風呂に垢が浮くのはなぜ?湯船に浮かぶ垢を減らす意外な方法

湯船の垢がすごい!

明日は早朝から出かけるので、今日は早めに寝るので家族がまだ日が明るいうちからお風呂に入りました。

私は一番最後に入って、お風呂も洗おうと思っていたのですが、入る気がなくなるくらい、垢がお風呂の上に浮いていました。

これって、なぜ?

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風呂に浮かぶ垢の正体と原因

風呂の垢がダメ

お風呂に浮かぶ垢の正体は、私達の皮膚。

体は新陳代謝によって、毎日、皮膚が作られています。その一方で、古くなったものは表面からはがれ落ちています。

ごく自然にそれが起こるので、別段、意識していなくても肌が産まれ変わっています。

でも、なぜ、たくさん浮かんだのか?

湯船に浮かぶ大量の垢が出現したわけとは?

垢すりはダメ

調べてみて分かったのですが、家族の一人が垢すりを念入りにしていました。

「時間があるから」という理由で、いつも以上にこすっていたのです。

シャワー

垢すりって、つまり表面の皮膚を強制的に剥がしているので、垢が落ちてシャワーで流されるので良いはず。

ところが現実は真逆。大量の垢がお風呂の上に浮かんでいました。写真があまりにも汚いので、自主規制していますが・・・

垢が浮いた理由

つまり、こういうことです。

本来は自然にはがれる皮膚が、いつもよりも早めに垢すりで除去されハズだったのですが、実際には中途半端にはがれ残った皮膚の断片が付着したのです。

それが湯船に浸かることによって、はがれてしまい垢が大量に浮く原因になったのです。

では、いったい気持ちの悪い垢を減らすにはどうすれば良いのでしょうか?

実際に家族で実験してみました。

垢を減らす意外な方法

困った女性

原因は垢すりで、皮膚がはがれやすくなったから。

だったらはがれにくくすれば良いだけ。その元になったのが垢すりだから、それをやめれば解決します。

ところが、それでも垢がまだかなりでていました。

タオルの責任だった?

そこで分かったのが体を洗うタオル。あれ、繊維が細かく体を洗うとき、古い皮膚をはがし取っているので、タオルが黒くなりませんか?それが垢です。

つまりタオルで洗うのも、垢すりと同じようなことをしていたのです。

そこで家族に垢をみせて、どう思うか聞くと「気持ち悪い」で意見が一致。テスト的に垢すり、タオルの使用を禁止しました。

今日1日で良いから。それでみんなが納得しました。

さて、家族みんなが入ったあとのお風呂の湯船を見ると、

「大成功!垢が極端に減っていました!」

やっぱり体を洗うのが問題だったのです。

これで決まり!

そこでやったのが手洗い。タオルの代わりに手で体を洗うのです。なにか汚れが取れそうな気がしませんが、実はこれが一番!

結局、タオルでこするのは汚れを落とすのではなく、皮膚をむしってはがしていたのです。体の汚れは石けんで分解して落とすもの。

石けん

食事に使うお皿だって、洗剤で落としますよね。それと同じです。大きな汚れは手で落とせますし、第一、シャワーで当てれば大抵のゴミも流せます。

手洗いが意外な効果をもたらしてくれた

かゆみが止まった。

実はこの手洗いが、家族に好評だったのです。

泡せっけんで手洗い

乾燥時期になると、乾燥肌でお肌が痒くなっていた主人も、かゆさがやわらいだというのです。私もそれは感じていました。

つまり乾燥で敏感になったお肌を、タオルでゴシゴシこすれば、皮膚が痛んで自分でかゆくしていたのです。

これまでの常識って、意外とあてにならないですね。手洗いだと体臭いかというと、全くそんなことはありません。

むしろスベスベで良い感じです。

最初は垢がお風呂に浮くのが何でだろうと、考えて対処していったら健康肌になって、かゆみも押さえられ、良いことずくめでしたね。

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