広告の品おすすめ12Vのカーバッテリー40B19Lを購入レビュー&問題発生?

40B19L カーバッテリー

自動車用の12V バッテリーを、釣り用の投光器の電源として使うために購入しました。ですので感想・レビューは、そういう目的で書いています。

これを選んだ理由は4つ。

  • エコカー充電制御対応。耐久性がありそうという勝手な想像。
  • 日本製で30ヶ月または5万キロという製品補償の記載。なんか品質に期待できそう。
  • 持ち手がある。安いものは、付いていない物もあります。
  • おそらく5時間率で28Ah(5.6Aで5時間流すと10.5Vになるまでの値)
  • 価格が予算内。3580円+税。

ネットでは2980円という激安なバッテリーもあるけど、品質も多少は考えたいのでこの商品を選びました。

ちなみに売れすぎたのか、途中から3980円に値上げされてました(汗)早めに買っていて良かった。

容量を確認すると少し減っていたので充電しましたが、すぐに容量が減る気がする。問題発生かも。

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12Vのカーバッテリー40B19Lのレビュー

いきなり問題発生か?

新品で未使用なのに、すぐに容量が減ります。具体的には電圧が下がる。つまり蓄えられた電気容量が減っているということ。

原因は3つ

  1. 充電器の性能が悪い。
  2. 充電するときに、バッテリーが冷えていた。
  3. 使うとき、電圧計測定するときバッテリーが冷えていた。

初期不良は考えていません。

充電器の性能が悪いケース

ACアダプターのような形状をした充電器でサイズが小型のタイプは、保護回路が組み込まれていない可能性があり、そうなると安全を見て充電するため電圧を低めに設定していることが考えられます。

充電するときの電圧が低いと、過充電といって充電し過ぎにはならないので安全。欠点は、満充電にできないのでバッテリーの容量が少なくなります。

保護回路あり

充電器 1738 内容物

今回は保護回路が搭載されていて、適切な電圧で充電できるBAL 1738 12V専用のカーバッテリー充電器を購入したので、これは考えにくい。充電器の性能は考えられない。

ということは、残り2つのどちらかが原因。

充電するときバッテリーが冷えていたケース

バッテリーが冷たいと性能が低下する。

震える、寒い女性

乾電池でもスマホのバッテリーでも同じなのですが、寒くなると容量が減る。

カーバッテリーの場合、内部にバッテリー液などが入っていて、それが冷えると見かけの容量が少なくなります。反対に温かい季節になれば、容量は増えるという特性があります。

このバッテリーは1月に購入して、寒い室内で充電したので満充電にできない可能性が高い。

もう1つ、同様の理由で容量が減ることがあります。

使うとき、または電圧を測定するときバッテリーが冷えていた

温かい室内に置いていたカーバッテリーを充電して満充電にしても、寒い部屋に置いていると冷えて容量が減ります。そのタイミングで使うと使える時間が減ります。

自動車用のバッテリーは、温度に敏感で性能が変わりやすい。満タンに充電したと思っても、気温が低いと80%くらいしか充電されていないなんてことも。

車で使うなら良いのですが、私のように釣りで投光器(集魚灯)の電源として使う場合は、温度で容量が減るのは困ります。

対策

温かい部屋でバッテリーを室温まで温めてから充電を行い、屋外に持ち出すときも防寒対策は必須。

ちょっと取り扱いに工夫が必要ですが、価格が安いのがメリットなので仕方ないですね。もし4~6万円くらいの予算があれば、10万mAhクラスの高容量のリチウムイオンバッテリーをオススメします。

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まとめ

車用の12Vのバッテリーは、使わなくても1ヶ月に1回くらいは充電しないと容量が減ります。

それに困ったことに、半分以上も容量が減ったまま放置していると、満充電にしても容量が復活しない可能性があります。できるだけ温かい環境で使うようにしましょう。

ちなみに寒いところで充電したバッテリーを温かい部屋置いて、に24時間以上経過してから充電すると、また充電を開始したので容量が増えた気がします。やはり気温の影響か。

※注 ドライヤーなどで強制的に加熱すると爆発する危険があるので絶対にやめてください。

バッテリーが劣化するしくみ

充電しないとバッテリー内部の電極に、化学成分が結晶化して付着すると取れなくなり、その分だけ電気が流れなくなります。これが容量が減ってしまって元に戻らない理由。それを防ぐには、こまめに充電するしかありません。

結晶化は温かくしてもほとんど解けないと言われているので、新品に買い換えるしかありません。最悪、たった1回使っただけでもバッテリーが廃棄になるリスクもあります。いくら安くてもそれでは意味がないですよね。

車のバッテリーは空になるまで使わず、こまめに充電するようにしましょう。充電しながら使わない釣りなどの用途の場合は、余裕をもって使用をやめて充電。

私は全自動のこちらの充電器を使っているので、手間暇かからず楽です。

釣りで使う投光器を自作したくて情報を集めてから、実際に部品などを集めて形にするまで2ヶ月以上もかかってしまいました。 作り方
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土下座
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