたお弁当の盛りつけをしています。

串ものと、お花が入るとお弁当がぐっと引き締まります。右下にフルーツもさすれずに。夏は種なし巨峰がおすすめ。種なしというところがポイントになります。

お弁当その4


オーソドックスなお弁当です。

卵焼き、ミニトマト、ベーコンのアスパラ巻、唐揚げなど。

これが一番お手軽です。左のほうにイチゴなどのフルーツを別容器に入れています。

おにぎりは、のりを巻いたものです。

昔はこれが好きでした。いまはコンビニのおにぎりのように、後から巻くおにぎりが主流ですが、水分を吸ったのりを巻いたおにぎりは懐かしい。私は好きです。

お弁当その5


プラスチック容器ではなく、紙コップや紙の容器を使ったアレンジお弁当です。

可愛くまとめられ、食べやすいメリットがあります。盛りつけも悩む必要がないので、私はこのやり方は好きです。

これなら、車でお出かけしたとき、渋滞しているときに車内でも手軽に食べられますね。

お弁当その6


「いかがでしたか?」

これらは一例ですので、アレンジして我が家の運動会弁当を完成させましょう

   一口メモ

夏場は、市販の冷凍の唐揚げ・枝豆を入れておくと、保冷剤代わりになります。前日に冷凍できるものは、その方が朝も楽ですし食中毒を防げます。

運動会の持ち物リスト・チェック

1年に1回の運動会なので、つい忘れものが発生しがち。

そこで持ち物リストを作って、チェックすると忘れ物を防ぐことができます。

厚手のレジャーシート (敷物)人数が多い場合はブルーシートがおすすめ。

日傘(日よけ)人の迷惑のならないように配慮してください。

ポカリスエットなど(麦茶はNG。ミネラルを補給しないと熱中症になります。暑さ対策。水分補給に水だけを飲むと、血液が薄くなって危険)

チェックリスト一覧

  1. カッパ・雨具(天候が急変する場合あり)
  2. プログラム(これ、結構忘れがち^^;)
  3. デジカメ。
  4. ビデオカメラ(一脚。三脚はNGな学校があります。周りの邪魔にならない一脚がおすすめ)
  5. 予備バッテリー(カメラ・スマホ用)
  6. 記録メディア SDカードなど。結構、カメラを持っていって、撮影できないパターンあり。
  7. ペットボトル お茶 凍らせる。保冷剤代わりになる。午前中に溶けない場合は完全に凍らせない。
  8. 薄めのクッション(長時間でお尻が痛くなります。ご両親用)
  9. ハンディテーブル(大きなものはNG。)
  10. お弁当(これを忘れたら洒落にならない^^;)
  11. 紙コップ
  12. 紙皿
  13. お箸 フォークなど。
  14. ウエットティッシュ
  15. 保冷バック 保冷剤
  16. 日焼け止め
  17. 保険証(万が一、子供が怪我をしたときのため)

お子さんの体調管理

運動会の当日になって、体調を崩しやすいお子さんもいらっしゃいます。

前日に「早く寝なさい」と言っても早く寝られないので、少なくとも1週間くらい前からは、早く寝かせるようにしないと難しいです。

お弁当、喜んでくれると良いですね!

ぜひ食事中の写真も撮影するのをお忘れ無く。何年か後に良い想い出になります。

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