さくらんぼの鉢植えと庭の栽培のどっちが良いの?

山梨県の親戚の家に遊びに行った時に、さくらんぼ狩りと桃狩りに連れて行ってもらいました。

飯田市のさくらんぼ

食事後だったというのに、食べた食べた!家にお土産を買ってしまったほどでした。

それがとても楽しかったので、庭に実をつける木があったらいいなぁと軽い気持ちで、5年前に、実がなっているひざ丈くらいの植木鉢を500円で買ってきて、さくらんぼの木を庭に植えました。

どんどん大きく成長して、私の背丈を越え見上げるほどになり、今年もキレイな花が咲きました。

ただ植えただけで栄養をあげることも、剪定(せんてい)することもなく今日まできてしまいました。何もしないで植えたまま放置してあったので、これではいけないと急に思いました。

さくらんぼの育て方を調べてみます。

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さくらんぼの育て方を聞いてみた

家の前の人が、1mくらいに育ったさくらんぼの鉢植え2つの手入れをしていたので、なにをしたら良いのか聞いてみました(さくらんぼの育て方の本を買ったらしいです)

やはり実際に育てている方に聞くのが早いですからね。

鉢植えの良いところと庭での栽培

さくらんぼは、鉢植えと庭で栽培されますが鉢植えの良い所は?

ポイント

  • 鉢植えのメリットは、日陰や日当たりの良いところへ気軽に場所を移動できる。
  • 鉢植えだと根が張る場所が限られているので、鉢の土以上成長できなと思い、ここで繁殖しなくては!と花や実をつけやすい。庭に植え替えてしまうと、木はもっと成長できると思い繁殖をやめてしまう。
  • 鉢植えは観葉植物みたいで楽しい。気持ちが安らぐ。

鉢植えも良さそうですね。でももう庭に植えてしまったんだけど・・・

「なぜ、さくらんぼの木を2本近くに置いてあるのか?」というと、近くに受粉用として違う品種をもう一本植えないと果実はつかないです。

1本だけで育てるのはダメなのか・・・

さくらんぼの育て方について、なにも知りませんでしたが少しでも知れて良かったです。

1本で受粉するさくらんぼの品種もありますが、種類が限られます。残念。

朗報:花粉が販売されているので1本でも受粉できることが分かりました。これならいろんな新種が植えられそうですが手間を考えると、素直に2本植えるのが早いかも^^;

鉢植えの難しいところ

  • 温かくなると毎日の水やりがめんどくさい。
  • 肥料を定期的に与えるのもめんどくさい。水耕栽培用の液肥だと楽ですが。

というデメリットがあります。

ただ鉢植えだと木が小さいのでネットを被せれば、虫よけができるので農薬は使わなくても育てられます。これらメリットとデメリットを考えて、鉢か庭で栽培するかを決定してください。

ちなみにマンションは鉢植えしか選択肢がありませんが、私の住んでいるところは田舎なので土地だけはあるので。

実ったらさくらんぼジャムにするのも楽しい。

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まとめ

実りは楽しみ

手軽なのは鉢植え!」と言いたいのですが、庭に植えれば、雨の日は水をやらなくてもいいし、そもそも根が張っていればよほど乾燥が続かなければ放置でOK。

さくらんぼを植える庭(土地)があるならその方が楽。

でも・・・

毎日の水やりを欠かさず続けるのは大変かも。マメな人向きだけど、その手間をかけたさくらんぼの味は最高!

ちなみにらくらんぼ狩り農園じゃないので肥料も庭なら、1年に1回程度与えれば勝手に根が吸い上げてくれます。

(文:みか)

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