長時間点灯可能!釣り投光器の簡単な自作の作り方をまとめてみたよ

投光器

1晩、アジや太刀魚などを集める(集魚)、釣りで使う投光器の自作は簡単にできます。

※下記に他のサイトで自作された方のリンクも掲載しているので、良かったら参考にしてください~

大容量のリチウムイオンバッテリーを使った、市販用のバッテリー搭載の充電式投光器もありますが、30Wよりワット数の大きなLEDライトを点灯させると、点灯時間が短くなってしまいます。

明るさと点灯時間の兼ね合いで、その辺りは決定します。アジ釣りくらいなら、20~30Wもあれば十分に集魚効果のある照明ができます。(過去にテストで実際に釣りをして確認済み)。

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【自作】投光器回路図、部品はこれだけ!

必要なものは下記にリストにしました。

  • 自動車用 12V バッテリー(通販、カー用品店など)
  • LEDライト 20~30W(通販)
  • ヒューズとヒューズホルダー(250V 6A)ホームセンターやカー用品店で入手できます。
  • 電源ケーブル(100V用の電源ケーブル)。
    扇風機などに使われている、普通のケーブルです。
    電源ケーブル
  • 電源用スイッチ(100V用のスイッチ)
    最近は100均でもあるかも。ホームセンターにもあります。
    100V用のスイッチ
  • バッテリーなどを設置する容器や箱など。ホームセンターで探す。
  • その他 端子やカバーなど。カー用品店で調達。
  • 自動車用バッテリー 充電器(使用済みのバッテリーは中に入っている金属類などがリサイクルできるので、カー用品店やホームセンターなどで無料で引き取ってくれます)。

その他、工具類などを揃えると1万円近くになります。

専用の工具を使わず、それぞれ品質や機能にこだわらず格安なものを選べば、5000~6000円程度に抑えられそうです。

組み立ては、こんな感じで配線で行います。

自作投光器の回路図

投光器の自作の電子回路としては、ごく単純なものです。

こだわり始めると、途端に予算が数倍に跳ね上がりますからね。予算に限りがあるので、どこかで妥協が必要です。

自作が安くできない部類に入るのが、投光器ですから。何せバッテリーは自作できませんし、放熱が考えられたLEDライトは自作がとてもめんどくさい。

それなら市販品を買うのが良いですよ。

※注 ケーブルをバッテリーに接続するとき、感電防止のために、

  • バッテリーターミナル
  • 絶縁キャップ

なども必要になります。手っ取り早いのは、カー用品店で一式そろえるのが一番!

実際に作成される場合には、こちらのサイトが参考になります。

参考 Crazy Fishing | 夜釣りの為のLED投光器セット作り

このサイトを参考に作成されたサイトもあります。

参考 釣りに行かなきゃ始まらないっ!【ヒイカ爆釣】自作した投光器の紹介【するかも?】

どちらのサイトも、分かりやすくまとめられていますので、とても参考になると思います。自作されるときにチェックしてください。

LEDライトの使い方によっては、ライトを保持するものが必要になります。まさか手に持つわけにもいきませんからね!

私の使い方だと、堤防から足元の海面を照らすだけなので、テーブルか何かで固定するか、LEDを支える簡単な台を木材で作ります。

ハロゲンランプの投光器を保っているなら、それを改造してLEDライトにする方法もあります。

もちろん海水に触れるので、それなりの塗装が必要なのはいうまでもありません。まあステンレスの台があれば、さびにくいので良いのですが・・・

場合によっては、バッテリーを入れている容器を利用して、LEDを固定するのが楽で良いかもしれません。さすがに重いので安定します。

その辺りは、使い方に合わせて実際に製作する段階で考えればOK。

バッテリーとLEDのみネットで調達

バッテリーはカー用品店でも良いのですが、LEDライトは通販の方が入手しやすいでしょう。

私の場合はバッテリーとLEDライトは、楽天市場で調達。

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送料込みでも、かなり安いですよね。

私が明るくて使い勝手が良く、長時間の使用ができる27Wが好きです。

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実質20Wくらいですが、2~3個あると便利(後述)

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【爆光】投光器の作り方

今回は27WのLEDを使いましたが、80W級のLEDを使えば、数倍の明るさを得られます。

さすがに80WのLEDを海面に向けると、明るく照らされます。

アジにはもったいないぐらい。太刀魚に使いたい。

もし家族3人以上で釣りをされるなら、27W×2個(実質40W程度)、あるいは27W×3個(実質60W)という選択肢も。

もし1台のLEDが問題で点灯しない場合でも、残りの1~2台が使えれば十分に釣りになります。バッテリーの消費が激しくなりますが。

爆光を求めると点灯時間は短くなりますが、一晩中、釣りをされる人は少ないと思うので、釣る時間を絞って例えば夜中の12時頃~朝まで投光器で集魚するという使い方もあり。

サビキとサヨリ

私は釣りすぎに注意して、せいぜいサビキ釣りは3~4時間。そのまま朝マズメに突入するのが、釣果アップにもなります。

真夏なんかは、夜中~朝の8時、9時まで釣るのが涼しくて体にも負担がなくて良いですよ。

そこからちょっと仮眠して、家に帰り釣り具を洗って、また少し休んでも良いし、そのまま釣った魚をさばいても良いでしょう。

投光器や集魚灯を使うメリット

大物や美味しいアレが狙える!

プランクトンを集め、それを食べるアジやイワシなどが集まり、さらにそれを捕食するシーバスやイカなども集まってきます。

私がアジを釣っていると、エギングする人が集まってきて、私たちの周辺でイカを釣り上げて驚いたことがあります。

砂浜でイカが釣れるポイント

時期によっては、集まったアジを捕食するのにイカも寄ってくるので、全員がサビキ釣りをするのではなく、釣れたアジで泳がせ釣りをしたりイカを狙ってみるのも楽しい。

もちろんサビキと違って、大物は釣れないことの方が多いので、釣れたらラッキーくらいに初めてください。

バッテリーの注意点

カーバッテリーは、スマホのようにギリギリまでバッテリーを使い切ってしまうと、劣化して寿命が極端に短くなります。

そこで使うときは、容量の半分くらいで使用をやめるのが長持ちするコツ。

バッテリーが空になるまで使わないように、電圧をチェックするのが安全。まあ満充電にしておけば、LEDの消費電力でおおよそ計算できるので、安全なところで使用をやめれば良いでしょう。

と、甘く考えていたのですが、調べてみるとあまりよろしくないようです。

詳しくはこれを見てください。

20~27Wで4時間くらいの使用でやめておくのが安全かも。

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