静電気除去シートや防止グッズを自作しちゃえ!

市販の静電気除去シートやブレスレッドを使わず、身近にあるもので自作できないの?

「実は作れちゃいます♪」

自分で作るのでデザイン性はないのですが、取りあえず静電気を抑える効果は期待できます。

悩んでいるより、さくっと手作りしちゃいましょう。

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【用途別】静電気除去グッズを作る道具はこれだけ

身近にあるものや、安く手に入るもので静電気防止グッズが作れちゃいます。

用意するのはこちら。

  • ガムテープ
  • 木材の端材(百均やホームセンターで手に入ります)。
  • コルクボード
  • いらなくなった皮の手袋など。

作り方は簡単。ガムテープをドアに貼って、貼ったガムテープに触ってから扉を開けるようにしましょう。

静電気除去シートに触る

これでガムテープは、わずかずつ電気が流れるので、手が痛くありません。

木材も同様です。扉に自作の表札を作り、そこを触るようにします。木も少しだけ電気を通します。

イチオシ

コルクボードを使うとおしゃれになります。

コルクは木材で作られているので、帯電防止の機能があります。パソコンのマウスパッドにも使われています。

皮の手袋は、四角に切ってドアに貼り付けます。百均グッズでおしゃれに飾ると素敵になります。

うまく自作できなかったり、効果がイマイチなときは、市販のグッズも活用しましょう。

発見! まだ使わないの?静電気対策グッズで効果がある物を選ぶならこれ!

※ガムテープの問題点は、放置していると粘着剤がドアについてしまったり、塗装がはげる危険も。これは貼るタイプのグッズ全般に言えることです。

ゴムがベタベタ!さっと解消できた除去はこれ!

どうして静電気を防げるの?

疑問を感じた女性

体にたまる静電気は5000~1万ボルトにもなるので、ガムテープや木材でも電気をわずかに流します。

このわずかに流すのがポイント。金属に触れてバチバチと痛みを感じるのは、1万ボルトもの電気が手に流れるから。

ガムテープは金属ではないので、ごくごくわずかしか電気を通しません。だから衝撃が少なく痛みを感じないのです。

注意したいのは抵抗が大きいと、体にたまった静電気を全部流さないまま、金属に触るとバチッときてしまいます。

少し長めに触りましょう。

グッズを使わず静電気を防止する方法

これで決まり!

グッズを忘れたときは、これらに触ると静電気を逃がすことができます。

  • コンクリート

玄関であれば外壁やコンクリートに触れてから、カギを開けると静電気を防止できます。ちょっとずつ電気が、外壁などを通して家に流れるから痛みを感じません。

車に乗り降りするときは、車の金属の部分を触っておくと、バチバチを予防できます。指先は危険。手の平の方が面積が広いので、より痛みを和らげることができます。

静電気の防止する仕組み(理屈)を理解しておくと、効果のある対策ができます。

参考 【図解】静電気除去グッズの仕組みが早わかり!

静電気が発生しやすい条件

危険な日は、湿度が20%以下はとても危険。秋から春になるまでの季節は静電気が発生しやすくなります。

困った女性

家にいるときは、加湿をして湿度を上げると静電気をあらかじめ防ぐことができます。しかし屋外は危ないですね。

気になる箇所を霧吹きすると、湿度が上がって静電気の発生を防げます。家にいるときなら良いのですが、もいちいち持ち歩けないですよね。小型のスプレがダイソー(100均)にあるので、利用しましょう。

【手作りコーナー】

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