停電して困った!北海道のあの地震からアレを対策した!

地震の廃墟を見つめる女性

北海道で地震が発生したとき、揺れでびっくり飛び起きた方は多かったと思います。

でも本当の驚きは、そのあとからジワジワやってきたって知ってました?

大抵の地震では、一斉に停電になることはないのですが、さすがにブラックアウトという日本では前代未聞の出来事が発生したので、大変なことになったのはご承知の通り。

「本州だから関係ないや」って、もし一瞬でも考えた人は要注意。

日本で例の三連動の巨大地震が同時に発生したら、予測不能の事態になる可能性大です!

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停電で困ったこと

一斉に停電して困ったのは、

  • 真っ暗だったこと。
  • ネットが見られない!

当たり前なのですが、電気がつかないというのは恐怖!

落雷などで停電になるときは、ある程度は身構えているので「もしかしたら、変電所にカミナリが落ちて停電するかも」と思って、パソコンやエアコンの電源やコンセントを抜いたりすると思います。

平和を祈る女性

でも地震は予告なくやってきます。心の準備ができていないんですよ。だから余計に怖い。

しかも町全体が暗黒の闇に包まれてしまうので、恐ろしい感情でいっぱいで正常に考えられません。

そして困ったのがネットで検索できなくなったこと。

停電の影響はジワジワやってくる

「あ~良かった」。

さて、停電自体は冷静になれば近くのスマホを手にとって、灯りを確保することができます。

最初に電気の光を見たときは、ホッとしますよ。やっと生きた心地がする。ただし、その後、部屋中がめちゃくちゃになっているのが分かると、ショックがまたやってくるのですが・・・

そして地震がから数分が経過したころ、まずやるのが家族の安否の確認。

同居していたらすぐに分かるのですが、遠方の場所だったりすると大変。電話がつながらないと心配は増大します。

それどころか・・・

なんとネットがつながらない!

最初は何本もアンテナが立っていたのが、いつの1本。そして4G(LTE)から3Gへ。そして圏外に!

すでの3Gになった段階で、ネットにはつながらなくなりました。

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アンテナが立っていてもネットにつながりにくい

パソコンを前に困った女性

「開かない!」

詳しい原因は分かりませんでしたが、みんなが電波状況の悪いときにアクセスが集中することで、さらにつながりにくくなっていったのでしょう。

3Gになったら、通信速度も激しく遅くなりYahoo!のトップページが開かない!

通信速度が遅いときは、Googleさんのところで検索した方が軽かった~

その後、Yahoo!でも北海道の地震の状況を軽いテキスト版で配信されましたが、いざという時のために、通信速度が遅くなったら自動的にテキスト版を開くようにして欲しい。

技術的には可能だと思うんだけどな・・・

Yahoo!のテキスト版アプリとか、作ってもらえるとさらに楽。

停電が長引くと電波が弱くなる!?

私が感じたのは、時間が経過すると徐々に電波が弱くなっていった気がします。

自分なりに考えたのですが、電波を送信しているそれぞれの通信業者の機器がも最初は、バッテリーで駆動しているけど電気が少なくなり電波が弱くなっているのでは?

あるいは基地局が1つずつ電源が無くなって落ちていくので、どんどん通信経路が減っていくので、1つの基地局への負担が増大してネットの通信速度が遅くなっていったのでは?

考えてみれば当たり前のことですが、基地局だって電気が止まればやがて使えなくなります。非常用電源を全ての基地局につけるのは、おそらくコスト面でも難しいでしょうから。

コンビニで物が買えない

困ったママ

近くのコンビニが閉まっていました。

北海道のセイコマートは大半のお見せが、非常用電源などを使って開店されていたそうですが、残念ながら近くには店舗がなかったので買えませんでした。

もちろんスーパーなども閉まっているので、食材など物資を購入することができないので、自宅に非常用に持っているしかありません。

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他人に分け与えられない

自宅に3日分の非常食を持っていても、お隣さんには分けられません。

もし地震の影響が長引けば、1週間、あるいは10日、水や食料が入手できないかもしれません。そうなれば、その3日分で生きるしかありません。

家族に高齢者や子どもがいれば優先されますし。それにもし分ければ、「もっとくれ、まだあるんだろう?」ということにもなります。

これだけ「地震が来る!」と言われているのに、非常食すら準備していない人ですから、他人任せに違いありません。

おそらくあげた食料だってすぐ食べてしまうでしょう。私だったら、最悪のことを考えてちょっとずつ食べるようにします。

このようなことから、食料は自分で確保しておかないと、お隣さんやご近所さんからはもらえないと考えた方が良いでしょう。

とはいえこの記事を読まれている方は、意識高い系の方なので、すでに準備されているか、これからすぐに入手するでしょうから安心ですね!

本州で3つの巨大地震が同時にくると想定されているので、関東、東海地方、関西などでは、救助がこなかったり、支援物資が届かない可能性が予想されています。

考えてもみれば、そこに住む人は、何千万人もいるわけですから、支援と言っても・・・

ということで、これから必ずやってくる巨大地震に備えて、必ず防災グッズは用意したいですね。

食料や飲料水は3日と言われていますが、あれは超最低限。実際には7日、できれば缶詰などを入れて14日くらいないと心配かも。

ちなみに水は、そんな大量にスペース的に無理な場合は、汚水さえ飲料水にできる濾過装置を持っていると、命をつなげるでしょう。

まとめ

地震になるとスマホは使えないので、情報を得るためには乾電池式のラジオやテレビがないと、状況が分からないのでものすごく不安になる。パニックになる方もいるのでは?

地震直後はコンビニもスーパーも閉まっているので、食料や飲料水は自力で何とかするしかありません。

近隣の人は期待しない方が良い。

それどころか、その地震によって日本が発展途上国に逆戻りする可能性だって想定内。

発展途上国の生活

巨大地震が広範囲に発生したら、最低でも1週間分は食料や水は用意しないと誰も助けてくれないかも。

私が恐れているのは、関東~中部~関西の三連動の地震や、さらに首都直下型地震も連動する。さらに最悪なのは富士山の噴火も同時に発生すること。

すでにそれくらいの想定をしている方も多いので、日本最悪の震災も想定内ということ。

そうなれば、1ヶ月くらいは停電、断水、食料も手に入らない可能性があるので、最悪を想定して準備をしていきたいですね。

取りあえず川の水を濾過するアイテム、ラジオ、乾電池、救急用品などは買い増ししたり、チェックします。

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