セリアの9SMD&1LED BOXライトを買ったら明るさが凄い!口コミ・レビュー

100円ショップ、セリアで評判のLEDライト『9SMD&1LED BOXライト』を買ってきた桜香です。

セリア 9SMD&1LED BOXライト

このライト、明るいという口コミがあったので、そんなに明るいなら欲しいということで入手しました。

SMDというのは、この場合、LEDがプリント基板に取り付けられているものを言います。私たちは、別に気にしなくていいところです。

この記事では、SMDもLEDライトとして同じとして取り扱っています。

※注 ダイソーに全く同じものが、もしかして私が間違えたかも!?

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セリアの9SMD、LEDライトを使った感想

部屋を真っ暗にして、LEDライト(9SMD )をつけると、ライトを向けた方向の部屋が明るく照らされました。これなら、非常用の灯りとして十分に使えます。

セリアの9SMD LEDライトを点灯

写真は昼間に撮影したので分かりにくいですが、6~8畳の真っ暗な部屋がパッと明るくなります。

さすがに1つでは蛍光灯ほど明るくはありませんが、夜の地震など停電時、明るいだけで安心感がありますからね。

携帯、スマホでもLEDで照らせますが、できるだけバッテリーは使いたくないので、これを用意しておけば助かります。

こちらは1LEDを点灯させた様子ですが、かなり明るく丸に近く綺麗な照明で私は好きです!

同じセリアのこちらのライトは、1LEDがちょっと残念でした。

裏面に壁に引っかけられる浅めの穴が開いているので。工夫すれば柱や壁に設置できそう。

セリアの9SMD&1LED BOXライトの裏

セリアの9SMD&1LED BOXライトは、単三乾電池3本で明るいモード(9SMD)であれば4~5時間くらい点灯できます。

自分の足元だけ照らせれば良いのであれば、懐中電灯のようなLED1個だけで照らすモードがあるので、10~12時間くらい使えます。※注 点灯時間はあくまでもカタログ上。使用する乾電池によって変わります。

とはいえ、この明るさを体感したら、予備を買い足したくなります。

結局、4個買ってしまいました(笑)

9SMD 1LED BOX 3個

徐々に電池が消耗して暗くなるので、私の場合は予備を2つ持って全部で3つ体制にすれば、一晩、釣りに使えそうです。

5時間使えるらしいのですが、カタログ上よりも、大抵は暗くなるだろうから3時間くらいが実用の時間だと考え、3台を交換して、

3時間×3台=9時間。

9時間使えば、まずまず。一晩の釣りなら問題ないでしょう。

暗くなった乾電池でも、このLEDライトで使えば、まだまだ使えますよ>>ダイソーの5LEDスタンドを使った感想|個体差で光の色が違うけど使える

参考

屋外で長時間、点灯される場合は予備の電池を多めに持参されることをおすすめします。その時は、同じメーカー、同じ種類の乾電池を使いましょう。

使い古しをまぜると発熱したり、発火する可能性があるので危険。絶対に同じ種類を使いましょう。これは他の電子機器で使う場合でも同じです。

複数個使うなど、アイデアで用途が広がる

このLEDライトを10個セットにしている人もいます。さすがに10個も使えば室内は細かい作業をするにも十分でしょう。というかやり過ぎ。

とりあえず3個で点灯。こちらは先端にある1LEDを点灯させた様子。

写真撮影なんかでは、5個ずつ顔の左右に振り分けて使っても良いかも。工夫して三脚にセットすれば、照明として良いかも。

撮影の照明に活用

またACアダプターで使えるように改造すれば、電池残量も気になりません。長時間の使用は熱が心配なので、放熱を考えた方が良いでしょうね。

このように改造できれば、物作りを楽しめるようになります。

複数個セットで集魚灯にもなる

9SMD&1LED BOXライトを複数個を同時に点灯させて使うと、かなり明るくなるので集魚灯になります。

9smd-3個同時に使う

何と言っても100円ショップのお手軽商品。

3セット、5セットで使えばかなり明るいので、十分に魚を集められるでしょう。明るさが足り無ければ、もう何セットか買い足せば光量を増やせます。

※3セットで使用しました。

 100均LEDで自作の集魚灯 

100均のLEDで自作の集魚灯

裏面は途中で乾電池を交換できるように!

電池の交換ができる

セロハンで赤色に変えようかと思いましたが、明るさが落ちるので止めました。

効果ありました

実際にアジ釣りで集魚効果が得られました。まさかのシーバスが集まってきたアジを捕食。コマセと併用すれば群れを自分の前に足止めできるので、釣果はかなり期待できます。

この集魚灯でもアジやイワシなど小魚が集まってきました!
ちなみにイカも集まり、お隣さんが釣りました(汗)

明るさ測定

いつもの測定方法

LEDライトを照度計の真上20cmのところで点灯。

ヘッドライトの明るさ測定

9SMDを点灯させた明るさ。

  • 9SMD 750Lux

1LEDを点灯したときの明るさはこちら。

  • 1LED 3940Lux

1LEDで3940Luxできれいな円状に照らせるので、ヘッドライトとしても使えそうなくらい。

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分解と電流測定をしてみたら

※注 分解や改造・電子工作等は怪我、傷、火災等、また重大な事故につながる危険があり、メーカー等の保証もなくなりますので真似しないてください。万が一、改造で生じた、いかなる事象もすべて自己責任です。当サイトは、技術者の監修のもと学習の一環で極めて慎重に作業を行い結果をまとめています。

ネジを4つ外すと、簡単に中を見られます。

9SMDや1Ω、1LEDについている22Ωの抵抗なども見られます。

分解したまま点灯させると、こんな感じみ見えます。

流れる電流を測定

気になるのは電流。あまり流れているとLEDが発熱して寿命が短くなります。

9SMDの電流をさっそく測定すると・・・

  • 9SMDの時の電流 436mA

これ、私は発熱が心配です。あとで抵抗を追加したいと思います。

この記事を書いている時点で、不具合などの報告は販売店等から発表されていません。

もし改造していないのに変な臭いとかする場合には、購入したお店に持っていってください。以前、他の商品で回収騒ぎになったこともあるので。

1LEDのときは・・・

  • 1LEDの時の電流 60mA

9SMDの電流を制限してみた

電流を制限するのに20Ωを並列につなぎ、10Ωとしました。並列にした理由は、抵抗の発熱を分散するため。

1/4Wなので並列にすれば1/2Wとして使えるのが理由の1つ。手持ちに適当な抵抗がなかったというのは本当のところですが。

で、結果はこれ。

  • 9SMDに抵抗追加したときの電流 123mA

抵抗はこれでも発熱しますが、実用上は問題なし。私が少し神経質過ぎだと思います。

まとめ

セリアの9SMD&1LED BOXライトは、かなり明るいのでスマホの写真を撮るときや、釣り、アウトドアにも使えます。

照明として使う場合には、スマホの三脚に固定。100均のだと厚みが薄いので使えません。ダンボールなどで厚くすれば使えますが。

下記のタイプは厚くて100均の三脚にセットできるので、こちらの方がおすすめ。

参考 セリアの12SMD&1LEDランタン

明るいのに電池で動くので、複数個を使ってスマホやデジカメで写真を撮影するとき、フラッシュの変わりにも使えそうですね。

9SMD&1LED BOXライトを使った撮影

配置に工夫は必要ですが、気軽に試せる価格なので助かります。工夫次第で遊べるのも、100円ショップだからこそ。改造、改良、何でも楽しい♪

こちらも類似品ですが、なかなか明るい。

参考 セリアの12SMD&1LEDランタン

※注 改造行為は自己責任。何か不具合や損害を生じても、責任はご自身なのでご注意を。← これを記載しておかないと、いろいろクレームする人が増えたようですので、面倒な社会になったものですね。

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