ジグのコーティングを厚く!関西ペイントPG80クリヤーで塗装したら・・・

メタルジグ

「メタルジグって、キラキラしてきれい」。

女子がアクセサリーのように見えてしまうくらい、光って美しい。とくにホログラムは、何ともいえない輝きなんですよね。

ところが、安いジグは、1回の釣行で塗装がハゲて可哀想な状態に。「ダイソーのジグは釣れる!」と評判ですが、ぺろっと塗装がとれます。

多少なら鉛色でも釣れるのですが、状況が悪いときは少しでも光でアピールさせた方が、魚に見つけてもらいやすいですからね。

そこで少しでも塗装面を補強しようとして、これらのアイテムが一般的には使われています。

  • 釣り用のウレタン塗料
  • 代用品として、ツメに使うマニキュア。
  • 透明な接着剤など。

釣り用のウレタン塗料は、塗りやすく液の管理も簡単なので、釣りでは良く使われています。

マニキュアは、乾燥しやすく厚く塗るのが難しい。ジグをたくさん塗るのは難しい。塗ったことがある方は分かると思いますが、ジグを塗るのはとても時間がかかります。

たくさん塗るなら、大きな容器に入れ替えないとダメですが、相当に量が必要なうえに、乾きやすいので、私は最初の1つ目で挫折。

ウレタン塗料を取り寄せようかと思ったのですが、どうせなら厚みと強度のバランスの良いコーティング剤を入手することにしました。

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関西ペイント PG80 クリヤーの塗装レビュー

関西ペイントPG80クリヤーというコーティング剤は、皮膜がそこそこ厚くでき硬さも強いので、車の塗装の表面にも使われています。

レタン pg80

実はこれもウレタン塗料なのですが、さすがに車の塗装面に、ちょっと何かが当たったくらいではげたらクレームですからね。

クリヤーを使えば、エポキシと違い透明度も高い。

そこで早速、入手して試してみることに。

 『PG80 クリヤー』は、まとめ塗りがオススメ

PG80 クリヤーは、硬化剤などを混ぜると数時間で固まってしまうので、まとめてジグを塗るのがおすすめ。

ジグのまとめ塗り

気温や湿度によっては早く硬化するかもしれませんが、それでも瞬間接着剤と違って、すぐ固まるわけではないので、焦って塗らなくても大丈夫。最低でも1時間は平気。

次第にとろみが強くなるのですが、あるところから急に固まり始めるので、何度か塗ると分かってくると思います。

大きめの釣具店などで入手できる塗料は、1液のみで手軽に塗ることができるので1個ずつでも良いのですが、その点は不利になります。

とはいえこれがメリットにもなります。

速乾性ではないので、調合した液も数時間は使えるので、ゆっくりジグを塗ることができます。

そこで今回は大量に手持ちのメタルジグ27個を、まとめて塗ることにしました。これなら1個アタリのコストも下げられます。

今回はジャムの空容器を使ったので、捨てる部分が多くなってしまい、1個アタリのコストがちょっとかかってしまいました。

554円÷27個=20.5(円/個)

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少量でもコストを押さえる方法

さきほどは27個もまとめて塗装したので、コストを押さえられましたが、もし5本程度だと1本110円もかかることに。

そこでムダがでないように、縦長の細い容器を使えば液も少なくてすみます。

ということで、私が使う大量のアイテムを置いてある倉庫へ向かうことに。ダイソーというんですけどね。

ダイソー、セリアを回ってある一店舗のダイソーで細長い容器を見つけました。

数個のメタルジグくらいなら、それが良いんじゃないかな。

まとめ

ココが凄い!

関西ペイントPG80クリヤーというウレタン塗料の一種を使うと、安くてすぐに塗装が剥がれるメタルジグが、カチカチの透明な皮膜で保護できる。

塗ってから1週間くらいすると皮膜が更に硬化するので釣行の1週間くらい前に塗っておくとちょうど良いですよ。

私は台風などで釣りができない土日に、爆釣を妄想しながら塗ってます~

ということで、ダイソーや格安のルアーが高級品のような皮膜の強さに変身しました。

ただし、あまりにも厚くし過ぎると光を反射する効果が低下するので、ほどほどの厚みにしています。それに重くなって動きが変わるのも嫌ですし。

関西ペイントPG80クリヤー、一度試してみてください。

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