トマトが伸びすぎ!でもあの方法で背を低くしたら解決しました!

「わあ~どうしよう。支柱よりも高くなっちゃう」。

トマトは、放任栽培していると背がどんどん高くなります。

トマト 放任栽培

トマトの放任栽培 11月5日の様子

我が家は水耕栽培でミニトマトを栽培していて、放置していると、窓ガラスをはみ出して天井にまで届きそうな勢い。

実はこのトマト、真っ直ぐにピーンと伸ばせば5メートルを軽く超える背丈になっていますが、ある方法でここまで短くしています。

その方法をご紹介したいと思います。

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トマトが伸びすぎたら背を低くするやり方

伸びすぎたトマトを低くする方法はいくつかありますが、もっとも簡単にできる方法の1つが、支柱に巻き付けるやり方です。

トマトを低く仕立て直し

次に実際に巻き付けた写真と注意点についてまとめました。

伸びすぎたら茎が柔らかい時に巻き付ける

トマトを支柱に巻き付けるときは、茎が柔らかいときに巻き付けてください。

硬くなってからだと、「ポキッ」と折れてしまうからです。伸びすぎたら、早めにやってくださいね!

曲げるときも、ゆっくり慎重にしてくださいね。アサガオのようにはいかない。茎がある程度の太さがあるので急角度に曲げず、ゆったりとした状態にしましょう。

これは実際に私が巻き付けた様子を写真におさめたもの。

支柱に巻き付けたトマト

成長とともに、支柱に徐々に誘引して巻き付けると折れる心配がないので、毎日の生育状況を見ながら巻いてくださいね。

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縦横の支柱に折り曲げる

背を低く抑えつつ、収穫量を確保するために、私はこんなイメージで育てています。

トマトの背の管理

プロのトマト農家さんの栽培を見て、室内用にアレンジしました。

長い支柱がなければ、短いものをつないで使っていますが、強度は問題ありませんでした。まあ、風が吹かないですし、家からも補強していますからね。

支柱の詳細 ダイソーの支柱はミニトマトの水耕栽培にぴったり!

1本を長く伸ばしながら、ぐるぐる巻きつけてますが、わき芽もいくつかすき間が空いたところに伸ばし、太陽光を有効に葉に葉に当たるようにします。

光合成が活発になり、実付きも良くなるので室内栽培ではおすすめ。

もし畑だったら強風で倒れてしまいますが、室内だからできます。苗を支柱に支えるために、ダイソーのゴムひもを使って茎が傷つきにくい工夫もしています。

わき芽を伸ばすようにすると、そのわき芽がまたわき芽を生やして、1週間くらい放置していると、訳がわからないくらい成長するようになります。

それで最初にお見せしたような、窓ガラスいっぱいにトマトが広がっていきます。

ただ注意したいのが真夏の頃。突然、枯れたり、しおれないようにご注意ください。

注意点 突然枯れた!水耕栽培は根の酸素不足でミニトマトが窒息!

    ↑  ↑  ↑
この方法を取り入れれば、枯れるのは防げます。

小さく仕立てるのがおすすめ

あまり大きくすると管理が難しいし、面倒になるので小さく育てるのがおすすめ。

花でいえば下から3段くらいで摘心すると育てやすい。また背丈を小さく抑えることで、美に栄養を優先的に送ってくれるので、色づき完熟が早くなるように思います。

栽培になれてきたら様子をみて、わき芽を2~3本伸ばしていくと収穫量は増えます。1段に5~10個、美がたくさんなる品種で条件さえよければ20個以上も鈴なりになることも。

でも伸ばしすぎには注意してくださいね。

たくさんの実りを楽しみましょう♪

こちらも読むと、ミニトマトの水耕栽培がさらに詳しくなります。

鈴なりのミニトマトの栽培記録などが見られますよ~

参考 ミニトマトの栽培の目次

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