【チャレンジ企画】シャコバサボテンが病気?葉に斑点ができてやってみた

「あっ、斑点ができてる!」

シャコバサボテン 斑点

あちこち、点々が気になる。母が育てていた鉢ですが、見かねて私が管理することを決意。いくらなんでも可哀想すぎる。

シャコバサボテンがいつのまにか病気。しかもツッコミどころ満載。

この状態でも何年か花を咲かせてくれたので、それほどひどいものでは無かったのでしょう。他の鉢へも影響がないので、伝染性もないのか弱いのだと思います。

とはいえ。このままではいずれ枯れるか、花をきれいに咲かせるのが難しそう。それにところどころ枯れたり、しわしわになっているので、元気を取り戻すのは簡単ではないと感じます。

そこで思い切って、株を更新することに。どれくらいのことをするのかというと・・・

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シャコバサボテンが病気で斑点ができた葉を切る

「もったいない」と、遠慮してると株は更新できないので、ここは思い切って葉をカットしました。

 4月7日の様子 

ちょっとやり過ぎ感はありますが、カットした葉がこれ。

かなり痛みが激しくて、根元から腐りかけていて枯れるのも時間の問題のような気もします。

いつもなら1年後に記事にまとめるのですが、今回は実験企画ということでチャレンジ。うまくいくか、枯れて失敗するかは分かりませんが。

ちなみにこのブログで書いているシャコバサボテン関連記事は、すべて私が実際に試行錯誤しながら育てた栽培日記をまとめたもので、書籍を見て書いたものではないので、専門家がみたら「ちょっと、そこ違うだろう?」というところばかりかもしれません。

でも毎年、年2回、満開に咲いてくれるのでシャコバサボテンに助けられているかもしれません。

冬と3月や桜の咲く4月、年2回、咲かせることに成功しました。 シャコバサボテンの花の寿命が短く、満開の咲いている期間は短いで

これまでのチャレンジと違うところ

今回は思い切って、地上にでてきる葉を下から4葉におさえたこと。これまで大幅に株を小さくしたことはありましたが、せいぜい6~7葉は残しました。

ですが今回は、硬く硬化した葉より上の柔らかい葉をほぼカットしたので、新しく葉が出てくるのかが不明です。

 カットした葉 

カットしたシャコバサボテンの葉
この葉を挿し芽にすれば増えますが、もう鉢を置く場所がありません。増やし過ぎて家族からクレームも。また昨年、新しいシャコバサボテンの鉢植えを買ってきたし(汗)
実験開始直後にこの記事を書いてまとめいます。だから予想なのですが、若い葉よりも細胞分裂が遅く葉がでたとしても遅いのではないかと。幸いにも根はかなり伸びているので、栄養はある程度は蓄えているはず。

問題は花を2回咲かせているのでどうなるかですが、葉を維持する以上の養分はあるハズなので、まだいけると考えています。それと少しは若い葉もあるので、完全にダメにはならないと思います。

心配なのは病気の影響が予想より大きくて根もダメージを負っていると、辛い結果になるかもしれません。どのみち延命にしかならなかったので、シャコバサボテンの持つ生命力に期待して、結果を待ちたいと思います。

ちなみに今回は、根や用土はそのままいきます。たしか昨年、鉢を交換したときに用土も交換したハズなので。

5月31日にはここまで大きくなりました。ここまで成長したのは予想外。気温の条件が良かったのでしょう。

8月になるとさらに大きく茂り、剪定しました。

関連記事:シャコバサボテンの剪定←剪定のやり方を詳しくまとめています。

5月31日から2ヶ月半経過して、伸び放題になりました。初期の剪定から劇的に成長してびっくり。生育条件が良く根っこが元気だと、ここまで成長するのですね。これなら今年もお花を咲かせてくれそう。

思い切って病気の葉を取り除いて良かった。これでまた樹勢も元気になり若返りました。チャレンジ企画は大成功♪

9月中旬、新芽がどんどん出てきたのですが、花を咲かせるため全部取り除きました。

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