車中泊を前提とした乗用車タイプのキャンピングカーを見てきたよ

キャンピングカー 車中泊

車中泊が人気ですね!

最近では地震の影響もあり、いざというときにも役立つので、キャンピングカーを検討される方が増加しているように思います。

先日、名古屋のキャンピングカーフェアを見てきたのですが、軽自動車のキャンピングカーもたくさん展示されていました。

さすがに本格的で大型の車は900万円を超えるのですが、軽自動車は車体本体価格が比較すればお値うちなので、それを改造したとしても何とか手が出せる価格帯になっています。

私は初日の開場と同時に見たのですが、お昼頃にはあるメーカーの軽タイプのキャンピングカーが、すでに3台も売れていてびっくりしました。

スポンサーリンク
336 x 280 レクタングル(大)

車中泊ができる乗用車タイプのキャンピングカー

乗用車で人気だったのは、ホンダステップワゴン、トヨタのヴォクシー、車内空間の広いハイエース。

軽自動車では、ホンダ N-VANが目立ちましたね。

本格的なキャンピングカーは、これらが全て備えられているか、オプションが用意されています。

あると便利!

  • 調理スペース(コンロ)
  • 水が使える。
  • シャワーやトイレが使える。

ただ乗用車タイプでは、調理ができたり水が使える車はありますが、スペースの問題でシャワーやトイレは省かれています。

とはいえトイレの処理はめんどくさいので、私はなくても構わないかな~と。まだまだ日本では手軽ではないですからね。

ということで、少し割り切って車中泊だけできるようにして、調理は屋外でするという感じですね。

メーカーの車とキャンピングカー仕様の違い

一番の違いはシート(座席)です。

車中泊仕様のキャンピングカーは、シートがフルフラットかそれに近い形になっています。

2分37秒くらいから、普通の車ではあり得ないシートの構成になっているのが分かると思います。

通常の車は段差が大きく、お世辞にも寝やすいとは言えませんね。

その点、車中泊がウリの車はベッドに近い平らになっているか、ちょっとクッションを足すと寝心地が良くなります。

いくらフラットになったとはいえ、車中泊用のクッションは下に敷かないと痛いです。いまは下に引く専用のマットも売られているので、手軽に入手できるようになりました。

たとえばこれ、かなり人気です。

普通の車でもできるけど・・・

ただ1つ欠点を上げるとすると、フルフラットにしたためにシートのクッション性または座り心地が若干下がってしまうことがあります。

どちらを優先するかですね。

とはいえ、私はそこまで気になることはありませんが。高級者に乗り慣れていて気になるようなら、シートにもクッションなどを使えば良いかと思います。

実は便利なクッションが用意されているんですよ。もっと早く知りたかった。

これ


これを使えば、段差をほぼ無くすことができますよ。

スポンサーリンク

収納が多い軽ベースのキャンピングカー

さすがに収納は、改造しないと補えませんね。

例えば【ラクーンⅡ】軽自動車ベースのキャブコン仕様で、収納スペースもたくさん。

軽自動車でも改造すると、こんなすごい車になります!

車体が大きくなってしまったので、軽自動車ではなく法律上は普通車になりましたが、お値段は抑え気味。

第二の人生を、気軽に日本一周の旅というのも良いですね~

調理器具は後部座席にセット

ボックスタイプだけではなく、軽自動車でも後部座席の右側を1つ潰して、そこに調理器具や棚などを設置しているタイプが人気です。

こちらはキャンピングカー大手、ホワイトハウスさんで撮影したものです。

キャンピングカーのコンロ

これが目当てで、購入された方ともお話しました。

ボックスタイプのステップワゴンやヴォクシーなどは、シートが1つ使えなくなるので、乗車定員が一人分、減ってしまうデメリットはありますが、コンロや水が使えるメリットは大きいと思います。

気軽にキャンプ気分が味わえます。

関連コンテンツ ユニット

スポンサーリンクと関連記事


スポンサーリンク
336 x 280 レクタングル(大)
336 x 280 レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする