これ買い!キャンドゥのCOB型のLEDタッチライトのレビュー&改造

LED大好き桜香です!キャンドゥのCOB型のLEDタッチライトをまとめ買いしました。

100均で新しいLEDを見つけたら、買って分解するのが日課になりつつあります(もちろん気に入ったものです)。

さて今回のご馳走は・・・

cob led touch light

注目したのがこれ。

キャンドゥ タッチライトのCOB

なにこれ、大きい!

もっと拡大すると・・・

 横20mm × 縦 15mm 

キャンドゥ タッチライトのCOB

「・・・・・」

さすがにCOB(LED)の発光部分が横20mmで縦が15mmはデカイ!
これが一番の購入したポイント。

もちろん大きいだけで明るくて優れているとは限りませんが、それにしてもこのサイズは100均では見た事がありません。

本体と比べて伝わるかな~

本体

キャンドゥで見つけた瞬間に、COB型のLEDタッチライトを3セット、まとめ買い。

あとは明るければ最高。この商品、ライトを照明に使いたいのは、ズバリ、光のムラがないと思ったから。

COBが複数個搭載、正方形に近い長方形なのが好感。パワーLEDと違い、まんべんなく周辺を照らしてくれる感じでした。

ということでCOB型のLEDタッチライトの感想なども入れつつ紹介レビューします。詳しくは本文にて。

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COB型のLEDタッチライト明るさと電流

100円+税でこれが買えるのがすごい!
明るさは、爆光と言ってもいいくらい明るい。まぶしすぎる・・・

点灯した明るさ

発光部分を見ると12個、光っているのが見えます。ス・テ・キ!

気になるのはアルカリ乾電池単4を3本使用するので、おそらく点灯時間は短いと思われます。

  • 仕様:連続使用時間目安 約4時間

短い。やっぱりね!

さすが爆光、乾電池の容量をたったの4時間で空にするとは、恐るべし。実際にはその前に暗くなると思うけど。

笑顔で指さし これこまめに電源をON・OFFする用途なら十分に使える。

私はブログに掲載する小物を、短時間だけさくっと撮影するだけなので、このくらいの時間があれば十分。

もし電池の減りが気になるなら単3乾電池で使えるようにするか、ACアダプタで使えるように改造すれば良いです。でも使い勝手が悪くなるので、このまま使いたい。

ライトの明るさ測定

いつものようにライトの明るさを測ってみました。

いつもの測定方法

LEDライトを照度計の真上20cmのところで点灯。

ヘッドライトの明るさ測定

790Lux

  • 強 790Lux

これくらいあれば十分に明るい。COBが12個点灯しているので、光に偏りがなく自然。この明るさなら実用性は高いですね。問題は電池の保ち。

光の広がり

おそらく電流はヤバイくらい流れているはず。電池が4時間というので予想できましたが・・・

こちらも実用的な明るさがあります。

参考 COB クローゼットライト(ダイソー)

LEDタッチライトの電流測定

今回、測定したときの乾電池の電圧は4.63V、新品から少し使ったくらいの感じ。

4.63V

いつもの電流測定の結果:404mA

404ma

ある回路を使い電圧で電流を測定しています。
写真で撮影できなかったのですが、一番多く流れたのがこちら。

  • 改造前に流れた電流 412mA

412mA。個体差もありますし乾電池の性能によっては、さらに流れる可能性もあります。

抵抗2Ω+配線やスイッチなどの抵抗あり。

COB型のLEDで、このサイズだったら大丈夫なのか心配性の私は、電流を流しつつLEDや放熱用のアルミの板を触ってみましたが、少し温かく熱くなってきた。

※感電や火傷の可能性があるので素手で触らないでください!あくまで実験として特別に行っています。

放熱板

でも抵抗が気になる・・・

そしてやっぱり抵抗が熱い!

これは本気でヤバイ感じがする(心配性な私です。すぐどうこうなるわけではありません)。

この記事を書いている時点で、不具合などの報告は販売店等から発表されていません。

素手で長時間触ると火傷しそう。あくまでも私の主観です。室温20度では燃えたり溶けたりするレベルではないものの、真夏だとどうなることか・・・

※たくさん触ってきてるので、電流値を見れば熱いのが予想できるようになりました。嬉しいような悲しいような複雑な心境です(汗)

短時間でON・OFFする使い方なら全く問題ないでしょう。

【改造】発熱を押させるために電流を抵抗で制限した

※注 分解や改造・電子工作等は怪我、傷、火災等、また重大な事故につながる危険があり、メーカー等の保証もなくなりますので真似しないてください。万が一、改造で生じた、いかなる事象もすべて自己責任です。当サイトは、技術者の監修のもと学習の一環で極めて慎重に作業を行い結果をまとめています。

ドキドキしながら使うのが嫌なので、電流を制限するためと、抵抗の発熱を減らすために直列に抵抗を追加しました。

 抵抗は仮止め 

抵抗を追加

いつもなら新しいのと取り替えるのですが、今回は別に抵抗を直列に追加。

追加した抵抗は、ちょっと大きめのサイズですがワット数が大きいタイプ。

追加した抵抗:3.9Ω(2W)

つまり最初の2Ωに足して、合計で5.9Ω。

後で抵抗は配線を調整して、接触しないように絶縁などを行っています。

あ、そういえば分解したらネジを無くしました。

100均のLEDライトの分解が日課になっている桜香です。 買ってきたらまずはばらしてしまう。そんなことを繰り返していたある日、ネ

電流を制限した結果

221mA

  • 改造後の電流 221mA

約半分の電流に制限され、抵抗を追加したので発熱も抑えられるようになりました。まだ熱いですが、何とか許容範囲に。

  改造しなくても使える

マンガン乾電池の使い古したものを使うと発熱が抑えられるので改造しないで2個は使う予定。

小物撮影の照明に使える

本体自体が軽いので、スマホの三脚と組みあわせても問題なし。

もうちょっと小型だったら、ポケットに入れて持ち運べるのですが。そういう意味では下記のタイプが携帯用に向いています。

参考 COB ホルダーライト

影を柔らかくするなら、トレーシングペーパーを使うと良いでしょう。ダイソーで入手できます。

光を当てる方向や角度、距離などをいろいろ変えて良い配置を見つけてください。

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まとめ

爆光と言える明るさがウリ。

ただその変わり発熱が多いので、マンガン電池や使い古した乾電池を使うのがおすすめ。とはいえ、やわらかな光が魅力です。

COB型のLEDを部品取りして、複数個を組みあわせると釣り用の投光器も自作できそうです。

その場合は、車のバッテリーや大型のリチウムイオンバッテリーでないと、点灯時間が短くなるので、ちょっと工夫は必要になります。

こちらに情報をまとめました。

私は部品集め中ですが、かなりめんどくさいので、素直に市販品を買った方が楽かもしれません。

※追記 1000円前後で10~48Wの投光器を4つも購入しました。超爆光で放熱もしっかりしているのに安すぎる!詳しくは下記にて。

参考 投光器・作業灯【12V】

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