自家製の甘酒が美味しい!作り方と節約レシピ付!

子供の頃、お正月の寒い朝に甘酒を飲んだのですが、とても美味しくて好きになりました。

笑顔

大人になってから、少し風邪気味で体調が悪かったので、「そうだ甘酒を飲もう」。甘酒は飲む点滴とか、栄養ドリンク、日本のヨーグルトと言われているのを思い出しました。

ところが飲んでみると、あの美味しい甘酒とは別ものだったのに衝撃を受けました。それ以来、甘酒は嫌いになってしまいました。

お酒ではありません

酒の文字がついていますが、こちらで紹介している甘酒の作り方(米麹を使う)では、アルコールは含みません

未成年の方が飲んでも問題ありません。

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美味しい甘酒との再会

甘酒の作り方はこの章(段落)の下で紹介しています。

甘酒

それは突然やってきました。

旅行で訪れた先で株式会社 篠崎さんの「国菊 あまざけ」 を見つけました。

これで決まり!

国菊-甘酒

飲む前に写真を撮っておけば良かった。味は癖がなく甘すぎず私にはぴったりでした。

あとで楽天市場で調べてみたら、通販もされていました。

ケンコーコムさんの口コミを見ると、1300件のうち、★4つと5つを合計すると、1184件、★の評価もこれだけの口コミで4.55は素晴らしいと思います。

お砂糖を添加されている市販の甘酒と比べると、味が薄いと感じる人もいますが、これが本来のお米と麹の自然の甘さです。

たまに購入するのですが、やはりお値段がちょっと気になり自分へのご褒美で買いますが、普段から飲むのには、少し勇気がいります。

そこで自分でも作れないかと思い調べると、意外と簡単に作れることが分かりました。

甘酒の作り方レシピ

甘酒を作るのに必要になる材料と道具。

  • 米麹200g
  • お米150g(1合)
  • 炊飯器
  • 温度計があると便利。

「米麹は見たことないな~。酒粕ならあるんだけど。」と、思っていたのですが、家の周辺のスーパーを探したら、3件に1件くらいがこちらの米麹を置いていました。

意外と置いてあるものですね。塩麹ブームで需要が高まってきたのかもしれませんね。

これ1袋あれば作れます。

みやここうじ

一時、うちの近くのスーパーは甘酒がテレビで紹介されていたので、売りきれていました。

自家製の甘酒の作り方

炊飯器で甘酒を作ります。

  1. まず最初に1合のお米をかしたら、お水を3合のメモリまで入れて、おかゆを炊きます。
  2. 次に60度まで冷まします。(冬なら15分ほど、自然に放置すると冷めます)。40度まで冷ましすぎると、雑菌が繁殖しやすくなり甘酒ができません。

    おかゆ
    (おかゆ)

    また65度以上になると麹菌が死滅してしまうので、ただの「おかゆ」になり失敗します。

  3. 60度になったら、板状になっている米麹を細かく砕きます。柔らかいので、簡単に細かくできます。
    米麹
    (米麹)

    砕くと、見た目、お米になります。
    お米1合

    お粥の中に入れかき混ぜます。
    米麹とおかゆ

    混ぜた麹とお粥。
    混ぜた麹とおかゆ

  4. そのまま炊飯器のふたをせずに、上に布巾をかけて保温にします。

    布巾と炊飯器

  5. 途中、2~3回かき混ぜます。
  6. 6~10時間であま~い香りがしてきたら、甘酒の完成です。ひとつまみ、塩を入れると更に甘味が増します。

    甘酒

  7. 念の為、味見をしてほのかに甘くなっていたら成功です。少し甘味が足りないようなら、温度が低い可能性があります。

    カップに入れた甘酒

  8. 冷ましたら冷蔵庫に保管して4~5日くらいで飲みきるのが良さそうです。冷凍すれば1ヶ月くらいは保つようですが、うちではすぐに飲んでしまいます。

    我が家では炭酸水の容器に、完成した甘酒を入れて冷蔵庫で保管しています。

    甘酒を冷やす
    (水につけて冷やしているところ)

周りの気温が低いときはあと数時間、延長しましょう。炊飯器のふたを閉めた方が良いかもしれません。

甘酒でもう1回、甘酒を作れば節約に!

疑問

みやここうじは1つ300円ちょいですが、買いに行く時間がなくて困っていました。

そこで冷蔵庫にある甘酒を使って、もう1回くらい作れないかチャレンジ。何でも実験!

米1合
自家製の甘酒100~250g

冷蔵庫で保管する時間が長いと発酵する力が弱っているかも。その場合は多めに甘酒を入れましょう。

手順は同じですが、米麹を入れる代わりに甘酒を入れるところが違います。

冷やす時間がもったいなかったので、氷を入れて冷やしてみましたが、少し柔らかめの甘酒になってしまいました。

2回目の甘酒

水分が多く少し甘味が薄くなってしまいましたが、無事に甘酒は作れました。これで米麹を1回分、節約できたので安くできました。

あまり何度も繰り返すと、雑菌が入る危険があるので私は1回だけにしています。

2回目の甘酒

甘味を強くしたい場合は、お粥を炊くときにその分だけ水分を減らした方が良いでしょう。

甘酒は栄養があり、ダイエットにもなると人気のようですが、夏場、食欲が低下したときにコップ1杯飲むと元気になりそうです♪

カロリーは100gで80~110kcal程度。
湯飲み1杯程度であれば70kcal前後です。

ただし水分量によってカロリーは前後しますので、あくまで目安。

発酵食品として甘酒は、効能や効果という点より水分と栄養補給にぴったり。寒い冬だけではなく熱中症になりやすい夏場にも良さそうです♪

手軽に作れるので、一度ためしてみてはいかがですか?

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綺麗な氷

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