レンジで簡単に作れた!おからパウダーが売り切れても大丈夫!

テレビでダイエットに良いと、おからパウダーが紹介されていたのを思いだして、放送3日後にスーパーで探しました。

その日は、在庫があったので3袋を購入してきました。

おからパウダー

1週間に1袋を食べるので、予備にまた1袋を買おうとしたら、

『売り切れ、入荷日未定』との貼り紙が・・・。

他のお店も探したのですが、どこも売り切れ。

そこでおからパウダーの作り方を調べたら、意外と簡単だったので自宅で作ることに。

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おからパウダーの作り方

様子するものは、こちら。

  • 生のおから(卯の花、うの花も、おからのことです)。

耐熱容器を使います。

生のおから

スーパーで半額で売っていたので、即ゲット!

おからパウダーは、生のおからを乾燥させて、細かく砕いてパウダー状にしたもの。

作り方に特殊な技術は必要なさそうなので、自宅でも簡単にできそうです。

おからの乾燥方法

生おから&耐熱容器

素早く乾燥できれば良いので、フライパンでも良いし電子レンジでもOK。

電子レンジで加熱

私は焦がしそうなので、失敗しにくい電子レンジでやってみました。結論からいうと、大満足の仕上がりになりました。

1回では乾燥しませんし、一気に加熱すると焦げるので何度かに分けます。

電子レンジで最初に600Wで10分加熱。そのあと取り出してかき混ぜて水分を飛ばします。

おからをかき混ぜる

2回目からは500Wで2分、2分、1分30秒・・・

という感じで、乾燥具合を見ながら時間やワット数を調整します。

おからの分量によって異なりますが、生のおから250gで乾燥しました。

最終的に粉になるときは、重さは約1/3になります。

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固まりを粉にする

生のおから(卯の花)を乾燥させても、市販のようなパウダーにはならず、フレーク状の固まりができます。

これを更に細かく粉にします。

乾燥させた卯の花

この時点で、ふるいにかけると後の作業が短縮できます。下記の写真は、すでにふるいにかけた『おから』です。

ふるい&おから

それをさらに細かく微粉末にしたいので、こんなアイテムを使いました。

イワタニ ミルサー IFM-77G

大豆やお茶などを細かく粉末にできるイワタニのミルサーです。

私が購入したのは、かなり前の旧型『イワタニ ミルサー IFM-77G』で、新型で当価格帯のものは、IFM-C20Gです。

いまのが壊れたら、新しい機種のこれを買います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

イワタニ(Iwatani) クラッシュミルサー IFM-C20G
価格:6149円(税込、送料別) (2018/10/5時点)

楽天で購入

おからパウダー作りで苦労したこと

市販のおからパウダーで、100g300円くらいのものは、超微粉末でコーヒーに入れても口に残らないので飲みやすいでしょう。

自作のものは粒子が粗く、イマイチでした。

そこで1度、粉末にしたものを再度、ミルサーをかけるとかなり細かくなりました。

「気に入らないなら、何度か繰り返せば良いのか!」

家族に見比べてもらいましたが、目視では分からないレベルになり大満足♪

ということで、気になる方は、古いで細かく分けてから、ミルサーで何度も細かくすると微粉末になります。

おからパウダーの食べ方

超微粉末なら、コーヒーなどに入れるのも良いです。

私がもっとも気に入ったのは、とろみのあるお味噌汁。

「えっ!おからパウダー、入ってたの?」というくらい、まず気づかない。

もし気になる方は、とろみのある汁物に入れましょう。

カレーライスなどにも入れましたが、やはり『とろみ』のある料理にぴったり!

ぜひ、1度、試してみてください。

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まとめ

ここだけの話、おからパウダーを毎食ティスプーン1~2杯入れて、7日ほど経過したのですが、体重が1kg減りました。

体重が安定して重かったのですが、1kgも減ったのは驚きました。

ちなみに体重測定は、毎日、夕食前に計っているので条件は同じなので、びっくりしました。

食事は同じですが、おからパウダーを食べるとお腹の満腹感が早くなる気がします。

それと生姜パウダーも毎日、ココアに入れて飲んでいるのですが、冷え性なのに汗をかくようになりました。

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