早咲きさせるため、シャコバサボテンをお盆の頃に剪定してみた

シャコバサボテンの2度の開花

「1年に何回、花を咲かせていますか?」

これまでシャコバサボテンは12月の中旬から年末に、1回目の開花をさせていました。

そして3月頃に2回目の花を咲かせて鑑賞しています。

ところで、9月の中旬~になるとお花屋さんでは、つぼみをつけたシャコバサボテンが販売されています。

そこで今年は10月頃に自宅でも、開花できないかということでチャレンジしてみたいと思います。

まあ1鉢くらいだったら、9月でも咲かせらるかもしれませんが、ちょっと多いので手軽な時期にしてみます。

スポンサーリンク
336 x 280 レクタングル(大)

シャコバサボテンの樹形を整える

ぶっちゃけた話し、シャコバサボテンは好き放題に伸ばした状態でも花は咲くのですが、見た目の問題で樹形を整える作業をします。

そこで花を咲かせる2ヶ月前には剪定した方が、樹に負担もかからず良いという判断をしています。

これが上手くできれば、お花がキレイに見えます~

剪定の方法

6月中旬に剪定したのですが成長が早いので、お盆の頃は暑いころになるとまた新芽が伸びて樹形がいびつになります。

そこで伸びた葉をまずは取ります。

剪定する箇所

まん丸く仕立てられると、花が咲いたときにキレイに見えますが、葉っぱの大きさがまちまちなので、ここはおおよそ円をイメージできればOKにしてます。

剪定したシャコバサボテン

もしもっと丸くしたければ、樹形をあと1~2葉落としてコンパクトにすればできますが、葉の数が少なくなると光合成で得る栄養が減って、結果的に花の数が減ると嫌なので私はほどほどにまとめています。

取った葉

かなりたくさん取りましたが、鉢の数が多いのでこれの2~3倍になります。大量のシャコバサボテンの葉

初めの頃は、もったいないので挿し芽にしてましたが、どんどん増えてしまうので最近はやらなくなりました。

もし株が弱ってきたと感じたら、それくらいで増やせば間にあいます。早めに大きくしたいなら、葉を3~4節くらいを1本として植えます。

1つの葉でも複数植えれば、3年で大きな株に育ちます。私が鉢植えにしたシャコバサボテンは、1~2節の葉っぱを1鉢に複数本(5~10本)植えて大きく育てたものです。

始めての頃は十数本も鉢に植えたので、かなり葉が混み合ってしまいました。

スポンサーリンク

剪定しないとどうなるのか、やってみたら・・・

ぶっちゃけシャコバサボテンって、剪定しないで放置してもある程度は樹形を保てるのでは?

そんな淡い期待もあって、数ヶ月の間、放任栽培してみました。

結果は・・・

放任栽培のシャコバサボテン

見事に形がいびつになっちゃいました(汗)

このような場合には、シャコバサボテンくんには申し訳ないけど、ばっさり剪定するしかありません。

イメージは鉢の真上から見て、円になるように葉を剪定します。

伸びすぎた葉を剪定

若干、凸凹しますが花が咲くと気にならなくなります。

ベランダの私の理想の樹形

鉢の数が多くなり、スペースも多くなってきたので、ミニトマトの水耕栽培にも支障が出始めているので、鉢を誰かにあげて減らすか、樹形をコンパクトにするのを検討中。

思い切って、長方形にしようか迷っています。

長方形の樹形

まあ、円形の方がキレイだとは思うのですが、長方形は花壇みたいになるのかな~と。

どうしても室内栽培だと、成長が太陽方向に偏ってしまうので定期的に鉢を回してやらないといけません。

だからそれをしないと、自然に長方形に近づいていくので思いつきました。

とはいえ今年は丸い形状にしています。いずれ。

早咲きさせる方法

早咲きさせるには、

  • 水やりの回数を枯れない程度に極端に減らす。
  • 室温を下げる。
  • 日照時間を減らす。

このようにすれば、早ければ1ヶ月後くらいには葉先に小さなつぼみが出来はじめます。

追記:8月の23日、そろそろ日照時間を人為的に短くします。

関連コンテンツ ユニット

スポンサーリンクと関連記事


スポンサーリンク
336 x 280 レクタングル(大)
336 x 280 レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする