これは買い!LED 36Wの作業灯・投光器レビュー【12V】実際の明るさを暴露!

36W LED作業灯

36WのLED作業灯は、どんな性能なのか気になり購入レビュー。(12V、24V、最大30Vまで対応)

箱を開封すると、こちらの取り付け金具やネジ類などが付属します。欠品がないか確認しましょう。

36Wのセット

ネジは防錆対策するか、ステンレス製などに交換するのがオススメ。本体も海や雪の融雪剤などを使う地域ならさびるかも。対策は必要でしょう。

また防水仕様らしいですが、本体が送料込みで990円(税込)という時点で私は信じてません。防水対策は追加で必要だと思います。

これは裏面の放熱部分と金具を一部、取り付けたところ。

36Wの放熱

別段、意味はないけど取りあえずネジを取り付けてみた。
36Wの取り付けネジ

これはネジ部を横から見たところ。

取り付けたネジを横からみたところ

放熱に金具を取り付けます。説明書がないので、ちょっと分かりづらいですね。1分くらい迷いました(汗)

放熱に金具を取り付け

さて、このLEDライトを私が使う目的は、魚釣りの集魚灯としての利用。以前、27WのLEDライトを購入したのですが、イマイチ色が微妙だったのと、明るさがもうちょい欲しいということで入手。

結果は大満足。買いです!(耐久性まではテストできません)

明るさも色も予想通りに良い感じ。さすがに実際のワット数は低くなりましたが、目視でも数値でも良好。詳しくみていくことにしましょう。

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LED 36Wの作業灯の性能レビュー

ば、爆光決定!

こちらの【爆光】LEDライト48Wの作業灯も、かなり明るかったのですが、こちらの方が明るく感じます。

明るさを写真でこのようにお伝えしても、他のライトと比較が難しいので数値化しました。

  • 明るさ:ルクス(Lux)
  • ワット(W):電流(A)×電圧(V)

これで他のライトとも比較できます。

LEDライトの明るさ

「超明るい!」

壁に向かって点灯させてみましたが、真っ暗だった室内が反射した光で明るく照らせるのが分かります。

左の写真でライトの角度はだいたい分かると思います。右の写真は天井に向けて撮影。

36wのledライトを点灯

天井に向けても光がバウンドして床も照らされます。

いつもの測定方法

LEDライトを照度計の真上20cmのところで点灯。

ヘッドライトの明るさ測定

  • 実測最大10万8900Lux(ルクス)(測定時のバッテリーは12.5V)

さすがに20cmという至近距離を照らしたら、一番明るいところは屋外の太陽光くらいの明るさになります。

これなら投光器として、あるいは集魚灯としても十分に使えます。また室内の作業灯としても十分な明るさがあります。照らす位置を上手く考えれば、非常用、災害にも心強い。

あとはどれくらいのワット数なのか気になります。

釣りで広範囲というか、横長に照らせる48Wの投光器もありますよ。

48Wの気になる12~24V用のLEDライトを発見! この手のライトは、作業灯とかワークライトという紹介がされています。用途

電流、ワット数

早速、いつものようにテスター(別の測定回路でも)での測定値がこちら。

  1. 電流:1.39A(12.6Vの時)
  2. 1.39A×12.6V=17.5W

36WのLEDなので、およそ1/2くらいのワット数。

大抵のLED作業灯は、販売ページに表示されているワット数の半分程度であれば正常だと思われます。他の方も同様な結果のようです。

何個も購入しましたが、記載通りのワット数のLEDはまだ発見できていないので、おそらくこれが当たり前なのでしょう。ですのでこのライトは問題なしと判断。

なぜ、表記したワット数にならないの?

この作業灯は36Wですが、搭載されているLEDが1つあたり3Wの定格で12個あるので、そのまま単純にかけ算した数値を表示しているだけだと思う。

  • 3W×12=36W

と机上の計算された値を、そのまま表示しているだけで実際に36Wとはならないようです。私が購入した中で、一番低いのは27Wのハズなのに実質8WだったLEDライトも。

27Wのワークライトとしては2個目。 こんなうたい文句が・・・ 偽物にご注意 送料無 LED作業灯 27w 看板灯 l

とはいえ、このLEDは私の中では爆光認定です!

36WのLEDの放熱

爆光を喜んでばかりはいられません。

問題は放熱。当然、電流が多く流れるとLEDはそれに比例するように発熱します。

「え?LEDは熱くないでしょう?」

いえいえ、パワーLEDともなると、流れる電流が多いのでイルミネーションなどで使われる暗いLEDとは違い、かなり発熱します。

36W ledの放熱部分

結論から言うと、本体もLEDライトの部分共に温かくなります。持てないほどではありませんが、27W LEDライトと比べると温かい。

27Wの時はライトの部分の温かさは感じなかったのですが、36Wの本機は明らかに温度を感じます。

ずっと点灯させたまま、手に持っていると熱くなると思います。さすがに懐中電灯はないので、素手で持つ方はいないと思いますが。

放熱はされているのですが、LEDの寿命にどんな影響があるのかは分かりませんが、本体もほどほどに小さいのも影響しているでしょう。

一番上が、この記事で紹介している本体。小型なのが分かると思います。

 本体サイズの比較 

LEDライトの本体サイズの比較
 

私は屋外で使うので、多少の風も期待できるので問題はないでしょう。ちなみに室内で使うLEDライトと比べると、かなり放熱対策はされていると思います。

部屋で使うタイプで寿命が短いという商品は、放熱がダメなのでしょう。それと比べれば問題なし。

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まとめ

イチオシ

LED 36Wの作業灯・投光器は、さすがワット数が大きいので明るさもそれに比例するように明るい。

集魚灯として3時間くらい点灯させるのにカーバッテリーを使うなら、この36Wが最もバランスが良いと思います。

軽自動車のバッテリーを使い安全をみて、7Ahを使えると考えると、

  • 7A×12V=84W

84W/h÷18W=4時間46分。

4時間は集魚灯として使える。

おそらく輸入品で類似品はあちこちで売られていますが、どうやら同じ工場ではないらしく、ショップによっては低品質の可能性あり。購入される場合には、ハズレも覚悟で自己責任にて。私は勉強代だと思って購入しました。

ここにした理由は、質問したら丁寧な返信があったから。

こちらの商品も同じショップさんです。

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土下座
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