シャコバサボテンが満開!時期をずらせば3ヶ月は楽しめるよ!

11月から開花が始まったシャコバサボテンが満開に。

満開のシャコバサボテン

一時は、葉の間隔が狭くて失敗したかもと反省気味だったのですが、いざ蕾がついて咲き始めると、たくさんの花が開花して感動しました。

よく頑張ってくれました。

我が家のシャコバサボテンは、同時に花を咲かせず1~2株ずつ、時期をずらして開花させているので、1ヶ月半~2ヶ月は花が咲き続けます。

11~12月、2~3月と1年に2回、シャコバサボテンを開花させているので、長期間にわたってお花が見られます。

スポンサーリンク
336 x 280 レクタングル(大)

開花中は水はたっぷり

シャコバサボテンは、あまり水を与えないという人もいますが、私は花が開花したら水と液肥を、鉢から流れるくらいたっぷり与えます。

鉢植え シャコバサボテン

「え?根腐れするのでは?」という方もいますが、そもそもシャコバサボテンを水耕栽培していた経験があるので、全く問題ありません。

参考 シャコバサボテンを水耕栽培で育てた結果【1年後】

根腐れするのは酸素が不足しているからだと思います。酸素さえあれば、シャコバサボテンも水耕栽培で育てられます。

通気性を考えて用土を用意しれば、根腐れは心配ありません。

樹形をどうするかで悩む

シャコバサボテンの樹形で、開花したときの見え方が全く変わります。

例えば周辺だけに花が付いたり・・・

シャコバサボテンが満開

最初に紹介した、全体にこんもりと満開に花がついたり、スカスカな開花になったり。

4月に咲かせたシャコバサボテン

イメージです。

光合成を考えれば、葉の間隔を広めにとるのが良いのですが、半日以上、太陽光が当たれば葉が混み合っていても大丈夫なのは、これまでの栽培の経験で分かりました。

シャコバサボテンは、葉がぎゅうぎゅうでも問題なさそう。

剪定したシャコバサボテン

ということで、今後は葉の間隔を密にしていこうと思います。また問題が発生したら、葉を間引けば良いだけなので、そんなに難しくありませんしね。

参考 早咲きさせるため、シャコバサボテンをお盆の頃に剪定してみた

植えるときに密にする

樹形が完成してから剪定するよりも、本当は鉢植えするときにある程度、完成形を予想しながら植え付けるのが良いのですが、最初の頃は全く分かりませんでした。

シャコバサボテンの挿し芽

いろんな植え方をしてきたので、これから新しく植えるときはそれが予想できるので、同じようにしたい方は参考にしていただければ、私の3年を先取りできるのでは?

枝分かれさせて、葉をどんどん密に仕上げた株です。

放任栽培のシャコバサボテン

参考 園芸の基礎【挿し芽や管理、花を咲かせるためのコツ】

それを適切に剪定すると、たくさんの花で満開。

満開のシャコバサボテン

ぜひ、やってみてください。

それと、今年から新しい栽培をまた開始しました。

まだ紹介できるレベルではないので、これから2~3年かけてじっくり栽培して、良い結果がでれば記事と写真でまとめます。

スポンサーリンク

まとめ

シャコバサボテンを超満開にしたいので、今後は葉と葉を密に植えます。

お日様の光にしっかりあてて、光合成をしっかりして根に栄養を蓄えてもらいます。

それと1週間に1回くらい、鉢を180°で良いので回転させて光がむら無く葉っぱに当たるようにして、秋にたくさんの花を咲かせられる力をつけさせてあげたい。

これで時期がきたら、たくさんの蕾(つぼみ)とお花をつけてくれるでしょう。

参考 シャコバサボテンの記事まとめ

このブログが消えかかっています。・

ご縁に感謝
土下座
お気に入り・ブックマークで、たまに訪問して頂ければとても嬉しいです。

スポンサーリンク
336 x 280 レクタングル(大)

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
336 x 280 レクタングル(大)