ウナギが釣れる時間帯(地合い)これを外すと釣れない?

天然うなぎ

私が初めてウナギを釣ったのは、河口でぶっ込み釣りをしていたとき。

7~8月頃、セイゴや黒鯛(チヌ)を狙っていたら、ウナギが釣れてしまいました。同じ様に友人も、ほぼ同じ時間帯にウナギやシーバスが釣れました。

またまわりの方にも聞いてみると、やはりあの時間はウナギの狙い目かもしれません。

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ウナギが釣れる時間帯

日が沈む頃から、2時間の間が一番釣れる!

日没

日没はチャンスタイム!

例えば太陽が沈むのが19時だとしたら、19~21時くらいまで。ピンポイントでいうと19~20時。この時間は、ほんと釣れる。

日暮れの時間は地域によって異なるので、釣り場の時間は調べてくださいね。

釣れる時期ですが、地域差がありますが4~10月がベスト。水温が下がると、ウナギはエサを食べなくなるため、温かい季節が中心の釣り。

夜行性のウナギ

隠れているウナギ

日中は泥や穴の中に潜んでいるウナギ。

ところが辺りが暗くなってくると、活動を開始する夜行性。川を上るのも夜になってからです。(所さんの目がテンで実験)

夏の暑い気温を避けて、涼しくなってから釣れるウナギは体にも優しい。

釣れやすい時間は夕暮れからですが、食いは落ちるもののその後も夜遅くまで、ウナギは捕食しているので有効です。

また河口付近では、潮の満ち引きにも影響されるので時間がズレる可能性はあるので、少し余裕を見て釣行をしてください。

淡水で潮の満ち引きの影響を受けないところでも、水温や雨などによっても変わります。川の水が澄んでいるときよりも、若干の濁りがある方が食いが良い。

夜の10時を過ぎて、釣れる可能性はかなり低くります。

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ウナギが釣れる例外の条件と時間帯

晴れて川や河口の水が澄んでいるときは、夜が釣れる時間帯というのはお伝えしています。

ところ例外も。前日の雨で川が濁っているときは、日中でもうなぎは釣れます。

雨と水たまり

川が濁ることによって、うなぎの警戒心が下がるのも釣れる原因の1つだと考えられています。

例えば水が濁っていると、空の上から鳥に狙われる危険性が下がるので、日中でもエサを食べることができます。

また濁っているときは、天敵も視界が狭くなるので捕まる可能性が下がります。そのようなことから、昼間でも釣れることもあるので、川の濁りもチェックしてみてください。

例外はどこにでもあり、深夜にウナギが釣れることもあるでしょう。何かの原因で食事タイムが遅くなったのでしょう。

例えば夕食時に、大型の魚がうろついていて警戒し食べ損ねて、遅くなってから活動を開始したとか。

例外はあるので、チャンスが全くないわけではありませんが、効率を考えると日没後3時間を過ぎたら納竿した方が良いでしょう。

ちなみに川の上流で雨が降っていないと、水が透明で釣れないなんてこともあるので、必ず水の透明度をチェックしましょう。

まとめ

ウナギの釣れる時間帯は、夕暮れスタートで、2時間ほどと短いのでチャンスを増やすために、竿は3本は用意したいですね。

とはいえ5本も10本も用意すると、1人ではキツイ。地合いがやってくると、シーバスが連発したりするので、同時に魚がかかると手に負えなくなるので私は3本程度がオススメ。

また大事なのがポイント。

とにかくウナギが釣れるポイント選びが重要で、ほぼ釣れるか、釣れないかは場所選びで決まるくらい重要です。

どんなに天気や時間帯が良くても、ウナギが生息していない場所では釣れません。ポイント選びは重要です。

河川の場合は、車の移動となると駐車できる場所が限られるので、実際に狙えるポイントは狭まりますね。地方の山間部なら良いのでしょうが・・・

それと、よく議論になるのがこれ。

「絶滅危惧種なのに釣っても良いの?」

私は大丈夫だと考えます。その理由は・・・

ほとんどの場所で釣りができないから!

  • 釣り禁止の場所が多い。
  • 車が駐車できないの釣れない。
  • 足場が悪く、安全に釣れない。

川の限られたところでしか釣りができない。釣り人がウナギを釣れるポイントは、ごく一部なので、釣り人の責任で絶滅することはないでしょうね。

専門業者が、何十本も針を沈めて船で釣るのとは比べものになりませんし、毎日釣りに行ける人はごくわずか。

また釣れそうなポイントは、交通量が多く危険だったりで、実際に物理的に釣る事ができない場所が多数あるので、まず釣り人が絶滅の原因になることはないでしょうね。

それより稚魚を、違法に一網打尽している業者さんがいる限り、ダメかもしれません。

調べるといろいろ分かってきます。なぜ、日本でしらすうなぎが減ったのに、スーパーでたくさんウナギが売られているのか。

ちなみに私は、近年は全くウナギ釣りはしていません。サーフや堤防で友人や家族と、のんびり釣るスタイルが好きだからです。

というか、最近はマゴチが釣れないのでリベンジの日々に忙しくて(笑)

でも地合いという考え方や天気で釣果が変わるなど、知識として知っておいて、他の釣りの参考にもなるのでまとめました。

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