伊勢花火大会 2017!日程・観光・穴場スポット一発チェック!

打ち上げ花火

今年もまたやってきました。地元の人も、この花火大会がやってこないと夏が始まりません。

私は知人のマンションから見ているのですが、かなり近くから見られるので圧巻です。しかしたまには、別のアングルからも見たくなります。

友達に、良い穴場スポットがないか聞かれてので、まとめてみました。

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10玉のドーンという見応えのある花火大会

伊勢花火大会2015は、正式には『第63回伊勢神宮奉納全国花火大会』と呼ばれています。ちなみに地元では単に宮川の花火と呼ぶ場合が多いです。短縮にもなってないですね。

1万発と言われていますが、伊勢花火大会は大きさや華麗さを見て欲しい。10号玉の大きなドーンという花火を、各地から選抜された花火師が競いあう競技花火大会となっています。 

2014年の伊勢花火大会のダイジェストの動画はこちらです。現地には遠く及びませんが、雰囲気だけでも味わってください。

Check伊勢神宮奉納全国花火大会の由来

日本三大競技花火大会の1つに数えられています。

その理由は昭和28年に斎行された、第59回神宮式年遷宮を記念し、伊勢神宮に花火を奉納する唯一無二の大会としてスタートした花火大会だからです。

日程・場所DATA 

2017年の日程と打ち上げ時間

isehanabi

平成29年7月15日(土曜日)に予定されています。
場所:宮川(度会橋上流)

時間:開催時間:19:20~21:00(変更の場合あり)
天候悪化の場合は9月9日に延期されます。

それでも荒天候の場合は翌日の10日(日曜日)。

※有料の観覧席が設置されます。 
6人用席       :1万5000円
2人用席   :     8000円
4人用席   :      1万円
個人用自由席:     2000円

2人用と個人自由席が2016年より若干、値上げされました。

打ち上げ数:約1万発(2017年予定数)
人出:約27万人(2014年)  

 特等席で見る花火は、迫力満点です。

下記の地図で、ミエボウルと書かれている近くの橋が国道37号線の度会橋になります。

穴場スポット

穴場発見!

有料の特等席でみんなが見られれば一番いいのですが、数には限りがあります。

打ち上げ場所に近づくほど、大きく見え迫力は増しますが、その代わり全体像が見えにくくなります。それらを踏まえながら、穴場スポットを紹介したいと思います。

大仏山公園は渋滞を避ける穴場スポット

夏になるとカブトムシが飛んでくるので、電灯の明かりを目印に探したことがあります。

花火の打ち上げ場所から直線距離で約4.6kmあるので、あまり大きくは見られませんが、渋滞は殆どないのでどうしても近づけずに帰ろうかと、イライラしている方におすすめなスポットです。

 駐車場は無料です。山なので蚊の対策はお忘れ無く。

とにかく何もないのに、公園としては広すぎです・・・。

伊勢志摩スカイラインは夜景と楽しめるスポット

朝熊山頂展望台
無料駐車場 約200台 (勘吉台)
6:00~22:00の営業時間となっています。天気によっては変更になります。

19時以降 軽、普通自動車 通行料金通常1,250円 → 630円
でも19時以降では遅すぎです。すくなくとも午後3~4時には到着しないと、駐車場が満杯です。と記載すると、もっと早く行く人が増加しそう^^;

花火の打ち上げ場所から直線距離で約10.2kmと少し遠くなりますが、上から見下ろすアングルも素敵です。夜景とともに楽しめます。

見え方:伊勢志摩スカイラインから見る花火(外部サイトへ飛びます。)

山頂からの景色(昼間)

この場所は、翌週7月22日(金)の予定の『鳥羽みなとまつり花火大会』でもベストアングルの1つです。
参考:伊勢~鳥羽を結ぶドライブウェイ!伊勢志摩スカイライン 営業案内(外部サイトへ飛びます。)

交通規制

規制時間は例年17~23時
なお会場周辺では、一般の車両は進入禁止区間があるのでご注意ください。
花火開始前は、車は身動きもできないと思います。

 人出が27万人と言いますが、伊勢の人口が13万超えたくらいなので、伊勢市の人口の2倍の人が花火を見るために殺到します。道路は身動きが取れない状態になります。

交通渋滞を避ける方法はないですが・・・

昔は抜け道とかあったのですが、いまではナビが発達していますし、裏道をネット上で公開したらしちらも大渋滞の有様。地元の人は大変です。年末年始や花火大会は、交通渋滞で地元では非常に嫌います。

万一、渋滞を抜けるルートを見つけてもすぐにまた渋滞になってしまいます。地元の人も昔は自転車で見に行ったりしましたが、いまは自転車を置く場所すらないくらい。それに盗難にあいそう。

やはり、混雑するときは交通機関がおすすめ。

交通手段別の行き方

 交通機関を組み合わせ

車の渋滞を避けるなら、車で伊勢市駅や宇治山田駅のもっと手前の駅に車を駐車して、そこから電車に乗り換えるのがベスト。鳥羽市や松阪市から電車もありだと思います。
電車

松阪駅から近鉄特急で、伊勢市駅までなら27分。12分間隔くらいで運行
しています。

交通機関のみの場合

  • JR参宮線山田上口駅から徒歩15分

あるいは、JR参宮線・近鉄山田線伊勢市駅・近鉄宇治山田駅から臨時シャトルバスを利用する方法もあります。

 車でアクセスする場合
    • 伊勢自動車道伊勢西ICから県道32号経由で4.4km15分
    • 渋滞を避けて玉城ICで降りるという手もあります。
      県道38号線 経由19 分8.5km

                ※注 いずれも渋滞がない場合の予想時間。

駐車料金 有料2000台 1台1回1000円

耳より情報 近くの民家が花火大会にあわせ、自宅の空いた土地を臨時駐車場にしているところがあるので、見つけられればラッキーです。現地に早めに到着すると、そのような思わぬ収穫がある場合も。

その他、タイミングがよければ飲食店なども、駐車場としているところもあるのは、どこの花火大会でも同じですね!

上記のような情報をネットに記載すると、駐車場もイス取りゲームみたいに取り合いになるので、早め早めに駐車しないと一杯になる恐れがあります。

困った女性

だから地元の人は、海辺の潮干狩り場に駐車して、そこからタクシーやバスで移動というとっておきの場所はネット上にはのせないものです。

この方法にも問題があり、花火大会ではタクシーはなかなか捕まらないので、あまり現実的ではありません。

交渉次第だと思いますが、タクシーを貸切予約もできるかもしれません。ただし高く付くのは仕方ないですね。  

これで決まり!

それなら早めに付いて、下記に紹介する観光スポットに出かけるのもありだと思います。楽なツアーもおすすめ。

 ツアーが楽ちん

バスツアー
やっぱりツアーが楽ちんです。

マイカーはいずれにしても渋滞に巻き込まれるので、出来る限りバスでツアーや公共交通機関でいくのをオススメします。

バスなら混雑も計算してくれるし、第一運転手は楽です^^

混雑を避け宿泊して観光地めぐり

ガイドさん

せっかく伊勢に来られるなら、花火大会だけではもったいないです。

テレビでおなじみの『おはらい町」や『おかげ横町』を始め、いま熱いのが伊勢市駅前から伊勢神宮までの新しくできた観光スポットも見逃せません。
参考:伊勢市観光協会/おはらい町・おかげ横丁

ゆっくり宿泊して旅を楽しむのも素敵だと思います。

宿泊・予約

私が旅行にいくときは、こちらでも予約しています。

>>旅ならるるぶトラベル <<

おかげ横丁とおはらい町は花火大会の隠れた穴場スポット!

おはらい町の中に、赤福餅で有名な有限会社 伊勢福が運営管理している、敷地面積約4000坪の中に創られたお店が建ち並ぶ地域を総称して、おかげ横丁と呼ばれています。

花火の打ち上げ場所から直線距離で約4.2kmの距離にあります。

赤福本店など、グルメツアーにもってこいのおかげ横丁は、私も大好きなスポットです。(地元の人は混雑時は避けますが、あえて賑やかな時に行く人もいます。)

伊勢市駅前も開発が進み、第二のおかげ横丁とも言うべき街が出現しつつあります。もともとは伊勢市駅前におかげ横丁の案もあったくらいですから、相当に力を入れています。

花火がなくても、こちらも休日や土日は駐車場はすぐに満杯になるのでお早めにお出かけ下さい。平日は比較的、駐車場に余裕があります。

最近は、花火大会の穴場スポットではなくなりつつあるのが残念。

伊勢・安土桃山文化村

場所:伊勢市二見町三津1201-1(ナビ設定)

平成5年4月27日に「伊勢戦国時代村」としてスタート。現在は安土桃山文化村として運営されています。安土城を原寸大で再現したテーマパーク。 詳細はこちら

伊勢シーパラダイス(旧名 二見シーパラダイス)

場所:伊勢市二見町江580(ナビ設定)
伊勢の水族館。詳細はこちら

アシカショーが楽しいです。あまり大きくはありませんが、十分に楽しめると思います。

夫婦岩まで歩いてすぐの距離にあります。何度も訪れているので、動画や写真があるはずですが・・・。ちなみに以前は、二見シーパラダイスでしたが、伊勢と統合した関係で改名されました。

ここから花火を見るのは、ちょっと難しいです。

以上、伊勢花火大会の概要と観光地情報をお伝えしました。

三重県のこちらも話題です。>> 熊野花火大会

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