知ってた?結婚後に新しく仕事をする女性に多いトラブル事例

イスに座った女性

結婚してから、新規に仕事をするとき女性は男性よりも注意するポイントがあります。

もしこのポイントを考えておかないと、あとから大きなトラブルに発展する可能性があり、人生設計が大きく狂うことになります。

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女性に多いトラブル

いちばん注意したいのは、旦那さんとのトラブル。

結婚しても働くことを伝えていたのに、「家にいて欲しい」という心代わり。

その反対に会社を辞めて結婚したら、旦那がリストラになって自分も働かなくてはいけなくなった場合。

コミュニケーション不足の夫婦のトラブル

新婚

結婚したばかりの新婚です。

主人は毎日、遅くまで働いています。今後、マイホームを建てたくて私も働くことを考えています。

結婚前は理解があり「自分の好きなようにすれば良い」と、優しく言ってくれました。ところが最近になって、仕事にいくのを反対するようになりました。

新婚早々、激しい喧嘩でうちを出て実家に帰ってしまいました。

すぐに旦那が追いかけてきて、いろいろ話しをしていると、彼の気持が分かりました。

子供が欲しい
「あ~・・・」

彼はとても子供好きで、甥っ子をまるで自分の子供のようにかわいがっているのを見ていました。

まさか、子供が欲しいから働かないで欲しいというのは、私の考えの中には全くありませんでした。たしかにいまから働きにでて、すぐに子供ができて辞めるとか、さすがに気まずいですから。

本当は働きながらでも出産するのが普通かもしれませんが、私の姉が産まれる前に亡くなったのも影響しています。

当時、母は重要な仕事を任されていて、妊婦なのに無理をして仕事をしたのが原因で、流産してしまいました。そのことを彼が知っていて、もしものことがあるとダメだからと。

それ、もっと早く言ってよ。そこまで考えてくれているなんて思わなかった」と泣きながら話しました。

もっとコミュニケーションを取らなくちゃいけなかったと、お互いに反省しました。

そのとき彼が「まさか家を飛び出すとは思わなかった」と言われたのですが、一番驚いていたのは私の方でした。

まさか私が家を出て行くなんて、夢に思いませんでした。

実は、その後に分かったのですが、新しい命を授かっていました。おそらくホルモンバランスが不安定だったのかも影響しているかもしれませんが、これからは子供のためにも、もっと慎重に行動しようと気持ちを新たにしました。

結婚を機に仕事を辞めて後悔したケース

喧嘩

結婚して2年、いまでは夫婦の中が冷め切っています。

でも離婚は考えられません。このまま別れても、生活の基盤が安定していないので、苦労するのは私の方です。

結婚したとき、仕事さえ辞めていなければ、すぐにでも離婚もできたかもしれません。やはり経済力を女性も持つべきです。

少なくとも結婚するまでに、手持ちの資金を贅沢に確保していないと、いざというとき何も決断できません。幸い、子供がいないので身軽に動けますが、やはり不安が先にあります。

とはいえ、結婚したとき、まさか主人とこんなに早く破局するとは思ってもみませんでした。

お互い不倫はしていません。性格の不一致が大半です。結婚までの同棲期間も短く、余り把握していなかったのは大きかったです。

もし半年、1年くらい一緒に住んでいたら、結婚しなかったと思います。不安が少しでもあれば、結婚してもしばらくは仕事を辞めずに続けるべきだと考えます。

家のことが思う様にできなくてイライラしたケース

パソコンで仕事をしている女性

結婚後も仕事を続けています。

家事は主人とお互いに助け合っています。簡単な朝食は私が作り、洗濯やお風呂の掃除は主人に任せています。

掃除も主人が主にやってくれています。その代わり私の方が通勤時間が長く、朝は早く帰りも遅くなるので夕飯は作れません。

でも私は結婚したら、好きな旦那さんに手料理を作って喜んでもらうと、料理教室にも通っていました。

ところが現実は仕事の責任も増えて疲れて、家に帰るとばったり。まるで主人と主婦が入れ替わったような生活をしているみたいです。

そんなことが溜まってきて、毎日イライラして、ちょっとしたことで喧嘩が絶えないようになってしまいました。

そこで休日に、2人でトコトン話し合って、疑問や不安、イライラしている理由などについて話し合いました。

幸い、夫婦生活は終わっていないので、これまでのいきさつなども詳しく話しができました。

結果的は、いまのままなのですが、平日はお互いに忙しいから無理せず夕食は冷凍ものや、お弁当も仕方がないということになりました。

モーニング

その変わり、休日は2人でカフェでモーニングやランチをして、夜は2人で簡単でも良いので一緒に食事を作ることに決めました。

なかなか理想通りにはいきませんが「まあ、次頑張ろう!」と楽天的に考えることにしました。

そして、もしどちらかが疲れが溜まってきたら、遠慮なく伝えることにしました。これは夫婦だからできることですね。

仕事と家庭を両立している両親には、まだまだ頭が上がりません。

まとめ

「結婚後に新しく仕事をする女性に多いトラブル事例」でお伝えした内容は、それぞれの家庭で、事情が異なるのですが、大切なことは夫婦間のコミュニケーションを、意識して親密にすることです。

あまり自分を追い込まず、苦しいときや悲しいとき、辛い時に話し合える関係性を気づく努力が大切だと実感しています。

うちの場合は、上記で紹介したのとは、また違った悩みをかかえていますが、「常に前向きで楽天家でいこう!」というのを、合い言葉にしています。

素敵な家庭生活を過ごせますように♪

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